本を読む目的
「本を読む目的」というお話です。
----------↓
あなたは何のために本を読むのでしょうか?
本を読むと次のことが分かります。
1.自分に何ができて、何ができないのか?
2.自分は何を知っていて、何を知らないのか?
3.自分は何に興味があり、何に興味がないのか?
そして、これらが分ってくれば、自分の適性や進むべき道などの手がかりになります。
それだけではありません。知識が増えれば増えるほど、発想力が豊かになります。
物事の捉え方や視点も増え、いろいろな組み合わせから様々な良いものが生まれます。
さらに疑似体験ができることは、自分の未来をイメージするために重要なものになります。
例えば、いろいろなジャンルに興味を持ち「アレも、コレも経験してみたい」と望んでも、
時間的・金銭的な制約もあり、すべてを体験できるわけではありません。
ですが、本を読めば「疑似体験」することができます。
もしも自分が「起業」を考えているのであれば
「起業家」として成功した著者の本を読むことができます。
そうすると「自分が起業したときの姿」や「成功している自分」を
イメージできるようになり「目的意識」がよりはっきりしてくるのです。
「使える知識」を定着させるには、確かに「経験を積む」ことが必要です。
ですが、本を読んで、ある程度の知識を持って起業する人と、
知識がないまま経験する人では、前者の方が効果的です。
読書をすると、いろいろな人の人生を生きることができるし、
実際に、知識を持って行動するほうが成功しやすいです。
イギリスの生物学者、トマス・ヘンリー・ハクスリーは
「人生の大きな目的は知識ではなく行動にある」と言っています。
そうです。人生とは「知識を貯める」ためのものではなく、
何かを行動することが目的なのです。
田渕 裕哉
----------↑
そう、本を読む目的は、行動を変えること、新しい行動を始めること、です!
行動が変わらなければ、今まで手にしてきた結果と同じ結果を得続けることになります。
本を読み、新たな行動を起こすことこそが、人生を変える手段です。
----------↓
あなたは何のために本を読むのでしょうか?
本を読むと次のことが分かります。
1.自分に何ができて、何ができないのか?
2.自分は何を知っていて、何を知らないのか?
3.自分は何に興味があり、何に興味がないのか?
そして、これらが分ってくれば、自分の適性や進むべき道などの手がかりになります。
それだけではありません。知識が増えれば増えるほど、発想力が豊かになります。
物事の捉え方や視点も増え、いろいろな組み合わせから様々な良いものが生まれます。
さらに疑似体験ができることは、自分の未来をイメージするために重要なものになります。
例えば、いろいろなジャンルに興味を持ち「アレも、コレも経験してみたい」と望んでも、
時間的・金銭的な制約もあり、すべてを体験できるわけではありません。
ですが、本を読めば「疑似体験」することができます。
もしも自分が「起業」を考えているのであれば
「起業家」として成功した著者の本を読むことができます。
そうすると「自分が起業したときの姿」や「成功している自分」を
イメージできるようになり「目的意識」がよりはっきりしてくるのです。
「使える知識」を定着させるには、確かに「経験を積む」ことが必要です。
ですが、本を読んで、ある程度の知識を持って起業する人と、
知識がないまま経験する人では、前者の方が効果的です。
読書をすると、いろいろな人の人生を生きることができるし、
実際に、知識を持って行動するほうが成功しやすいです。
イギリスの生物学者、トマス・ヘンリー・ハクスリーは
「人生の大きな目的は知識ではなく行動にある」と言っています。
そうです。人生とは「知識を貯める」ためのものではなく、
何かを行動することが目的なのです。
田渕 裕哉
----------↑
そう、本を読む目的は、行動を変えること、新しい行動を始めること、です!
行動が変わらなければ、今まで手にしてきた結果と同じ結果を得続けることになります。
本を読み、新たな行動を起こすことこそが、人生を変える手段です。
じーんとした熱い思い
「じーんとした熱い思い」というお話です。
----------↓
石川起子さんの心に響く言葉より…
冬休みに入って間もなく、電車に乗りました。
アルバイトで疲れ、少し人間関係がイヤになっていたとき…ふと前を見ると、右手の不自由なおじさんが乗ってきて、私の左側に座りました。
そして、片手で一生懸命本を読み始めました。
ちらっと横目で見たら、1ページ1ページめくるのが大変そうで、思わず片手をサッと出して本のはしを持ってあげました。
黙って見ていられなくなってしまって、役に立ちたいと思ったからです。
おじさんは遠慮して、
「あっ、大丈夫ですよ」
と言って、すぐに読みかけの本をしまって、しばらくうつむいてしまったのです。
次の駅に着いたとき、おじさんは目に涙を浮かべながら、
「やさしんですね…」
と言ってくれました。
胸のどこかでじーんとした喜びがありました。
その直後、下車するようだったので、勇気を出して、
「がんばってください!」
と言えて、また、じーんとした熱い思いがこみあげてきました。
“埼玉県新座市 石川起 子(16歳)”
『涙が出るほどいい話 第六集』河出書房新社
----------↑
今年も幸せな1年でありますように!
----------↓
石川起子さんの心に響く言葉より…
冬休みに入って間もなく、電車に乗りました。
アルバイトで疲れ、少し人間関係がイヤになっていたとき…ふと前を見ると、右手の不自由なおじさんが乗ってきて、私の左側に座りました。
そして、片手で一生懸命本を読み始めました。
ちらっと横目で見たら、1ページ1ページめくるのが大変そうで、思わず片手をサッと出して本のはしを持ってあげました。
黙って見ていられなくなってしまって、役に立ちたいと思ったからです。
おじさんは遠慮して、
「あっ、大丈夫ですよ」
と言って、すぐに読みかけの本をしまって、しばらくうつむいてしまったのです。
次の駅に着いたとき、おじさんは目に涙を浮かべながら、
「やさしんですね…」
と言ってくれました。
胸のどこかでじーんとした喜びがありました。
その直後、下車するようだったので、勇気を出して、
「がんばってください!」
と言えて、また、じーんとした熱い思いがこみあげてきました。
“埼玉県新座市 石川起 子(16歳)”
『涙が出るほどいい話 第六集』河出書房新社
----------↑
今年も幸せな1年でありますように!
幸せは次々に周囲の人へ伝染していく
「幸せは次々に周囲の人へ伝染していく」というお話です。
----------↓
ハーバード大学の実験。
1万2000人以上に対して
30年以上もの間
追跡調査した研究によると、
ある面白い事実がわかったのです。
それは、
家族や友人、同僚といった
身近な人が幸せを感じていると、
自分自身の幸福度がUPする可能性が、
15%も高まる!
という結果がでたのです。
さらに!
その幸福感は直接知らない人にまで
伝染するようなのです。
どういう事かというと、、、
あなたにAさんという友達がいるとします。
で、そのAさんにはBさんという友だちがいて、
そのBさんが「幸せやな~」って
感じていると、
その幸福感は、友だちのAさんに伝わり、
なんと、直接Bさんを知らないあなたにまで、
影響を与え、あなたの幸福度は
10%高まるということなのです。
この話が本当なら、
幸せは次々に周囲の人へ伝染していくということなのです。
なぜ、日本人も
クリスマスが好きなのか?
省庁の調査によると、日本における
キリスト教徒の割合は、約1%ほど。
つまり、ほとんどの人は、厳密に言うと
クリスマスに関係ないと言ってもいいかもしれません。
もちろん、企業戦略などによって、
クリスマスの楽しいイメージが
既に定着しているために、
宗教はほとんど関係ないとは思いますが、、
それにしても、
好きなイベントランキングでも、
クリスマスは常にトップか、
かなり上位に食い込んでいます。
実際、僕自身も小さい頃から
クリスマスが好きでした。
では、なぜ98%以上がキリスト教徒でない
日本人もクリスマスが好きなのか?
それは、さきほどのハーバードの調査を
考えれば、納得が行くかも知れません。
サンタさんからプレゼントをもらった子どもたちが
ハッピーになると、お父さんお母さんも
ハッピーになって、、
さらにおじいちゃん、おばあちゃんも
ハッピーになるし、
お父さんやお母さんの職場の同僚もハッピーになります。
また、日本では恋人たちのイベントになっているので、
カップルさんたちがデートにでかけた先々で、
ハッピーをバラまいているわけです。
もちろん、クリスマス時期は、
モノもよく売れますし、お店の人も
ハッピーで、、と
とんでもない相乗効果が生まれているわけです。
まずは自分の身近な人をハッピーにすること。
これが、みんなが笑顔になる最大の秘訣なのかも知れません。
こう考えてみると、、
サンタさんも、毎年、
素敵なギフトをくれているんですね。
ー飯村匡博
----------↑
いいですね! 幸せの連鎖!
クリスマスに限らず、私たちの周りに幸せの渦を作りたいと思ってます。
そのために、私が心がけているポイントがあります。
それは、「感謝の心」です。
あなたがいつも感謝の心で生きていけば、あなたの周りの人は、きっと幸せを感じているはずですから・・・。
----------↓
ハーバード大学の実験。
1万2000人以上に対して
30年以上もの間
追跡調査した研究によると、
ある面白い事実がわかったのです。
それは、
家族や友人、同僚といった
身近な人が幸せを感じていると、
自分自身の幸福度がUPする可能性が、
15%も高まる!
という結果がでたのです。
さらに!
その幸福感は直接知らない人にまで
伝染するようなのです。
どういう事かというと、、、
あなたにAさんという友達がいるとします。
で、そのAさんにはBさんという友だちがいて、
そのBさんが「幸せやな~」って
感じていると、
その幸福感は、友だちのAさんに伝わり、
なんと、直接Bさんを知らないあなたにまで、
影響を与え、あなたの幸福度は
10%高まるということなのです。
この話が本当なら、
幸せは次々に周囲の人へ伝染していくということなのです。
なぜ、日本人も
クリスマスが好きなのか?
省庁の調査によると、日本における
キリスト教徒の割合は、約1%ほど。
つまり、ほとんどの人は、厳密に言うと
クリスマスに関係ないと言ってもいいかもしれません。
もちろん、企業戦略などによって、
クリスマスの楽しいイメージが
既に定着しているために、
宗教はほとんど関係ないとは思いますが、、
それにしても、
好きなイベントランキングでも、
クリスマスは常にトップか、
かなり上位に食い込んでいます。
実際、僕自身も小さい頃から
クリスマスが好きでした。
では、なぜ98%以上がキリスト教徒でない
日本人もクリスマスが好きなのか?
それは、さきほどのハーバードの調査を
考えれば、納得が行くかも知れません。
サンタさんからプレゼントをもらった子どもたちが
ハッピーになると、お父さんお母さんも
ハッピーになって、、
さらにおじいちゃん、おばあちゃんも
ハッピーになるし、
お父さんやお母さんの職場の同僚もハッピーになります。
また、日本では恋人たちのイベントになっているので、
カップルさんたちがデートにでかけた先々で、
ハッピーをバラまいているわけです。
もちろん、クリスマス時期は、
モノもよく売れますし、お店の人も
ハッピーで、、と
とんでもない相乗効果が生まれているわけです。
まずは自分の身近な人をハッピーにすること。
これが、みんなが笑顔になる最大の秘訣なのかも知れません。
こう考えてみると、、
サンタさんも、毎年、
素敵なギフトをくれているんですね。
ー飯村匡博
----------↑
いいですね! 幸せの連鎖!
クリスマスに限らず、私たちの周りに幸せの渦を作りたいと思ってます。
そのために、私が心がけているポイントがあります。
それは、「感謝の心」です。
あなたがいつも感謝の心で生きていけば、あなたの周りの人は、きっと幸せを感じているはずですから・・・。
自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ
「自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ」というお話です。
----------↓
ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…
私はよく本の書き方について質問を受ける。
「僕も先生のように本をたくさん売って、人に影響を与えたい」と彼らは言う。
「それはいいことです。今までにどんなものを書いたの」と尋ねると、たいてい「まだ何も書いたことはありません」という答えが返ってくる。
それでも激励の意味を込めて、「それでは、今何を書いているの」と訊くと、「まだ実際には書いていませんが、アイデアはたくさんあります」と答える。
そして、学校を卒業したら、来週になったら、来年になったら、もっと時間ができるという話になる。
この説明を聞いたとたん、この若者は本を書くことはないだろうと思う。
100冊以上のウエスタン小説を書き、2億3000万部以上を売った作家ルイス・ラムーアは、
「何がなんでも書き始めるのだ。蛇口をひねらなければ、水は流れ始めない」
というアドバイスを残している。
望むだけでは足りない。
やる気があるだけでも足りない。
能力があるだけでも足りない。
自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ。
『「戦う自分」をつくる 13の成功戦略』三笠書房
----------↑
今年の春、ジョン・C・マクスウェル氏のアメリカでの講演に参加しました。
説得力のある、素晴らしいお話でした。
どんな小さなことからでもいいから、目標に向かって、少しずつ、行動を始めること! とおっしゃってました。
そのとおりだと思います。
私も実践中です。
----------↓
ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…
私はよく本の書き方について質問を受ける。
「僕も先生のように本をたくさん売って、人に影響を与えたい」と彼らは言う。
「それはいいことです。今までにどんなものを書いたの」と尋ねると、たいてい「まだ何も書いたことはありません」という答えが返ってくる。
それでも激励の意味を込めて、「それでは、今何を書いているの」と訊くと、「まだ実際には書いていませんが、アイデアはたくさんあります」と答える。
そして、学校を卒業したら、来週になったら、来年になったら、もっと時間ができるという話になる。
この説明を聞いたとたん、この若者は本を書くことはないだろうと思う。
100冊以上のウエスタン小説を書き、2億3000万部以上を売った作家ルイス・ラムーアは、
「何がなんでも書き始めるのだ。蛇口をひねらなければ、水は流れ始めない」
というアドバイスを残している。
望むだけでは足りない。
やる気があるだけでも足りない。
能力があるだけでも足りない。
自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ。
『「戦う自分」をつくる 13の成功戦略』三笠書房
----------↑
今年の春、ジョン・C・マクスウェル氏のアメリカでの講演に参加しました。
説得力のある、素晴らしいお話でした。
どんな小さなことからでもいいから、目標に向かって、少しずつ、行動を始めること! とおっしゃってました。
そのとおりだと思います。
私も実践中です。
継続する力
「継続する力」というお話です。
----------↓
古川武士氏の心に響く言葉より…
「ロケットが上昇する最初の数分間、数キロで必要としたエネルギーは、それから後の数日間、約70万キロに及ぶ旅をするために使用したエネルギーをはるかに上回るものであった」
ロケットを打ち上げる際の難関は大気圏を抜けることです。
大気圏を抜けるのには膨大なエネルギーが必要です。
それは重力が地上に引き戻そうとするからです。
しかし、いったん宇宙空間に出てしまえば、重力の法則から開放され、少ないエネルギーで進むことが可能になります。
これを習慣に置き換えると、重力が習慣引力になります。
つまり、隙あらばやめさせようとする引力です。
よって、大気圏を抜けるまでが習慣化のプロセスにあたります。
宇宙空間は、習慣化された状態にたとえられます。
つまり、いったん習慣化されれば、非常に少ない労力で続けられるというのは、無重力の宇宙を少ないエネルギーで進めるロケットと同様なのです。
『30日で人生を変える「続ける」習慣』日本実業出版社
----------↑
とてもわかりやすい、面白い例えですね。
このブログでも「習慣化」のお話をしてきましたが、大気圏を脱出する力が発揮できれば、宇宙空間で動くときのように、あとはスイスイ、その行動を継続できるわけですね。
但し、この例で誤解してほしくないことが一つだけあります。
大気圏を脱出する力(習慣化する力)は、決して大きな力ではなく、それは「継続する力」だということです。
----------↓
古川武士氏の心に響く言葉より…
「ロケットが上昇する最初の数分間、数キロで必要としたエネルギーは、それから後の数日間、約70万キロに及ぶ旅をするために使用したエネルギーをはるかに上回るものであった」
ロケットを打ち上げる際の難関は大気圏を抜けることです。
大気圏を抜けるのには膨大なエネルギーが必要です。
それは重力が地上に引き戻そうとするからです。
しかし、いったん宇宙空間に出てしまえば、重力の法則から開放され、少ないエネルギーで進むことが可能になります。
これを習慣に置き換えると、重力が習慣引力になります。
つまり、隙あらばやめさせようとする引力です。
よって、大気圏を抜けるまでが習慣化のプロセスにあたります。
宇宙空間は、習慣化された状態にたとえられます。
つまり、いったん習慣化されれば、非常に少ない労力で続けられるというのは、無重力の宇宙を少ないエネルギーで進めるロケットと同様なのです。
『30日で人生を変える「続ける」習慣』日本実業出版社
----------↑
とてもわかりやすい、面白い例えですね。
このブログでも「習慣化」のお話をしてきましたが、大気圏を脱出する力が発揮できれば、宇宙空間で動くときのように、あとはスイスイ、その行動を継続できるわけですね。
但し、この例で誤解してほしくないことが一つだけあります。
大気圏を脱出する力(習慣化する力)は、決して大きな力ではなく、それは「継続する力」だということです。