健康幸せ活き活き習慣 -80ページ目

クスリ信仰

「クスリ信仰」というお話しです。



昨日に続いて、書籍『クスリは飲んではいけない!?』のまえがきで、著者の船瀬俊介氏は、下記のようにもおっしゃっています。
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●病院・医者・クスリ信仰からの解放
もう耳にタコができるほど聞いたと思いますが、あらゆるクスリは”毒物”です。あなたの主治医は、その”毒”を死ぬまで「体に注ぎこみ続けなさい」と命じているのです。それで「健康が保てる」と、あなたは本気で思っているのですか?

巻頭のW・オスラー博士の警句を、かみしめてください。
「クスリを飲む習性は野生動物にはない。その習性は人類の最大欠点である。」

野生の動物にはガンも心臓病も糖尿病も高血圧もうつもノイローゼもありません。そして、かれらは悠然と優美に生きています。

それに対して、”万物の霊長”の人類はどうでしょう。もはや口にするのも嘆かわしい。

とにかく、地球上で人類ほど、病気をする”動物”はいません。

野生の動物は病気をしない。なぜなら、病院にいかない、クスリを飲まない--からです。

この本には、あなたが自分でも、おどろくほど健やかに、快適に、長寿を楽しめる秘訣を書いています。その第一歩は、あなたの病院信仰、お医者さま信仰、おクスリ信仰からみずからを「解放」することなのです。
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もしかして、あなたは、まだ「クスリ信仰」ですか?

自分は「クスリ信仰」かもしれない、と思われたなら、是非、この書籍をお読みになることをおすすめします。

きっと、新しい自分に出会えると思います。

クスリの及ぼすリスク

「クスリの及ぼすリスク」というお話しです。



書籍『クスリは飲んではいけない!?』のまえがきで、著者の船瀬俊介氏は、下記のようにおっしゃっています。
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●人類ほど病気する”動物”はいない
「・・・クスリは飲んではいけない」
この一言に、おそらく九九%のひとは、目を丸くして、絶句するでしょう。あぜんとして、つぎには「なにを、とんでもないことをl」と憤りがこみあげてくるはずです。

「クスリをやめたら治る病気も治らなくなる」「むちゃなことを言うんじゃないッ」

その怒りのお顔まで、目に浮かんできます。しかし、お医者さまの言うとおりクスリを欠かさないあなた・・・。体調は快適ですか? 悩みの種の病気は治りましたか?

「いや、クスリを飲んでるから健康でいられるんだヨッ!」。なるほど--。 おそらく、お医者さまは、こう言ったのではないでしょうか?

「クスリをやめると病気はヒドクなりますよ」「まあ、一生飲み続けることですね」

おかしいと思いませんか? 健康とは「クスリに頼らないで快適に生きる」ことではないでしょうか。
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船瀬氏のおっしゃるとおりだと思います。

「クスリ」の及ぼす「リスク」をあまり考えていない方が多いと思います。

一生、クスリを飲まずに生活できることが理想であり、当たり前であるべきです。

クスリを飲まないと健康を維持できない、という考え方を、早く改めないと、とても危険ですね。

愛する家族に巡り会えた素晴らしい縁

「愛する家族に巡り会えた素晴らしい縁」というお話です。



昨日に引き続いて、この書籍の最終章で、次のような記述があります。
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「縁を大切に」
説明の要はないと思います。
私は妻との結婚生活が、45年を超えました。人生の3分の2近くを一緒に過ごしてきたこと
になります。不思議な縁という外はありません。
「きみは、ぼくのために生まれてきてくれたんだね。ありがとう」という心境です。
妻とは、極力喧嘩はしないように心がけています。私は自動車の運転はできませんが、妻は
できます。朝出がけに喧嘩をして、夕方帰宅したら冷たくなっていたということも考えられな
くはありません。そんな時は、もう後悔してもおっつきません。
しかし、人間、腹の立つことも、当然あります。そんな時は、腹の中で、ゆっくり一つ、二
つと十数えるんです。すると、どうでもいいことに思えてきて、喧嘩せずにすむのです。信心
深い人なら「南無阿弥陀仏」を10回唱えるのもいいでしょう。
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ここの文章、大好きです。

著者の奥様に対する深い愛情を感じずにはいられないからです。

素晴らしいご夫婦だと思います。

この書籍のテーマである「自然死」も、愛する家族に囲まれながら・・・というのが、理想ですね。

自然死のすすめ

「自然死のすすめ」というお話です。



書籍『大往生したけりゃ医療とかかわるな~「自然死」のすすめ~』
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3人に1人はがんで死ぬとい
われているが、医者の手に
かからずに死ねる人はごくわずか。
中でもがんは治療をしなければ痛
まないのに医者や家族に治療を勧
められ、拷問のような苦しみを味
わった挙句、やっと息を引きとれる
人が大半だ。現役医師である著者
の持論は、「死ぬのはがんに限る」。
実際に最後まで点滴注射も酸素
吸入もいっさいしない数百例の「自
然死」を見届けてきた。なぜ子孫を
残す役目を終えたら、「がん死」が
お勧めなのか。自分の死に時を自分
で決めることを提案した、画期的
な書。
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この書籍の第一章「医療が”穏やかな死”を邪魔している」の冒頭で、次のような記述があります。
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医療に対する思い込み
最初に、私の考える「医療の鉄則」を掲げます。

一、死にゆく自然の過程を邪魔しない
一、死にゆく人間に無用の苦痛を与えてはならない

今、日本人の、医療に対する期待には凄いものがあります。
最近、耳にした話によると、ある大学病院の集中治療室で亡くなった人の家族が怒鳴り込ん
で来たといいます。
「大学病院だから大丈夫と信じて連れて来たのに、こともあろうに集中治療室で死なせるとは
どういうこっちゃ」

本当に困ったことです。
次の設問は、私が主宰し、16年目に入った「自分の死を考える集い」(以後「集い」と略
す)の参加者に、10年程前に行ったものです。15間中いくつ○印がつくか、やってみてほしい
と思います。

治療に関する思い込み度テスト(信頼度テストともいう)
①ちょっと具合が悪くなると、すぐ医者にかかる
②薬を飲まないことには病気はよくならない
③病名がつかないと不安
④医者にかかった以上、薬をもらわないことには気がすまない
⑤医者は病気のことなら何でもわかる
⑥病気は注射を打った方が早くよくなる
⑦よく検査するのは熱心ないい医者だ
③医者にあれこれ質問するのは失礼だ
⑨医者はプロだから、自分に一番いい治療法を教えてくれるはず
⑩大病院ほど信頼できる医者がたくさんいる
⑪入院するなら大病院、大学病院の方が安心できる
⑬外科の教授は手術がうまい
⑬マスコミに登場する医者は名医だ
⑭医学博士は腕がいい
⑮リ八ビリはすればするほど効果が出る

いくつ○がついたでしょうか。"奇人" "変人"の多い「集い」では、○印がゼロの参加者が
かなりの数にのぼりました。流石というべきでしょうか。
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この設問に、私も○印は、ゼロ、です。

私は、救命救急以外の医療には、あまり、興味がないもので・・・

でも、マスメディアなどから入るいろいろな情報に洗脳されてしまうと、上記の15個の設問が、当然と思えてきてしまいますから、恐ろしいことです。

この書籍も、お勧めです。

洗脳されてしまっている方に、ぜひ、読んでいただきたい書籍の一つです。

この本の著者のプロフィールは下記のとおりです。
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中村仁一
なかむらじんいち
1940年長野県生まれ。
社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長、医師。
京都大学医学部卒業。
財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。
一方、「同治医学研究所」を設立、有料で「生き方相談」「健康相談」を行う。
1985年10月より、京都仏教青年会の協力のもとに、
毎月「病院法話」を開催、医療と仏教連携の先駆けとなる。
1996年4月より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰し、
2011年9月で16年目になる。
主な著書に『老いと死から逃げない生き方』
『幸せなご臨終-「医者」の手にかかって死なない死に方』(ともに講談社)がある。
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癌に勝とうとせず、負けないようにする

「癌に勝とうとせず、負けないようにする」というお話です。

” がん休眠療法で、がんと共存・継続治療をはかる ”
金沢大学がん研究所腫瘍外科 助教授 高橋 豊 氏

上記サイトの最後で、高橋氏は、次のようにおっしゃっています。
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がんに勝とうとするより、負けないようにする

それから、日頃の食品でがんを予防するという研究も米国で盛んです。医食同源ですからね。例えば米国のある地方でがんが非常に少ないので調べたところ、土壌にカリウムが多かったという話があります。水にカリウムが多いからナトリウム(過剰摂取すると癌になりやすい)と中和していたというわけです。

それから、アフリカの人がものすごく大腸がんになりにくいという話がありますが、アフリカの人は繊維質をたくさん摂っているから便はものすごく多い。その辺から、大腸がんの頻度と肉を食べる量は相関し、それを繊維質が予防することもわかってきました。

がんを消すという発想ではなくて、それをずっと保つ、要するに微小なものというのはあっても全くかまわないわけです。ずっと置いて、それで死んでしまえば、再発しませんでしたということになるわけです。引き分けに持ち込めばいいわけです。勝とうとするのではなくて、負けないようにするということです。強い敵と当たった時の極意は、勝とうとするのではなく、負けないようにする戦略です。
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お医者様の中にも、この高橋先生のように、癌に対する考え方が、変わってきているお医者様が少なからずいらっしゃることは、とてもありがたいことだと思います。

昔は、癌という病気そのものの認識がなかったのだろうと思いますから、癌を患っていることを知らずになくなっていった方が相当数おられたのではないでしょうか。

癌という病気に、過剰反応しすぎて、かえって命を縮めてしまっては、元も子もないと感じます。

この高橋先生のようなお考えは、とても素晴らしいと思います。

このお考えをさらに発展させて、癌と診断されないために、どのような習慣を持てばいいのか?

予防医学的な見地から、お医者様自らが、生活習慣の改善を積極的に患者さんにお勧めいただければと願っています。