組織犯罪集団 | 健康幸せ活き活き習慣

組織犯罪集団

「組織犯罪集団」というお話です。



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第5章:処方者への売り込み

向精神薬は処方せんがなければ販売できないため、製薬会社は精神科医に金を払い、仲間の処方者に宣伝させます。彼らのお墨付きを得て、製薬会社は巨額の売り上げを得るので­す。

権威ある精神科医であれば、製薬会社から年間50万ドル以上受け取ることもできます。そのため、精神科医たちは学会で向精神薬をしきりに宣伝し、同業者にもそうするのです­。そして自分が手をかけたこともない研究にも名前を貸すのです。これらの研究がそうやって発表されるのです。

精神科医たちによる絶え間ない宣伝により、向精神薬の処方は、精神科のみならず、医療全体へと浸透しています。

事実:毎年3億件以上の向精神薬の処方せんが書かれており、大量処方する精神科医たちは、新たな市場を開拓した報酬を豊富に得ています。
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もう、これが真実であるならば、明らかに、組織犯罪集団(マフィア)ですよね。

彼らにモラルという言葉は、ないのでしょうか?

ここでも、私利私欲の塊の構図が浮かび上がってきますね。

こういう集団には、近づきたくないものです。