健康幸せ活き活き習慣 -46ページ目

本を読む目的

「本を読む目的」というお話です。

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あなたは何のために本を読むのでしょうか?

本を読むと次のことが分かります。

1.自分に何ができて、何ができないのか?
2.自分は何を知っていて、何を知らないのか?
3.自分は何に興味があり、何に興味がないのか?

そして、これらが分ってくれば、自分の適性や進むべき道などの手がかりになります。

それだけではありません。知識が増えれば増えるほど、発想力が豊かになります。

物事の捉え方や視点も増え、いろいろな組み合わせから様々な良いものが生まれます。

さらに疑似体験ができることは、自分の未来をイメージするために重要なものになります。

例えば、いろいろなジャンルに興味を持ち「アレも、コレも経験してみたい」と望んでも、
時間的・金銭的な制約もあり、すべてを体験できるわけではありません。

ですが、本を読めば「疑似体験」することができます。

もしも自分が「起業」を考えているのであれば
「起業家」として成功した著者の本を読むことができます。

そうすると「自分が起業したときの姿」や「成功している自分」を
イメージできるようになり「目的意識」がよりはっきりしてくるのです。

「使える知識」を定着させるには、確かに「経験を積む」ことが必要です。

ですが、本を読んで、ある程度の知識を持って起業する人と、
知識がないまま経験する人では、前者の方が効果的です。

読書をすると、いろいろな人の人生を生きることができるし、
実際に、知識を持って行動するほうが成功しやすいです。

イギリスの生物学者、トマス・ヘンリー・ハクスリーは
「人生の大きな目的は知識ではなく行動にある」と言っています。

そうです。人生とは「知識を貯める」ためのものではなく、
何かを行動することが目的なのです。

田渕 裕哉
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そう、本を読む目的は、行動を変えること、新しい行動を始めること、です!

行動が変わらなければ、今まで手にしてきた結果と同じ結果を得続けることになります。

本を読み、新たな行動を起こすことこそが、人生を変える手段です。

じーんとした熱い思い

「じーんとした熱い思い」というお話です。

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石川起子さんの心に響く言葉より…

冬休みに入って間もなく、電車に乗りました。

アルバイトで疲れ、少し人間関係がイヤになっていたとき…ふと前を見ると、右手の不自由なおじさんが乗ってきて、私の左側に座りました。

そして、片手で一生懸命本を読み始めました。

ちらっと横目で見たら、1ページ1ページめくるのが大変そうで、思わず片手をサッと出して本のはしを持ってあげました。

黙って見ていられなくなってしまって、役に立ちたいと思ったからです。

おじさんは遠慮して、

「あっ、大丈夫ですよ」

と言って、すぐに読みかけの本をしまって、しばらくうつむいてしまったのです。

次の駅に着いたとき、おじさんは目に涙を浮かべながら、

「やさしんですね…」

と言ってくれました。

胸のどこかでじーんとした喜びがありました。

その直後、下車するようだったので、勇気を出して、

「がんばってください!」

と言えて、また、じーんとした熱い思いがこみあげてきました。

“埼玉県新座市 石川起子(16歳)”

『涙が出るほどいい話 第六集』河出書房新社
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今年も幸せな1年でありますように!

幸せは次々に周囲の人へ伝染していく

「幸せは次々に周囲の人へ伝染していく」というお話です。

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ハーバード大学の実験。

1万2000人以上​に対して
30年以上もの間
追跡調査した研究によると、
ある面白い事実がわかったのです。

それは、
家族や友人、同僚といった
身近な人が幸せを感じてい​ると、

自分自身の幸福度がUPする可能性が、
15%も高まる!
という結果がでたのです。

さらに!

その幸福感は直接知らない人にまで
伝染するようなのです。

どういう事かというと、、、

あなたにAさんという友達がいるとします。
で、そのAさんにはBさんという友だちがいて、
そのBさんが「幸せやな~」って
感じていると、
その幸福感は、友だちのAさんに伝わり、
なんと、直接Bさんを知らないあなたにまで、
影響を与え、あなたの幸福度は
10%高まるということなのです。

この話が本当なら、
幸せは次々に周囲の人へ伝染していくということなのです。

なぜ、日本人も
クリスマスが好きなのか?

省庁の調査によると、日本における
キリスト教徒の割合は、約1%ほど。

つまり、ほとんどの人は、厳密に言うと
クリスマスに関係ないと言ってもいいかもしれません。

もちろん、企業戦略などによって、
クリスマスの楽しいイメージが
既に定着しているために、
宗教はほとんど関係ないとは思いますが、、

それにしても、
好きなイベントランキングでも、
クリスマスは常にトップか、
かなり上位に食い込んでいます。

実際、僕自身も小さい頃から
クリスマスが好きでした。

では、なぜ98%以上がキリスト教徒でない
日本人もクリスマスが好きなのか?

それは、さきほどのハーバードの調査を
考えれば、納得が行くかも知れません。

サンタさんからプレゼントをもらった子どもたちが
ハッピーになると、お父さんお母さんも
ハッピーになって、、

さらにおじいちゃん、おばあちゃんも
ハッピーになるし、
お父さんやお母さんの職場の同僚もハッピーになります。

また、日本では恋人たちのイベントになっているので、
カップルさんたちがデートにでかけた先々で、
ハッピーをバラまいているわけです。

もちろん、クリスマス時期は、
モノもよく売れますし、お店の人も
ハッピーで、、と
とんでもない相乗効果が生まれているわけです。

まずは自分の身近な人をハッピーにすること。
これが、みんなが笑顔になる最大の秘訣なのかも知れません。

こう考えてみると、、
サンタさんも、毎年、
素敵なギフトをくれているんですね。

ー飯村匡博
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いいですね! 幸せの連鎖!

クリスマスに限らず、私たちの周りに幸せの渦を作りたいと思ってます。

そのために、私が心がけているポイントがあります。

それは、「感謝の心」です。

あなたがいつも感謝の心で生きていけば、あなたの周りの人は、きっと幸せを感じているはずですから・・・。

自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ

「自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ」というお話です。

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ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…

私はよく本の書き方について質問を受ける。

「僕も先生のように本をたくさん売って、人に影響を与えたい」と彼らは言う。

「それはいいことです。今までにどんなものを書いたの」と尋ねると、たいてい「まだ何も書いたことはありません」という答えが返ってくる。

それでも激励の意味を込めて、「それでは、今何を書いているの」と訊くと、「まだ実際には書いていませんが、アイデアはたくさんあります」と答える。

そして、学校を卒業したら、来週になったら、来年になったら、もっと時間ができるという話になる。

この説明を聞いたとたん、この若者は本を書くことはないだろうと思う。

100冊以上のウエスタン小説を書き、2億3000万部以上を売った作家ルイス・ラムーアは、

「何がなんでも書き始めるのだ。蛇口をひねらなければ、水は流れ始めない」

というアドバイスを残している。

望むだけでは足りない。

やる気があるだけでも足りない。

能力があるだけでも足りない。

自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ。

『「戦う自分」をつくる 13の成功戦略』三笠書房
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今年の春、ジョン・C・マクスウェル氏のアメリカでの講演に参加しました。

説得力のある、素晴らしいお話でした。

どんな小さなことからでもいいから、目標に向かって、少しずつ、行動を始めること! とおっしゃってました。

そのとおりだと思います。

私も実践中です。

継続する力

「継続する力」というお話です。

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古川武士氏の心に響く言葉より…

「ロケットが上昇する最初の数分間、数キロで必要としたエネルギーは、それから後の数日間、約70万キロに及ぶ旅をするために使用したエネルギーをはるかに上回るものであった」

ロケットを打ち上げる際の難関は大気圏を抜けることです。

大気圏を抜けるのには膨大なエネルギーが必要です。

それは重力が地上に引き戻そうとするからです。

しかし、いったん宇宙空間に出てしまえば、重力の法則から開放され、少ないエネルギーで進むことが可能になります。

これを習慣に置き換えると、重力が習慣引力になります。

つまり、隙あらばやめさせようとする引力です。

よって、大気圏を抜けるまでが習慣化のプロセスにあたります。

宇宙空間は、習慣化された状態にたとえられます。

つまり、いったん習慣化されれば、非常に少ない労力で続けられるというのは、無重力の宇宙を少ないエネルギーで進めるロケットと同様なのです。

『30日で人生を変える「続ける」習慣』日本実業出版社
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とてもわかりやすい、面白い例えですね。

このブログでも「習慣化」のお話をしてきましたが、大気圏を脱出する力が発揮できれば、宇宙空間で動くときのように、あとはスイスイ、その行動を継続できるわけですね。

但し、この例で誤解してほしくないことが一つだけあります。

大気圏を脱出する力(習慣化する力)は、決して大きな力ではなく、それは「継続する力」だということです。