健康幸せ活き活き習慣 -81ページ目

世界一の美女は『食材を吟味』している!

「世界一の美女は『食材を吟味』している!」というお話です。

世界一の美女になるダイエット


この書籍の冒頭で、著者のミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャルさんは、次のようにおっしゃっています。
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2004年にミス・ユニバース・ジャパンの栄養指導を引き受けたときも、驚きました。
ファイナリスト(ミス候補)たちは全員とても美しく、素晴らしいプロポーションをしてい
ます。しかし、実際の食事指導をすると、栄養の基本をまったく知らないのです。ダイエッ
卜は考えているけれど、美しくなるためにどんな食べものが身体によくて、どんな食べもの
を食べないほうがいいのかは、わからない。カロリーのことしか考えていないので、エンプ
ティカロリー、「栄養の砂漠」というような状態。カロリーはとっても、まったく栄養素が
とれていないという末期的な状況です。お酒、お巣子、清涼飲料水、ファストフードなどが
エンプティカロリーの最たるもの。それではいくら摂取カロリーを抑えても、やせる身体に
はなりません。美しくいきいきとした女性になりたいなら、今すぐエンプティカロリーから
抜けだしましょう。食べものを味方につければ、誰でも今よりも美しくなれるのです。ファ
イナリストたちがそうであったように。
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まさに、『食材を吟味』しなければ、美しくなれない! ということですね。

特に、「栄養の砂漠」という表現は、的を射てわかりやすい素晴らしい表現だと思います。

便利な食事が増えていますが、健康を維持し、美しさを保つための真の「栄養」が詰まった食材は、私たちの周りでは、かなり少なくなっています。

健康で美しい身体を手に入れるためのヒントがたくさん書かれていますので、この本、お勧めです。

書斎にこの本を置いていたら、いつの間にか、娘が持っていきました。

薬の副作用

「薬の副作用」というお話です。



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第7章:「副」作用

なぜ精神科医たちはどんな副作用が起こるかを予測できないのでしょうか?彼らの出す薬がどう作用するのか誰も知らないからです。

向精神薬が致死性の化学的毒物であることが次々と明らかになっています。精神科医たちは、向精神薬が人命を救うと主張しますが、彼ら自身の研究によれば、向精神薬によって­自殺の危険性が倍増します。そして、向精神薬の長期使用は一生残るダメージを生み出すことも明らかになっています。精神科医たちはこの事実を無視しています。

精神科医たちがこの破壊的なマネーゲームを社会に広げていくにつれ、現在最も悲惨な犠牲者になっているのが子どもたちです。

事実:現在、向精神薬によって年間およそ4万2千人が死亡しています。
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向精神薬に限ったことではありませんが、薬というものには、必ず副作用があるのだと、私は思っています。

そもそも、われわれ人間という生命体の絶妙な命のバランスをすべて理解することもなく、人間が勝手に考えた薬物ですから、想定外の作用があって当然だと思います。

特に、向精神薬の副作用は、人命に関わる、致命的な部分を含んでいることが多いようです。

やっぱり、『薬は危険』です!

但し、救命救急の患者さんを救うときに処方される一時的な薬は、必要なものだと考えています。

マスメディアを使った洗脳

「マスメディアを使った洗脳」というお話です。

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第6章:一般大衆への宣伝

テレビでの向精神薬の広告は、当初から驚異的な成功を収めています。

テレビ広告が始まった最初の3年だけで、向精神薬の売り上げは2.5倍に急上昇しました。その総額は今や記録的なレベルに達しており、製薬業界はテレビ広告だけで年間29億ドルを費やしています。「患者団体」や押しつけがましい「病気チェックリスト」をPR戦術とし、顧客数を増やしています。

今日、製薬会社は処方薬の販売戦略に毎年35億ドル以上を費やしています。10年前のほぼ9倍です。

その結果は? 向精神薬の売り上げは、世界で年間800億ドルにまで達しました。

その間も精神科医たちは、自分たちがつくり出している悲惨な状況を意図的に無視しているのです。

事実:現在アメリカの43の州、500以上の学校で、何万人もの児童に対して精神障害を発見するための「十代の選別検査」が実施されています。
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日本でも、薬のコマーシャル、多いですね。

正しい、良い、健康で幸せになれる情報なら、いくらでも洗脳されたいと思いますが、間違った情報で、一般大衆が洗脳されるのは、悲しいことです。

賢い消費者を増やしていきたいですね。

組織犯罪集団

「組織犯罪集団」というお話です。



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第5章:処方者への売り込み

向精神薬は処方せんがなければ販売できないため、製薬会社は精神科医に金を払い、仲間の処方者に宣伝させます。彼らのお墨付きを得て、製薬会社は巨額の売り上げを得るので­す。

権威ある精神科医であれば、製薬会社から年間50万ドル以上受け取ることもできます。そのため、精神科医たちは学会で向精神薬をしきりに宣伝し、同業者にもそうするのです­。そして自分が手をかけたこともない研究にも名前を貸すのです。これらの研究がそうやって発表されるのです。

精神科医たちによる絶え間ない宣伝により、向精神薬の処方は、精神科のみならず、医療全体へと浸透しています。

事実:毎年3億件以上の向精神薬の処方せんが書かれており、大量処方する精神科医たちは、新たな市場を開拓した報酬を豊富に得ています。
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もう、これが真実であるならば、明らかに、組織犯罪集団(マフィア)ですよね。

彼らにモラルという言葉は、ないのでしょうか?

ここでも、私利私欲の塊の構図が浮かび上がってきますね。

こういう集団には、近づきたくないものです。

臨床試験

「臨床試験」というお話です。



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第4章:実験
科学的な試験手段が欠けているにもかかわらず、精神科医は危険な薬物の臨床試験を止めようとはしません。
実験室での試験では精神障害を確認も測定もできません。しかし、それには巨額のカネがかかっています。向精神薬の研究は極めて主観的であり、不正な操作がはびこっています。このような偏った研究に基づき、致命的な副作用の可能性がある向精神薬が米国食品医薬品局(FDA)の委員たちによって当たり前のように認可され、疑うことを知らない人たちが生涯に渡って使用するようになっています。

しかし、実験はそれで終わりではありません。DSMにあるねつ造された精神障害が悪用され、さらなる向精神薬の治験が行われています。さらなる儲けのために標的にされているのは、最も純真な存在である子どもたちなのです。

事実:巨額のカネがかかっているため、子どもたちに対する精神科の実験がはびこっています。実施済み、あるいは実施中の研究が323件あります。
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子供たちへ、実験という名の悪の手が伸びているという情報には、心が痛みます。

私たちは、いったい何をすれば、この状況を改善していけるのでしょうか?

一人一人は無力かもしれないけれど、一人一人が向精神薬を服用しないと決めることで、少しずつでも、状況が改善していくことを、願うばかりです。