マスメディアを使った洗脳 | 健康幸せ活き活き習慣

マスメディアを使った洗脳

「マスメディアを使った洗脳」というお話です。

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第6章:一般大衆への宣伝

テレビでの向精神薬の広告は、当初から驚異的な成功を収めています。

テレビ広告が始まった最初の3年だけで、向精神薬の売り上げは2.5倍に急上昇しました。その総額は今や記録的なレベルに達しており、製薬業界はテレビ広告だけで年間29億ドルを費やしています。「患者団体」や押しつけがましい「病気チェックリスト」をPR戦術とし、顧客数を増やしています。

今日、製薬会社は処方薬の販売戦略に毎年35億ドル以上を費やしています。10年前のほぼ9倍です。

その結果は? 向精神薬の売り上げは、世界で年間800億ドルにまで達しました。

その間も精神科医たちは、自分たちがつくり出している悲惨な状況を意図的に無視しているのです。

事実:現在アメリカの43の州、500以上の学校で、何万人もの児童に対して精神障害を発見するための「十代の選別検査」が実施されています。
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日本でも、薬のコマーシャル、多いですね。

正しい、良い、健康で幸せになれる情報なら、いくらでも洗脳されたいと思いますが、間違った情報で、一般大衆が洗脳されるのは、悲しいことです。

賢い消費者を増やしていきたいですね。