宗教 | 健康幸せ活き活き習慣

宗教

「宗教」というお話です。

今日も、昨日に引き続き、田渕さんの下記文章についてです。
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幸せには4つのパターンがあります。

1.幸せそうで、幸せ 
2.幸せそうで、不幸せ 
3.不幸せそうで、幸せ 
4.不幸せそうで、不幸せ 

皆さんは、どのパターンですか?

なぜ、このような話をしたかと言うと、
お金持ちは、ときどきあまり幸せとは言えないからです。

幸せそうに見えるけど、実は不幸せなお金持ちがたくさんいるのです。

だから、私たちが目指すところは一つしかありません。

それは「幸せそうで、本当にとてつもなく幸せ」な大成功者です。

成功者は孤独なものです。

一般的には成功するほど孤独になります。

そして、そんな孤独の中で、すべての責任を負わなければなりません。

ちょっと間違えば、たちまち敗者として落ちていくことになるかもしれないのです。

重大な方針を決定する立場です。

その重圧とストレスの大きさは、一般の人には想像もできないものです。

「孤独」と「ストレス」が、成功という果実に含まれている2つの毒です。

その解毒剤が「宗教」や「家庭」だったりします。

成功者は、事あるごとに宗教や家庭の大切さを叫ぶのです。

アメリカでは、なんと90%以上の人が神の存在を信じていると言われています。

神という支えがなければ、自信を持って闘えないほど
厳しい競争社会であることを示しています。

その環境で「孤独」と「ストレス」に耐えながら闘い続けるためには
「宗教」や「家庭」という生き甲斐が必要なのです。

つまり、自分だけの強欲は、いつか必ず、精神的な危機にぶつかるということです。

面白いのは、人はいったん成功すると、どういうわけか
「世のため」「人のため」などと言い出すようになります。

それが大成功者たちの奇妙な共通点であり、特徴です。

人は成功すればするほど「世のため」「人のため」が好きになります。

不思議ですね。

多くの成功者が足元をすくわれるケースを覚えておきましょう。

1.努力がイヤになり、法令遵守を逸脱する 
2.女性やアルコールに慰安を求め、家庭を崩壊する 
3.体や心の健康を損なう 

そして、強欲を持ってお金を稼ぐなら、思いやりでバランスを取りましょう。

征服し支配する人間は、ボランティアを行いましょう。

苦しいときは、奥さんに花を買って帰りましょう。

強欲でなければ、大きく稼げません。

しかし、愛がなければ、大きく稼ぐ価値がありません。

決して、幸せそうで、不幸せな人生ではなく、
幸せそうで、本当に幸せな人生を送っていきましょう。

田渕 裕哉
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きょうは、この文章の中から、

> 「孤独」と「ストレス」が、成功という果実に含まれている2つの毒です。
> その解毒剤が「宗教」や「家庭」だったりします。
> つまり、自分だけの強欲は、いつか必ず、精神的な危機にぶつかるということです。

という文章を取り上げたいと思います。

みなさんは、「宗教」という言葉に、どういうイメージを持っていますか?

マスメディアの報道内容が、かなり偏っていることも原因の一つかもしれませんが、「宗教」という言葉のイメージを悪いイメージでとらえる人が、日本にはまだたくさんいると思います。

私も、5年ぐらい前までは、そう、思っていました。

でも、この言葉自体に、悪意はありませんし、田渕さんがおっしゃっているとおり、ストレス毒の「解毒剤」という心を整える効果があるのだと思います。

みなさんも、ぜひ、そういう視点で、本来の「宗教」の目的を考えてみることをお勧めします。