自分の幸せのためにできる小さなこと
「自分の幸せのためにできる小さなこと」というお話です。
----------↓
自分が持っている一番良い服、
食器類、家具などを
あまり使わずに一生を終える人が
世の中にはたくさんいます。
こうした「良いもの」を休日や
特別な日にしか使わないとしたら
楽しむのは1年に数回、
つまり生涯で楽しむのは
たったの数日!
これってなんだか
変ではないですか。
人生とは生きること。
人生は祝福し楽しむべきです。
今日からは人の流儀に従うのは
やめましょう。
そして、自分の持っている
素晴らしい品は頻繁に利用して
もっと幸せな気分を味わいましょう。
たとえば週に1度は一番良い食器や
カラトリーを取りだして、
キャンドルを灯したテーブルで
食事を楽しんでみませんか?
すると、自分は恵まれている、
一番良いものを享受するのに値する、
と潜在意識の中にメッセージが
送られるのです。
素晴らしい品々を持っているのに
使わずじまいのまま、その品の遺産相続で
親族が大喧嘩、なんて悲しいですよね。
素晴らしい品は生きている間に
きちんと使って鑑賞し、楽しむことです。
同じことが服にも言えます。
家では一番上等のものではなく、
一番どうでもよい服を
着ているのはなぜでしょう?
一番素敵な服を
他人の注意を引くために
取っておくのはどうしてでしょう?
結局、あなたにとって一番大切なのは
誰なのでしょうか?
そう、素敵な服はクローゼットの中に
しまっておかずに、流行遅れに
ならないうちにどんどん着ましょう。
そのために持っているのですから。
自分がどう見えるのかは
心のあり方に大きな影響を与えます。
自分のことが素敵に思えれば、
もっと自分に自信が出ます。
自信が出ると、計算しながら
リスクを取ることも自然にできます。
さらに楽観的になることで
いろんなアイディアが
湧くようになり、
こうしたアイディアを
活用することもできます。
すると収入が増え、
良い交流先と出会え、
新しいベンチャーが生まれます。
人生に幸せをもたらすとは、
まさにこのことです。
自分の幸せのためにできる
小さなこと。
これを見逃している人が
本当にたくさんいます。
小さなことが大きな違いとなり、
世界を見る目が変わるのです。
潜在的な幸せ、健康、富を
自分の心の中に持っていれば、
それがあなたの外側の世界に放たれ、
人生に結果をもたらします。
人生に成功という結果を
引き寄せるために、
自分は成功に値する、
自分は恵まれている、
と感じましょう。
がんばりましょう。
リー・ミルティア
----------↑
私もタンスの奥にしまっている服を持ち出して、普段着にしてしまおう、と思いました。
せっかく持っているものを、自分の幸せのために、活きているうちに、活用しないともったいないですよね。
幸せへの大きなヒント、ありがとうございます。
感謝です。
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自分が持っている一番良い服、
食器類、家具などを
あまり使わずに一生を終える人が
世の中にはたくさんいます。
こうした「良いもの」を休日や
特別な日にしか使わないとしたら
楽しむのは1年に数回、
つまり生涯で楽しむのは
たったの数日!
これってなんだか
変ではないですか。
人生とは生きること。
人生は祝福し楽しむべきです。
今日からは人の流儀に従うのは
やめましょう。
そして、自分の持っている
素晴らしい品は頻繁に利用して
もっと幸せな気分を味わいましょう。
たとえば週に1度は一番良い食器や
カラトリーを取りだして、
キャンドルを灯したテーブルで
食事を楽しんでみませんか?
すると、自分は恵まれている、
一番良いものを享受するのに値する、
と潜在意識の中にメッセージが
送られるのです。
素晴らしい品々を持っているのに
使わずじまいのまま、その品の遺産相続で
親族が大喧嘩、なんて悲しいですよね。
素晴らしい品は生きている間に
きちんと使って鑑賞し、楽しむことです。
同じことが服にも言えます。
家では一番上等のものではなく、
一番どうでもよい服を
着ているのはなぜでしょう?
一番素敵な服を
他人の注意を引くために
取っておくのはどうしてでしょう?
結局、あなたにとって一番大切なのは
誰なのでしょうか?
そう、素敵な服はクローゼットの中に
しまっておかずに、流行遅れに
ならないうちにどんどん着ましょう。
そのために持っているのですから。
自分がどう見えるのかは
心のあり方に大きな影響を与えます。
自分のことが素敵に思えれば、
もっと自分に自信が出ます。
自信が出ると、計算しながら
リスクを取ることも自然にできます。
さらに楽観的になることで
いろんなアイディアが
湧くようになり、
こうしたアイディアを
活用することもできます。
すると収入が増え、
良い交流先と出会え、
新しいベンチャーが生まれます。
人生に幸せをもたらすとは、
まさにこのことです。
自分の幸せのためにできる
小さなこと。
これを見逃している人が
本当にたくさんいます。
小さなことが大きな違いとなり、
世界を見る目が変わるのです。
潜在的な幸せ、健康、富を
自分の心の中に持っていれば、
それがあなたの外側の世界に放たれ、
人生に結果をもたらします。
人生に成功という結果を
引き寄せるために、
自分は成功に値する、
自分は恵まれている、
と感じましょう。
がんばりましょう。
リー・ミルティア
----------↑
私もタンスの奥にしまっている服を持ち出して、普段着にしてしまおう、と思いました。
せっかく持っているものを、自分の幸せのために、活きているうちに、活用しないともったいないですよね。
幸せへの大きなヒント、ありがとうございます。
感謝です。
人を不幸にする7つの致命的な習慣
「人を不幸にする7つの致命的な習慣」というお話です。
----------↓
あなたは、どんなことに喜びや幸せを感じますか?
逆に、どんなことに苦しみや不幸を感じますか?
もちろん人それぞれだと思いますが、多くの方が感じるのは
「人間関係」ではないでしょうか?
長く続く幸せの最大の源は、良い友人たちの存在にあると私は感じています。
逆に、すべての不幸な人が抱えている問題の核心部分は、
貧困や不治の病などを除けば、人間関係の悪化にあると感じています。
精神科医のグラッサー博士は、人を不幸にする7つの致命的な習慣を挙げています。
1.批判する
2.責める
3.文句を言う
4.ガミガミ言う
5.脅す
6.罰を与える
7.ほうびで釣る
です。これを外的コントロールと呼んでいます。
自分が、これらの習慣を持っていること自体が不幸ですが、
これをされた場合に、どうすればいいかを考えておく必要があります。
批判されたら批判し返すという考えは、
人を不幸にする魔のサイクルに入ってしまいます。
特に、批判されたことを根に持って、赦せないという感情を持っていることは不幸です。
過去の犠牲者にならないように注意しましょう。
聖書は「明日のための心配は無用です。明日のことは明日が心配します。」
と説いています。
別の言葉で言えば、過去や未来を気にせず、
今、この瞬間に全力を尽くせ!ということです。
それでは、どのような人間関係が幸せでしょうか?
武者小路実篤は「友は友、我は我、されど仲良き」という名言を残しています。
相手を認めつつ、自分も主張するという考え方です。
突き詰めれば根底に「愛」「慈しみ」「赦し」という思想が流れているのです。
田渕 裕哉
----------↑
誰しも、一瞬でも、このような致命的な言動を取りたくなる時があります。
そんなとき、一呼吸、間を取って、(できれば、深呼吸をして、)ぐっと思いとどまって、自分が成長するために取るべき行動は何かを考えてみることをお勧めします。
恨み辛み憎しみ嫉妬などからは、決して幸せな人生は実現しないのですから・・・
早く、愛と感謝の世界を実現したいものですね。
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あなたは、どんなことに喜びや幸せを感じますか?
逆に、どんなことに苦しみや不幸を感じますか?
もちろん人それぞれだと思いますが、多くの方が感じるのは
「人間関係」ではないでしょうか?
長く続く幸せの最大の源は、良い友人たちの存在にあると私は感じています。
逆に、すべての不幸な人が抱えている問題の核心部分は、
貧困や不治の病などを除けば、人間関係の悪化にあると感じています。
精神科医のグラッサー博士は、人を不幸にする7つの致命的な習慣を挙げています。
1.批判する
2.責める
3.文句を言う
4.ガミガミ言う
5.脅す
6.罰を与える
7.ほうびで釣る
です。これを外的コントロールと呼んでいます。
自分が、これらの習慣を持っていること自体が不幸ですが、
これをされた場合に、どうすればいいかを考えておく必要があります。
批判されたら批判し返すという考えは、
人を不幸にする魔のサイクルに入ってしまいます。
特に、批判されたことを根に持って、赦せないという感情を持っていることは不幸です。
過去の犠牲者にならないように注意しましょう。
聖書は「明日のための心配は無用です。明日のことは明日が心配します。」
と説いています。
別の言葉で言えば、過去や未来を気にせず、
今、この瞬間に全力を尽くせ!ということです。
それでは、どのような人間関係が幸せでしょうか?
武者小路実篤は「友は友、我は我、されど仲良き」という名言を残しています。
相手を認めつつ、自分も主張するという考え方です。
突き詰めれば根底に「愛」「慈しみ」「赦し」という思想が流れているのです。
田渕 裕哉
----------↑
誰しも、一瞬でも、このような致命的な言動を取りたくなる時があります。
そんなとき、一呼吸、間を取って、(できれば、深呼吸をして、)ぐっと思いとどまって、自分が成長するために取るべき行動は何かを考えてみることをお勧めします。
恨み辛み憎しみ嫉妬などからは、決して幸せな人生は実現しないのですから・・・
早く、愛と感謝の世界を実現したいものですね。
役職を演じる
「役職を演じる」というお話です。
----------↓
私の知り合いに、変わった作家がいます。
彼は執筆に入る前にはきまって、
特別な服に着替えるのです。
その作家は、「いつもの」服を脱ぎ捨てて、
シャワーを浴び、光輝く衣装を身にまといます。
まるでクラーク・ケントがスーパーマンに
変身したような変わり様です。
そして、風変わりなハットをかぶり、
獲物に狙いを定めた獣のごとく、
自分のデスクの周りをゆっくりと歩きます。
「それから」、彼は書き始めるのです。
外科医は、手術の前に特別な部屋に入ります。
そこで、身につけていた服をすべて脱ぎ、
手術着に着替えて、念入りに手を洗います。
消防士は、火事の知らせを受けると、すぐさま
防火服に着替えます。
そしてポールをつたって1階のガレージに滑り落ち、
消防車に乗り込んで「出動!」するのです。
あなたも毎日、同様の変身をしてみてはいかがですか?
あなたも大きな夢を抱き、その夢の中で
なりたい自分を演じることができるのです。
自分が何者で、どんな仕事をしていようが
関係ありません。
まずは、素晴らしい人生とはどんなものか、
イメージしてみましょう。
そのイメージができれば、
どんな気持ちで、自分の「職務」に臨むべきか、
分かってくるはずです。
そして、その気持ちでもって、
理想の自分を見事に演じることで、
本当にその役になれるのです。
以上のことを1日1時間やってみましょう。
1時間以上でも構いません、あなた次第です。
私からの今日のメッセージ:
自分の描く夢の世界で、
なりたい自分を見事に演じた人だけが、
現実の人生を変えることができます。
お元気で。
マット・フューリー
----------↑
どんな組織にも、複数の人間が所属していれば、それぞれ役割分担が決められているものです。
役職もその一つでしょう。
社長が偉くて、平社員が偉くない、というレッテルをはる人が多いようですが、実は、これは大きな誤解です。
ある組織を演劇の舞台に例えるとわかりやすいと思います。
社長の役に抜擢された人は、その舞台で、社長を演じているのです。
平社員の役に抜擢された人は、その舞台で、平社員を演じているのです。
みんな、組織の中で、その役割を演じているだけです。
部長の役を演じたければ、部長としての言動ができるように、努力する必要があります。
そうです。実際の組織では、演劇の舞台と違って、台本がありません。
実際の組織では、どういうセリフを、どういう態度で演じるか、誰も教えてくれません。
どう振る舞うかは、その役を演じる人が、自分で判断する必要があります。
ある役職について、自分で考え、自分で行動できるスキルが身についたとき、周りがそれを認めて、その役(役職)に抜擢してくれることになります。
そんなことを、このお話を読んで、思い描きました。
なりたい自分をイメージして、そのように振る舞う必要があります。
なりたい「役職を演じる」ことで、夢は叶います。
----------↓
私の知り合いに、変わった作家がいます。
彼は執筆に入る前にはきまって、
特別な服に着替えるのです。
その作家は、「いつもの」服を脱ぎ捨てて、
シャワーを浴び、光輝く衣装を身にまといます。
まるでクラーク・ケントがスーパーマンに
変身したような変わり様です。
そして、風変わりなハットをかぶり、
獲物に狙いを定めた獣のごとく、
自分のデスクの周りをゆっくりと歩きます。
「それから」、彼は書き始めるのです。
外科医は、手術の前に特別な部屋に入ります。
そこで、身につけていた服をすべて脱ぎ、
手術着に着替えて、念入りに手を洗います。
消防士は、火事の知らせを受けると、すぐさま
防火服に着替えます。
そしてポールをつたって1階のガレージに滑り落ち、
消防車に乗り込んで「出動!」するのです。
あなたも毎日、同様の変身をしてみてはいかがですか?
あなたも大きな夢を抱き、その夢の中で
なりたい自分を演じることができるのです。
自分が何者で、どんな仕事をしていようが
関係ありません。
まずは、素晴らしい人生とはどんなものか、
イメージしてみましょう。
そのイメージができれば、
どんな気持ちで、自分の「職務」に臨むべきか、
分かってくるはずです。
そして、その気持ちでもって、
理想の自分を見事に演じることで、
本当にその役になれるのです。
以上のことを1日1時間やってみましょう。
1時間以上でも構いません、あなた次第です。
私からの今日のメッセージ:
自分の描く夢の世界で、
なりたい自分を見事に演じた人だけが、
現実の人生を変えることができます。
お元気で。
マット・フューリー
----------↑
どんな組織にも、複数の人間が所属していれば、それぞれ役割分担が決められているものです。
役職もその一つでしょう。
社長が偉くて、平社員が偉くない、というレッテルをはる人が多いようですが、実は、これは大きな誤解です。
ある組織を演劇の舞台に例えるとわかりやすいと思います。
社長の役に抜擢された人は、その舞台で、社長を演じているのです。
平社員の役に抜擢された人は、その舞台で、平社員を演じているのです。
みんな、組織の中で、その役割を演じているだけです。
部長の役を演じたければ、部長としての言動ができるように、努力する必要があります。
そうです。実際の組織では、演劇の舞台と違って、台本がありません。
実際の組織では、どういうセリフを、どういう態度で演じるか、誰も教えてくれません。
どう振る舞うかは、その役を演じる人が、自分で判断する必要があります。
ある役職について、自分で考え、自分で行動できるスキルが身についたとき、周りがそれを認めて、その役(役職)に抜擢してくれることになります。
そんなことを、このお話を読んで、思い描きました。
なりたい自分をイメージして、そのように振る舞う必要があります。
なりたい「役職を演じる」ことで、夢は叶います。
自立するための3条件
「自立するための3条件」というお話です。
----------↓
自分の人生を最高のコンディションで楽しむためには、
何よりも自立して生きることが大切だと考えます。
自分の意志を持って、最高のコンディションで生きる人生は、自由で楽しく満たされ、
そして自分の可能性を無限に広げてくれる、素晴らしいものだと思います。
では、自立して生きるためにはどうしたらいいでしょうか?
ポイントは3つあります。
一つ目は「健康」であること。
これによって自分の体を自分の意志でコントロールできるようになります。
二つ目は、自分に必要な収入を自分で得ることができる「経済的自立」です。
経済的に自立すれば、生活も自分の人生の選択も、自分で最終決定権を持ち、
自らの意志で主体的に人生を選択できるようになります。
そして、最後の三つ目として、何よりも大切な「精神的自立」が挙げられます。
精神的に自立していれば、人生はすべて自分次第で変化させることができると分ります。
人生の見え方や考え方、行動が変わっていけば、
主体的になり、成長スピードも高まるのです。
人生のシナリオを書くのは自分です。
自分でストーリーを展開できるものだと考えられれば、
無駄なストレスからも解放されます。
もし「○○がなくては生きていけない」「○○のせいで、自分の人生はこうなってしまった」
「○○の意見に従ったのが間違いだった」などの考えが頭をよぎれば、
精神的に自立しきれていない所があります。
幸せな人生を送りたいのであれば、自分で自分の精神状態も受け入れていくほうが幸せです。
すべては、自分次第なのです。
田渕 裕哉
----------↑
幸せを実感するには、まず自立することから、ということで、自立するための3つの条件を教えていただきました。
3つ目の精神的自立は、自分の考え方を改めることですから、自分自身で努力する必要があります。
しかし、最初の二つ「健康」と「経済的自立」については、何から始めればいいのか、困ってしまいますよね。
幸い、私は、この3つの条件をすべてクリアできる方法を見つけてしまいました。
ご興味ある方は、コメントくださいませ。
----------↓
自分の人生を最高のコンディションで楽しむためには、
何よりも自立して生きることが大切だと考えます。
自分の意志を持って、最高のコンディションで生きる人生は、自由で楽しく満たされ、
そして自分の可能性を無限に広げてくれる、素晴らしいものだと思います。
では、自立して生きるためにはどうしたらいいでしょうか?
ポイントは3つあります。
一つ目は「健康」であること。
これによって自分の体を自分の意志でコントロールできるようになります。
二つ目は、自分に必要な収入を自分で得ることができる「経済的自立」です。
経済的に自立すれば、生活も自分の人生の選択も、自分で最終決定権を持ち、
自らの意志で主体的に人生を選択できるようになります。
そして、最後の三つ目として、何よりも大切な「精神的自立」が挙げられます。
精神的に自立していれば、人生はすべて自分次第で変化させることができると分ります。
人生の見え方や考え方、行動が変わっていけば、
主体的になり、成長スピードも高まるのです。
人生のシナリオを書くのは自分です。
自分でストーリーを展開できるものだと考えられれば、
無駄なストレスからも解放されます。
もし「○○がなくては生きていけない」「○○のせいで、自分の人生はこうなってしまった」
「○○の意見に従ったのが間違いだった」などの考えが頭をよぎれば、
精神的に自立しきれていない所があります。
幸せな人生を送りたいのであれば、自分で自分の精神状態も受け入れていくほうが幸せです。
すべては、自分次第なのです。
田渕 裕哉
----------↑
幸せを実感するには、まず自立することから、ということで、自立するための3つの条件を教えていただきました。
3つ目の精神的自立は、自分の考え方を改めることですから、自分自身で努力する必要があります。
しかし、最初の二つ「健康」と「経済的自立」については、何から始めればいいのか、困ってしまいますよね。
幸い、私は、この3つの条件をすべてクリアできる方法を見つけてしまいました。
ご興味ある方は、コメントくださいませ。
間違ではなく相違である
「間違ではなく相違である」というお話です。
----------↓
フローマインド事務局遠藤です。
私たちの怒りの感情のほとんどは認知脳に
よる間違いという意味づけから起こります。
もしあなたがどこかへ急いでいたとします。
当然急いでいますから駅への道をあなたは早く歩きたい。
そんなとき、あなたの目の前をたらたら
歩いている女子高生たちがいたとします。
どんな気持ちが湧き上がりますか?
こんな急いでいるときに何とろとろ歩いてるんだ!って
怒りの感情が生じませんか?
さらに、その前をおしゃべりしながら超ゆっくり
歩いているおば様たちがいたらどうでしょう?
女子高生の次はおばはんかよ、早く歩けよ,
くそばばあ~なんてことはないでしょうね?
どうしてこのような怒りの感情があなたを襲うのでしょう。
あなたは性格が悪くいつも一触触発の人だからでしょうか?
そうではありません。普段は穏やかなあなたでさえ、
こんなときイライラしたり腹立たしくなったりするのです。
それはとにもかくにも急いでいる自分が正しくて
ゆっくり歩いている女子高生やおば様たちが間違いだ
という認知が起こるからなのです。
認知脳はこのような正誤思考が大好きです。
しかし、ここで急いでいるのはあなたであって、
ゆっくり歩いている女子高生やおば様たちが
間違いだというのは如何なものでしょう。
女子高生は期末試験が終わって楽しく歩いている
だけかもしれませんし、おば様たちは歌舞伎の帰りで
みな膝が悪く早く歩けないのかもしれません。
自分が正しく、それに合わないことは誤りで
間違いだとする認知の思考は怒りを生み出し
ノンフローを生み出します。
あなたは急いでいますが、女子高生やおば様は
ゆっくり歩いて違うだけ。
そう間違いではなく相違なのです。
相違思考を形成しないと怒りが
あなたの人生を支配することになります。
----------↑
いつも自分が正しい、という感情の先には、必ず相手を「間違い」と判断する心が潜んでいる。
みんな自分自身、別々の価値観とその優先順位で行動している、ということが理解できれば、たまたま、その時は相手と自分が合っていなかった「相違していた」と考え、相手を快く、赦すことができるわけです。
間違い思考ではなく、相違思考で生きていきたいですね。
----------↓
フローマインド事務局遠藤です。
私たちの怒りの感情のほとんどは認知脳に
よる間違いという意味づけから起こります。
もしあなたがどこかへ急いでいたとします。
当然急いでいますから駅への道をあなたは早く歩きたい。
そんなとき、あなたの目の前をたらたら
歩いている女子高生たちがいたとします。
どんな気持ちが湧き上がりますか?
こんな急いでいるときに何とろとろ歩いてるんだ!って
怒りの感情が生じませんか?
さらに、その前をおしゃべりしながら超ゆっくり
歩いているおば様たちがいたらどうでしょう?
女子高生の次はおばはんかよ、早く歩けよ,
くそばばあ~なんてことはないでしょうね?
どうしてこのような怒りの感情があなたを襲うのでしょう。
あなたは性格が悪くいつも一触触発の人だからでしょうか?
そうではありません。普段は穏やかなあなたでさえ、
こんなときイライラしたり腹立たしくなったりするのです。
それはとにもかくにも急いでいる自分が正しくて
ゆっくり歩いている女子高生やおば様たちが間違いだ
という認知が起こるからなのです。
認知脳はこのような正誤思考が大好きです。
しかし、ここで急いでいるのはあなたであって、
ゆっくり歩いている女子高生やおば様たちが
間違いだというのは如何なものでしょう。
女子高生は期末試験が終わって楽しく歩いている
だけかもしれませんし、おば様たちは歌舞伎の帰りで
みな膝が悪く早く歩けないのかもしれません。
自分が正しく、それに合わないことは誤りで
間違いだとする認知の思考は怒りを生み出し
ノンフローを生み出します。
あなたは急いでいますが、女子高生やおば様は
ゆっくり歩いて違うだけ。
そう間違いではなく相違なのです。
相違思考を形成しないと怒りが
あなたの人生を支配することになります。
----------↑
いつも自分が正しい、という感情の先には、必ず相手を「間違い」と判断する心が潜んでいる。
みんな自分自身、別々の価値観とその優先順位で行動している、ということが理解できれば、たまたま、その時は相手と自分が合っていなかった「相違していた」と考え、相手を快く、赦すことができるわけです。
間違い思考ではなく、相違思考で生きていきたいですね。