「感謝」と「当たり前」 | 健康幸せ活き活き習慣

「感謝」と「当たり前」

「感謝」と「当たり前」というお話です。

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斉藤一人さんの心に響く言葉より…

なにか一つ問題が起きたとき、多くの人は「なぜ、こんな問題が起きたんだろう」と考えます。

理詰めで考えると、いろいろな原因が思い当たるでしょう。

でも、魂的な視点からいうと、自分で起きる問題は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。

だから、上司が自分にいやがらせをするのだとしたら、いやがらせをしない同僚やなんかに感謝が足りなかったのです。

感謝の反対は「当たり前」。

同僚たちがいやがらせをしないのは当たり前だと思っていた。

ということは、感謝を知らないのです。

だから、病気になったのだとしたら、からだに感謝することを知らなかったんです。

それの「気づき」のために、どこかからだの具合が悪くなる。

それに気づき、他の具合が悪くないところ一つひとつに感謝すればいいのです。

必要な治療を受けながら、感謝すればいい。

そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できたとき、その問題は消滅するようになっています。

この世は、そういう仕組みになっています。

ということは、問題が起きたとき、「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、一番いいですね。

でも、最初から問題そのものに感謝するという流れには行かないものなのです。

だから、最初は問題を起こしていない周りに感謝から始めるのです。

周りへの感謝から始めると、やがて、その問題にも感謝できるようになります。

そして、魂が上にあがります。

この世で人生の成功者になるには、ただ一点、感謝です。

逆をいうと、「当たり前」といった瞬間から、不幸が始まる。

会社に行っても、そうですよ。

給料日に、当然という顔をして給料をもらっている人もいるけれど、社長さんに、「ありがとうございます」「感謝しています」って、いってごらん。

この一言をいえるか否かで、人生、えらく違ってきます。

『運命は変えられる』KKロングセラーズ
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感謝することの本当の意味を教えていただきました。

「当たり前」のことが、当たり前でなくなったとき、人は、当たり前だったことに感謝し始めます。

でも、「当たり前」でなくなる前から、「当たり前」のことに感謝できる人は、幸せを引き寄せる力を持った人だと思います。

そういう人には、きっと素晴らしい人生が訪れるでしょう。