健康幸せ活き活き習慣 -50ページ目

一生懸命

「一生懸命」というお話です。

----------↓
こんにちんは。フローマインド事務局遠藤です。

夢中になって一生懸命何かに取り組んでいますか?
その時の気持ちはどんな気持ちになっているでしょうか?

今日はそのことについて考えてみましょう。

フロー語録22.<一生懸命が楽しい!>

一生懸命はあなたにとって苦しいことですか?

本来、人にとって一生懸命は楽しいことだったはずです。
子供の頃はどうだったでしょうか?

一生懸命に夢中になっていることがただただ楽しかった。
ところが、次第に大人になり認知脳が

育まれていくにしたがって、何をするにも
目的や理由が必要になってきます。

そして、子供たちにそんなに一生懸命にやって
何になるんだと声を掛け、子供たちは段々と

一生懸命やることには目的や理由が必要でそれは
むしろ苦しい嫌なことなのだと学習していってしまうのです。

楽しいが認知によって外側の出来事にしかないのだ
となってしまったために、「なんか楽しい事ないかなあ・・。」と

外に探す事ばかりに夢中になり楽しさが人生に
消えていってしまったのです。

しかし、一生懸命を楽しいと感じることのできる
遺伝子を人は持っているのです。

一生懸命にやることはいつでもどこでもできます。
道具など条件は何も不要です。

今この瞬間に一生懸命取り組もうと考えればいいのですから。

しかし、このときの楽しい気分と外的な
出来事や物質と比べてはいけません。

そこそこにやっている自分と比べて一生懸命の
自分の方が楽しいと感じるただそれだけです。

一生懸命にやっているけれどハワイに家族で行った時
ほど楽しくないとか、ボーナスをもらった時のような
気分にならないというのは当たり前です。

あくまでも今この瞬間に何が自分を楽しくさせる
ことができるのかという問いに一生懸命こそが
楽しいと答えられる生き方がライフスキルのある生き方なのです。

一生懸命と楽しいは縦列のように別々に
人生にあるのではなく、同時並行的に存在する
素晴らしいものだと考えてほしいのです。
----------↑

好きなことに、夢中でのめり込んでいた子供のころを、思い出しますね。

そうなんですね。そのころの気持ちに、今、なるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、「すてき!すばらしい!と感動できる心を持つこと」だと私は思っています。

心の時代ですね。

優しい言葉

「優しい言葉」というお話です。

----------↓
高野登氏の心に響く言葉より…

マザー・テレサの、この言葉はご存知ですね。

「愛の反対は憎しみではない。それは無関心である」

誰だって自分の存在を無視されるのは辛いもの。

嫌われても憎まれても、自分の存在が認められている分、まだましなのです。

では、相手に「私はあなたに関心を持っていますよ」ということを伝えるにはどうしたらいいのでしょう。

答えは簡単です。

相手に言葉で伝えること。

優しい言葉で伝えてあげることです。

ある100歳のおばあちゃんの言葉です。

「お金もいらない。

着物もいらない。

命だってもういらない。

でもお願い。

優しい言葉をかけてほしい」

100年生きてきて、最後に彼女が欲しかったものは優しい言葉だったのです。

それなら100年も待たないで、今日から周りの人に優しい言葉をかけてみませんか。

「あなたに会いたくて来たよ」「あなたと過ごせて、とても嬉しい」「あなたといると、とても楽しい」「あなたで、本当によかった」「すべてあなたのおかげです」「本当にいいお仕事、していますね」「うわあ、すごい、よくできたね」「どうすれば、あなたのようになれるかな」「嬉しい。でも頑張りすぎないでよね」「すごく美味しい。おかわり!」

どれも何気ない一言ばかりです。

それで相手の気持が癒されるのなら、どんどん口にしたいですね。

そしてもっといいことに、それを言っている自分自身が、実はどんどん輝いてくるのです。

優しさという心の筋肉が、強く大きくなっていくからなのでしょうか。

『「また、あなたと仕事したい!」と言われる人の習慣』(高野登・志賀内康弘)青春出版社
----------↑

相手に関心を寄せることとは、感謝の気持ちを伝えることですね。

「ありがとう」の反対は、「当たり前」ですので、相手の存在を当たり前と考えてはいけないということです。

愛と感謝の世界へつながりますね。

健康を演じる

「健康を演じる」というお話です。

----------↓
精神科医、樺沢紫苑氏の心に響く言葉より…

UCLAの演劇学科で行なわれた実験があります。

被験者は、これまでの人生で起こった最も気がめいることについて一日中考え、それを科学者の前で演技しながら表現する、というものです。

実験の間、被験者はスタニスラフスキー方式の練習をしました。

これは、おびえる場面であれば、おびえたものの記憶を詳細にたどり、実際におびえた感情を引き出しながら演じるというものです。

もう一方のグループには、幸せな記憶だけを思い出して演じてもらいました。

その後2つのグループから数回採血し、免疫機能を継続的に調べたところ、楽しい記憶を思い出したグループの免疫細胞は数も多く、活発でした。

それに対して、気がめいる記憶を思い出したグループは、免疫細胞の数が著しく低下し、その活動性も低くなり、感染症にかかりやすい状態になっていたのです。

「悲しい」「苦しい」「つらい」ことをイメージするだけで、わずか1日で免疫力が低下するという身体の変化があったのです。

これはつまり、ストレスを受けるか受けないかは、あなたが実際にストレスを受けているかどうかが問題ではなく、あなたの頭のなかが「苦しい」と感じているか、「苦しい」で埋め尽くされているかによって変わってくるということです。

『「苦しい」が「楽しい」に変わる本』あさ出版
----------↑

お芝居でも、苦しい状態を演じていれば、身体は悪い方向に向かって進んでいくわけですね。

ということは、楽しくなくてもいいんです。

楽しくなくても、楽しい演技をしていれば、身体は健康になっていくわけです。

最初は作り笑いでもいいので、笑うことから始めましょう!

良いことを信じ続ける

「良いことを信じ続ける」というお話です。

----------↓
植西聡氏の心に響く言葉より…

東北のあるところに、どうにもこうにも手がつけられない不良少年がいました。

高校を中退して以来、定職に就くこともなく、恐喝やケンカばかりしていたのです。

心配になった母親が占い師にみてもらったところ、「息子さんは、いずれ極道の道を行くことになるだろう」と言われ、大変なショックを受けました。

しかし、母親は気を取り直し、「占い師にみてもらったら、おまえは将来、仕事で大成功をおさめるらしいよ」と、息子にわざとウソの告白をしました。

すると、息子は大いに発奮し、「東京で一旗あげてみせる」と母親に宣言し、上京することを決心しました。

それから30年経った今、息子は極道の道を歩むどころか、年商40億円を誇る造園会社の社長として大成功をおさめるにいたりました。

この話を通して言いたいのは、占いが当てにならないこともさることながら、良いことを信じつづけると、人生の流れが確実に良い方向に変わるようになるということです。

良いことを信じつづけると、心の中にプラスのエネルギーが生まれるようになります。

それが充満すると、成功や飛躍・発展につながるラッキーな現象が引き寄せられるようになるのです。

『運気をつかんで離さない人の習慣』徳間ポケット
----------↑

占いの結果で一喜一憂する人がいる、私もその一人だが、占いがどんな結果であろうと、前向きな、プラス思考で生きられる人は、運命そのものを変えてしまう(良い運命を引き寄せてしまう)のだと思う。

キーワードは、「良いことを信じ続ける」です。

どんなことが自分の身に降りかかってきても、「良いことを信じ続ける」心があれば(心が折れなければ)、信じたとおりに、良いことを引き寄せるのですね。

今を生きる

「今を生きる」というお話です。

----------↓
「今の仕事を引退して、
ハワイで優雅にのんびりと暮らしたい・・・」

もし、あなたがそう思っているなら、
考え直したほうがいい。

優雅にハワイのビーチで
カクテルなんかを飲みながら
波の音を聞いて 毎日、
家族とゆっくり過ごす・・・

こんな映像を
思い浮かべているだろうが、

そんなモノは
破棄してしまったほうがいい。

それは、TVとか雑誌とかで
作り出された幻想にすぎない。

この考えは毒だ。

何故なら、第一にその考えは
「引退をゴールにする」という
絶対にやるべきでない事を
やっているからだ。

このゴール、
つまり目標は考え方として

「天国に行ったら全ての問題が
解決されて幸せになれる」
という考え方に非常に似ている。

つまり現状から逃げ出したい
という気持ちが根底にあるのだ。

そのような状況では、
現在を楽しむ事はできない。

そして、究極的には現在しかないのだ。
未来も過去もない。
僕らが生きる事が
できるのは今日しかない。

だから、今日を楽しむことが
できないなら、いつまでたっても
人生を楽しむことができない。

何かが達成されたら、
(収入が上がったらとか、、)
全ての問題は消えてなくなる・・・
という考え方は非常に危険だ。

実際、問題はなくならない。
ストレスはなくならない。
不安も、心配もいらいらも
なくならない。

何故ならそれが人間だからだ。

大切なのはその問題や
ストレスと上手に付き合うことだ。

そして、現状から逃げ出そうとせずに、
現状に向き合う事。

そして、一歩一歩成長することだ。
今やっている事のいい面を
見るようにしてそれを楽しむ事だ。

とにかく
「現状から逃げ出す事」を
ゴールにしてはいけない。
「現状をもっと良くすること」を
ゴールにすべきだ。

ものごとは一瞬では変わらない。

徐々に徐々に変わっていくものだ。

小川忠洋
----------↑

過去も未来も、どちらも生きることができない。

現在しか、生きることができない。

そして、幸せを感じるのは、自分自身であり、何か他の第三者が感じるものではない。

ということは、今、現在、「幸せだな~」と、自分自身が感じる「感性」を身に着けることで、いつでも幸せを感じることができるわけだ。

とても、単純で、明確なことだ。