健康幸せ活き活き習慣 -45ページ目

真の自由とは

「真の自由とは」というお話です。

----------↓
「意志が弱い」と言っている人は、
奴隷と同じです。

そんな人が、
目の前にやってくる、
ありとあらゆる誘惑を

断ち切れずに、人生をだらだら
過ごしていくのです。

意志の弱い人は、
食べ物や酒、タバコの誘惑に
打ち勝つことができません。

彼らは、テレビの誘惑にも弱く、
「馬鹿げた箱」の前で
何時間もだらだらと
過ごしてしまうのです。

彼らは、噂話を
やめることもできません。

集まっては、近所の人や芸能人の
噂話に花を咲かせ、大昔の出来事で、
未だに根に持っている相手の
陰口を叩いているのです。

さらに彼らは、不平不満を口にして、
他人のあら探しをして、
愚痴ばかりこぼしています。

もちろん、こういうことをするのは、
私たちの自由です。

でも、よく考えてみましょう。
これが自由なのでしょうか?
これが、自由な人の
することでしょうか?

真の「自由な人間」とは、
規律のある、自制心のある
人間のことを指すのだ、
と私は信じています。

***

私には、尊敬している人が
大勢いますが、彼らには
ある共通点があります。

彼ら全員が、毎日
一人で過ごす時間を
持っているのです。

瞑想やエクササイズをしたり、
日記を書いたり、何かを
創造したりする等、偉大な人は、

毎日1時間を一人で過ごしています。

この1時間こそ、
彼らが、一日たりとも
欠かしてはならない、
と考えているものです。

誰も悩ませず・・・ただ自分だけを悩ませる時間。
誰にも語りかけず・・・ただ自分だけに語りかける時間。
誰にも問答をせず・・・ただ自分だけに問答をする時間。

ここでアドバイスに
移りたいところですが、

今の世の中、この種のアドバイスを
大勢の人に聞き入れてもらうためには、
多少レベルを下げなければなりません。

と言うのは、

「自分には1時間なんて時間は作れない」

と思っている人が、あまりにも多いからです。

――テレビの前で何時間も
無駄に過ごしたり、

他人とだらだら噂話をしたりする
時間はあるみたいですが。

ましてや、心と肉体が両方とも
弱りきっている時に、
この種のアドバイスを実践するのは
到底無理でしょう。

そこで、まずは1分から
始めてみましょう。

1分間の散歩、1分間の深呼吸、
何でもいいので、
何かを1分間やってみるのです。

そして、自分の望む人生を、
1分間イメージしてみましょう。

「これならできる」

と言ってくれる人が多いと思います。
とにかく、始めましょう。

「始めよければ、
半ば終わったも同じ」

という古い格言もあることだし。
とにかく、体を1分間、
動かしてごらんなさい。

動いてしまえば、
その1分後に動きを
止めるのは難しくなります。

実際にやってみれば、
これが本当だということが分かります。

60秒間、自制を働かせて
行動すれば、これが真実だ
ということが身を持って分かるでしょう。

***

昨日の真夜中は満月でした。

「真夜中」と言うのは、
まさにその時間、私は屋外で

ウォーキングや、深呼吸、
瞑想をして自分の時間を
過ごしていたからです。

「変な時間にトレーニングを
するんだね」

と言われるかもしれません。

これにはワケがあるのです。

昨夜、私は飛行機で
トロントから戻り、帰宅後は
バタンキューになっていました。

前の日に、執筆の仕事で
夜更かしをしたので、
その疲れがたまっていたのでしょう。

しかし夜10時半に、
まるで別世界から
呼び戻されるように
目が覚めました。

どこからともなく

「お前の体を外に連れ出して、
トレーニングをするんだ。
まだ今日はしていないだろう?」

という声が聞こえきたような
気がしたのです。

そこで私は起き上がり、
服を着て、「自分の時間」を
過ごしました。

それは・・・
まれにみる最高の
トレーニングとなりました。

私は規律ある行いをしたので、
自由になれたのです。

***

自由とは、日々の行いや摂生、
日課の中で働くものです。

自由とは、日々、
自制した行いをする中で
存在するものです。

自分自身を
コントロールしたいなら、
まずは体から始めてみましょう。

「意志が弱い」とか
「自制できない」とか
「自分のプラスになることができない」とか

嘆いているのなら、
まずは動いてみるのです。

内なる声と言い争っても
何も始まりません。

ただ立ちあがって
前進するのみ、です。

そうすれば、動いている間に、
覆っていたモヤが
薄らいでいくはずです。

そして、より強くて、
より規律のとれた人間に
生まれ変わることができるでしょう。

――本当の自由とは何かを
悟った人間に。

最高の結果を出そう。

マット・フューリー
----------↑

自由とは、自分の好きなことをやれることだと勘違いしている人が多いですね。

そもそも、「自分の好きなこと」って何か、明確になっていない人が多いわけですから、自由という状態を望む以前の問題だと感じます。

自分の内なる声に耳を傾ける時間を持つことが、真の自由を手に入れるための最初の行動なのだと思います。

真剣にやれば楽しくなる

「真剣にやれば楽しくなる」というお話です。

----------↓
たくさんの人は
夢の仕事を探している。

自分にとって最高の仕事。
たくさんの人に喜ばれる仕事。
自分の人生をかけれるような仕事。

ライフワークと
呼べるような仕事。

あなたの運がよければ、
そんな仕事に
出会ってるかもしれない。

しかし、ほとんどの人は
そのような夢の仕事には
出会わずに一生を終える。

残念な事実だ。

しかし誰もライフワークとは
何なのか?

を明確に定義してはいない。

明確じゃないものを
探すことは無理な話だ。

僕自身、今やっている仕事が
ライフワークなのか何なのか?

なんて考えたことはない。
ただ、毎日の仕事を
一生懸命やるだけだ。

だいたい一生懸命やった仕事は
楽しくなるもんである。

スポーツでもそうだ。

プロを目指して

一生懸命サッカーやっている人は、
ぼちぼちでサッカーやってる人よりも
間違いなく、
サッカーを楽しんでいる。

よくよく考えてみたら、
手を使わないという
謎のルールがついた
ボールを蹴ってるだけの競技だ。

だけど、真剣にやっている人は
それに人生をかけるほど
楽しく充実感を
感じることができる。

サッカーをライフワークにできる人と
できない人の最も大きな違いは、
どれだけ真剣にそれをやっているかだ。

じゃあ、仕事は?

仕事も同じだろう。

今の仕事をどれだけ
楽しんでいるかは、
今の仕事をどれだけ真剣に
やっているかに比例する。

思うに。

ライフワークは探して
見つかるもんではない。

ライフワークは真剣にやってこそ
見つかるものだ。

だから、目の前の仕事を
真剣にやろう。

もしかしたら、
それがあなたの
ライフワークかもしれないんだから…

-小川忠洋
----------↑

何事も、真剣に取り組むことで、やりがいが出てきて、楽しくなるものなんですね。

中途半端な気持ちで取り組んでは、中途半端な結果しか得られません。

真剣に取り組んだ中に、自分のライフワークが見えてくるんです。

嫌いな人など存在しない

「嫌いな人など存在しない」というお話です。

----------↓
こんばんは。
フローマインド事務局遠藤です。

苦手な人っていませんか?
どうしても話しにくかったり
一緒にいると何を話していいかわからなかったり

それってでもその人のせいでしょうか?
あなたが何かのきっかけでそうなのか、、、

どちらでしょう?
辻先生はずばっとこう答えています。

<嫌いで苦手な人はいない!>

私たちノンフロー原因の多くは人によるものです。
人の存在だけでも、それに人は揺らぎと囚われを
生み出していきます。

ところが人は存在するにとどまらず、動いたり
近づいて来たり一緒に何かをやったり
話しかけてきたりするわけです。

その都度、その他人によってノンフローになるのです。
そして、人はどこにでも存在します。

近くから遠くまで人だらけです。

しかし、なぜそうなるのかといえば、
認知脳によって周りの人にさまざまな
意味付けをしていくからに他なりません。

過去の経験に基づき、人にいろいろな
意味付けをしているのです。

もしあなたに嫌いで苦手な人がいたとして、
その人が1日あなたの行動につきまとった

としたらどのような気分になるでしょうか?
まさにノンフロー。

そして、どうしてそんなにノンフローなのと
問われたらあなたは何と答えるでしょう。

嫌いで苦手な奴がいたからと。

それではそいつがいた所のすべての人が
あなたと同じようにノンフローになった
でしょうか?なりません。

そいつにはもともと嫌いとか苦手という
意味など付いてないからです。

嫌いで苦手などという細胞でできた人を
見たことありませんし、そんな細胞は
この世のどこにも存在しません。

あなたにとって嫌いで苦手だと言う意味が
付いているだけなのです。

あなたのノンフローはそいつが作ったのでしょうか、
あなたが作ったのでしょうか、どちらでしょうか?

そう答えはあなたが作ったのです。
もしそいつが原因だとすれば、
そこにいたすべて人もノンフローになるはずだからです。

残念ながらあなたのノンフローはそいつのせいではなく、
あなた自身が作ったということなのです。

意味の付いてないことに認知意味付けした
自分に気づきましょう。
----------↑

このブログでも何度となくお話ししてきましたが、人の好き嫌いは、その感情を抱く本人の問題であって、決して、好き嫌いの対象になっている人に問題があるのではないんです。

サンタ営業のメソッドでも、ディマティーニメソッドでも、自分の感情をコントロールすることで、嫌いな相手を好きになることができる、と教えてくれています。

人間関係の悩みは、まず、自分自身が変わろう! という気持ちから、始めなければ、解決しないのだと思います。

売れる仕組みへのこだわり

「売れる仕組みへのこだわり」というお話です。

----------↓
何かを実現するためには、こだわりが必要だ。
「思い込んだら命がけ」という言葉があるくらい、命がけで何かを取り組めば、
必ず実現できるものである。しかし、時としてこれがじゃまになることがある。

こだわり過ぎて、固定概念から脱却できないことにもなりかねない。
例えば、日本はものづくりというこだわりがある。
確かにものづくりという面においては、今でも世界一の水準を保っていることは、
言うまでもない。

しかしそれにこだわっていることが原因で、衰退の原因を招いている。

私がオムロン在職中、担当していた地域で、東京の大田区がある。
大田区と言えば、日本の冠たる中小企業がひしめきあうところだ。

その当時、7000社以上の中小企業がひしめきあい輝いていたが、今では
3000社に激減していると言う。

その理由は、ものづくりにこだわって来たからだ。
とにかくいいものをつくれば売れるというこだわりだ。

ものづくりという言葉にこだわって、いかに売れるようにするかという、
売れる仕組みを全く考えない。大変もったいないことだ。
その結果、下請けに甘んじる。
下請けは、いつまでも下請けであり、親亀こけたら皆こけた状態になる。
そこで、ものづくりという言葉の概念を広げて、売れる仕組みを考えることも
ものづくりと考えたらどうだろう。

つまりものというのを目の前にあるものではなく、目に見えない仕組みももの
と考え直してみるのだ。今風に言えば、ハードだけをものと考えるのではなく、
ソフトもものと考えるのだ。

世界を席巻するグーグルや、アマゾンなどは、ハードであるものをつくっていない。
しかし売れる仕組みというソフトなものをつくっている。

今こそ、日本人全体が今までの思い込みをぶち破り、ブレークスルー(突破)する
必要がある。

見山敏
----------↑

物づくりの得意な日本人は、売れる仕組みを作るのも得意になれるはずだと思います。

ネガティブな発想からは、売れる仕組みのアイデアは生まれないと思います。

ポジティブシンキングで生きたいですね!

ラベル

「ラベル」というお話です。

----------↓
いつもネクストリーダーのブログに
たくさんのコメントありがとうございます。

しかし以前、僕の投稿にちょっとだけ
引っかかる言葉があったのでシェアしようと思う。

それはカケルさんからのこんなコメントだった・・・

『どうも、考えたうえで結局行動せずにあきらめる者です』

どうか誤解しないで聞いて下さい。
コレは批判でもなんでもないので。
あなたの為になると思って言います。

KAKERUさん、それが
あなたのセルフイメージですよ。

『どうも、***者です』と言った、
それがあなたのセルフイメージを表しています。

そして、そのセルフイメージはきっと、
あなたにとって良くない結果を生むでしょう。

自分で自分にラベルを貼っているようなモノです。

そのラベルはあなたが名乗れば、
名乗るほど強化されてはがれなくなっていきます。

でも、そのラベルはポストイットみたいに
はがす事ができるんです。

ポストイットみたいに、
はがして別のラベルを貼る事ができるんです。

本当はもっと行動力にあふれた人に
なりたいと思っているなら、そのラベルを貼りましょう。

『どうも、やってから考えるタイプの者です!』

こんなラベルに変えてみましょう。

もちろん、最初は変な感じが
するかもしれません。

なので、そこはイメージの力を使って下さい。

慎重に考えている自分ではなく、
軽卒に行動して(笑)上手くいったり、
上手くいかなかったりしてる自分を
イメージしてみてください。

そして、ラベルを言って下さい。

『どうも、行動してから考えるものです!』

こんな話しをしたのは他でもない、
実は誰もがこうした「 ラベル 」を自分に貼っているから。

「 レッテル 」 とでも言おうか。

その 「 ラベル 」 ははたして
あなたが望んだラベルだろうか?

それともあなたが
望んでいないラベルだろうか?

その 「 ラベル 」 は
誰があなたに貼ったラベルだろう?

あなたはその 「 ラベル 」 通りに
行動しなければいけない理由があるんだろうか?

もし、あなたが自分が望んでいないような
ラベルを自分自身に貼っているなら、、、

そんなの今スグ剥がしちまえ!

あなたはラベルを自分で選ぶ
自由を持っているのだ。

ー小川忠洋
----------↑

「自分はこういう人間だ!」と思ったとおりになるんですね。

だから、なりたくないラベルを自分に貼る必要はないんです!

気がつかないうちに、あなたの潜在意識が、その貼られたラベルのとおりの人生を実現してしまうんです。

だったら、なりたい自分のラベルを常に貼っていたいと思いませんか?

自分の潜在意識を、うまく騙して(使って)なりたい自分になっちゃいましょう!