"狂った脂肪"マーガリン
「"狂った脂肪"マーガリン」というお話です。
----------↓
「バターよりも健康によい」と信じられ、パン食には欠かせないものとして
好まれてきました。
ところが欧米での研究によって、マーガリンは健康によいどころか
「最悪の油」であることが明らかにされました。
マーガリンは、炭素と水素が結合していない部分に、化学的処理で
水素を添加する技術によって作られます。
そうすることで液体である不飽和脂肪酸(植物油)が固体化され、
まったく別の脂肪酸になるのです。
こうして出来た油を"硬化油"と言い、それに乳化剤と水を加え、
急冷して作られるのがマーガリンです。
マーガリンの一番の問題点は、植物油を無理矢理固体化することで、
自然界には存在しない油に変わってしまっていることです。
天然の脂肪酸の分子間の結合を「シス型」と言いますが、
マーガリンのように加熱や薬品処理によって水素添加された油は、
その結合部分が「トランス型」という、異性化した不自然なものに
変質してしまっているのです。
トランス型脂肪酸は、体内で利用することが出来ないだけでなく、
細胞膜を硬くしその働きを損ないます。
何の役にも立たない脂肪が居座ることで、他の脂肪の働きが
阻害されてしまいます。
トランス型脂肪酸は、エネルギーにも局所ホルモンの材料にもならず、
細胞膜を脆くし、脂溶性ビタミンの働きを妨げるなど、
健康に大きなマイナスを引き起こします。
また悪いコレステロールを増やし善いコレステロールを減らすことで、
直接的に心臓病のリスクを高めたりします。
その上体に溜まりやすく追い出すことが出来ない、少量でも極めて
有害な脂肪酸なのです。
欧米では、トランス型脂肪酸の弊害について認識が急速に広まり、
こうした脂肪酸を含む製品の販売を規制する動きが起こっています。
ドイツでは数年前から、トランス型脂肪酸を含むマーガリンの製造を中止しています。
トランス型脂肪酸は、マーガリンだけでなく、高温処理された植物油や、
そうした油を使用したマヨネーズやドレッシングなどの調味料に含まれています。
また成分表示に「植物性油脂」「ショートニング」と記された、
・ポテトチップスやスナック菓子
・食パン、菓子パン、クッキー、ケーキ
・インスタントラーメン、コーヒーのフレッシュ
・アイスクリーム
など、様々な加工食品に含まれています。
マーガリンは、
・カビも生えず、ハエも寄らないプラスチック食品
と言われていますが、正に「トランス型脂肪酸」は健康を脅かす"狂った脂肪"なのです。
【出典】ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門 小池里予・小池英著
----------↑
日本ではトランス脂肪酸に対する扱いが寛大すぎると感じています。
日本の巷にあふれるあらゆる加工食品に、この"狂った脂肪"が含まれているようです。
極力、口にする食品を吟味したいと思いますが、一個人が気をつけるだけでは、限界があります。
では、どうしたらいいか?
私は、解毒作用のある自然食品と、自己免疫力を高めてくれる自然食品の、両方を継続して、口にするように心がけています。
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「バターよりも健康によい」と信じられ、パン食には欠かせないものとして
好まれてきました。
ところが欧米での研究によって、マーガリンは健康によいどころか
「最悪の油」であることが明らかにされました。
マーガリンは、炭素と水素が結合していない部分に、化学的処理で
水素を添加する技術によって作られます。
そうすることで液体である不飽和脂肪酸(植物油)が固体化され、
まったく別の脂肪酸になるのです。
こうして出来た油を"硬化油"と言い、それに乳化剤と水を加え、
急冷して作られるのがマーガリンです。
マーガリンの一番の問題点は、植物油を無理矢理固体化することで、
自然界には存在しない油に変わってしまっていることです。
天然の脂肪酸の分子間の結合を「シス型」と言いますが、
マーガリンのように加熱や薬品処理によって水素添加された油は、
その結合部分が「トランス型」という、異性化した不自然なものに
変質してしまっているのです。
トランス型脂肪酸は、体内で利用することが出来ないだけでなく、
細胞膜を硬くしその働きを損ないます。
何の役にも立たない脂肪が居座ることで、他の脂肪の働きが
阻害されてしまいます。
トランス型脂肪酸は、エネルギーにも局所ホルモンの材料にもならず、
細胞膜を脆くし、脂溶性ビタミンの働きを妨げるなど、
健康に大きなマイナスを引き起こします。
また悪いコレステロールを増やし善いコレステロールを減らすことで、
直接的に心臓病のリスクを高めたりします。
その上体に溜まりやすく追い出すことが出来ない、少量でも極めて
有害な脂肪酸なのです。
欧米では、トランス型脂肪酸の弊害について認識が急速に広まり、
こうした脂肪酸を含む製品の販売を規制する動きが起こっています。
ドイツでは数年前から、トランス型脂肪酸を含むマーガリンの製造を中止しています。
トランス型脂肪酸は、マーガリンだけでなく、高温処理された植物油や、
そうした油を使用したマヨネーズやドレッシングなどの調味料に含まれています。
また成分表示に「植物性油脂」「ショートニング」と記された、
・ポテトチップスやスナック菓子
・食パン、菓子パン、クッキー、ケーキ
・インスタントラーメン、コーヒーのフレッシュ
・アイスクリーム
など、様々な加工食品に含まれています。
マーガリンは、
・カビも生えず、ハエも寄らないプラスチック食品
と言われていますが、正に「トランス型脂肪酸」は健康を脅かす"狂った脂肪"なのです。
【出典】ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門 小池里予・小池英著
----------↑
日本ではトランス脂肪酸に対する扱いが寛大すぎると感じています。
日本の巷にあふれるあらゆる加工食品に、この"狂った脂肪"が含まれているようです。
極力、口にする食品を吟味したいと思いますが、一個人が気をつけるだけでは、限界があります。
では、どうしたらいいか?
私は、解毒作用のある自然食品と、自己免疫力を高めてくれる自然食品の、両方を継続して、口にするように心がけています。
あなたのブランドはオフタイムに評価される
「あなたのブランドはオフタイムに評価される」というお話です。
----------↓
千田琢哉氏の心に響く言葉より…
あなたのブランドはあなたの勤務時間内にあるのではない。
勤務時間外にあなたのブランドが存在するのだ。
勤務時間内は誰もが「いい人」の仮面をかぶっているからそれほど差がつかない。
誰もがそこそこの「いい人」でいられるものだ。
ところが勤務時間外は大きな差がつく。
往復の通勤時間はもちろんのこと、休日のふとした姿も大切だ。
勤務時間内はとても礼儀正しい人なのに、偶然見かけた通勤電車の中や休日のデパートではまるで別人のような傲慢な人に豹変したらどうだろう。
「あの人、本当は謙虚な人なのに」とは誰も思わない。
「あの人、本当は傲慢な人なのに普段は仮面をかぶっているな」と不信感を抱くはずだ。
何か見てはいけないものを見てしまったためか、周囲に吹聴したくなってしまう。
人間というのは普段がんばっている99%の部分で評価されるのではない。
うっかり見せた1%の部分が命取りになったり、その逆に評価を上げたりするものなのだ。
『不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉』ぱる出版
----------↑
誰も気づかない、誰も見ていない状況の中でも、誠実で、礼儀正しい人になりたいものですね。
自分ブランドは、そんなオフタイムに作られ、評価されるものなんですね。
でも、それじゃぁ、常に息苦しくて、ストレスが溜まっちゃう、と思った方、解決方法が一つあります。
それは、家族です。
信頼のおける家族を持つことです。
家庭が癒しの場になる。自分を癒せる家庭がある。
それが、自分ブランドを築くための、条件なのかもしれません。
----------↓
千田琢哉氏の心に響く言葉より…
あなたのブランドはあなたの勤務時間内にあるのではない。
勤務時間外にあなたのブランドが存在するのだ。
勤務時間内は誰もが「いい人」の仮面をかぶっているからそれほど差がつかない。
誰もがそこそこの「いい人」でいられるものだ。
ところが勤務時間外は大きな差がつく。
往復の通勤時間はもちろんのこと、休日のふとした姿も大切だ。
勤務時間内はとても礼儀正しい人なのに、偶然見かけた通勤電車の中や休日のデパートではまるで別人のような傲慢な人に豹変したらどうだろう。
「あの人、本当は謙虚な人なのに」とは誰も思わない。
「あの人、本当は傲慢な人なのに普段は仮面をかぶっているな」と不信感を抱くはずだ。
何か見てはいけないものを見てしまったためか、周囲に吹聴したくなってしまう。
人間というのは普段がんばっている99%の部分で評価されるのではない。
うっかり見せた1%の部分が命取りになったり、その逆に評価を上げたりするものなのだ。
『不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉』ぱる出版
----------↑
誰も気づかない、誰も見ていない状況の中でも、誠実で、礼儀正しい人になりたいものですね。
自分ブランドは、そんなオフタイムに作られ、評価されるものなんですね。
でも、それじゃぁ、常に息苦しくて、ストレスが溜まっちゃう、と思った方、解決方法が一つあります。
それは、家族です。
信頼のおける家族を持つことです。
家庭が癒しの場になる。自分を癒せる家庭がある。
それが、自分ブランドを築くための、条件なのかもしれません。
枠の外で考える能力
「枠の外で考える能力」というお話です。
----------↓
フレデリック・ヘレーン氏の心に響く言葉より…
第二次世界大戦中、アメリカ空軍から依頼されて、心理学者のJ・P・ギルフォードが爆撃機のパイロットを選ぶことになり、知能検査や学業成績、個人面接の結果をもとに適任者を選抜しました。
空軍はまた、退役した元空軍司令官にも同じ任務を与えました。
ギルフォードは心理学をまるで知らない素人が携わることを苦々しく思い、また、元司令官のベテラン・パイロットとしての知識や経験をさほど評価しませんでした。
案の定、ギルフォードと元司令官はまったく違うタイプの人間を選びました。
しばらくして、2人の任務が査定されました。
すると、ギルフォードが選んだパイロットはことごとく撃墜されていたことが判明。
元司令官の選んだ人材が抜きん出ていたのです。
元司令官は全員に「ドイツ領内で敵機の対空射撃にあったらどう対処するか」と質問し、軍のマニュアル通り「上昇します」と答えた兵士を落としていたことが判明しました。
選ばれたのは、「その場になってみないとわかりませんが、おそらく降下します」「ジグザグ飛行を始めます」「左右に機体を揺らして砲火を避けてみます」など、いわゆる「間違った」回答をしたパイロットばかり。
マニュアル通りに行動する兵士は意外性に欠けており、予測されやすいからでした。
ギルフォードが失敗した原因はそこにありました。
マニュアル通りに機体を上昇させる兵士ばかり選んでいたのです。
お決まりのパターンを敵側のドイツ軍は察知しており、雲の上で上昇してくるアメリカ機を待ち伏せしていました。
つまり、知性が高くても常に規則通り動くパイロットより、機知に富んだ考え方ができるパイロットの方が危険をうまく切り抜けられるということです。
違う考え方ができる能力、枠の外で考える能力…。
そこではたと、ギルフォードは創造性や独創性というものに気づき、以来、その研究に没頭しました。
そしてギルフォードが空軍用に考案した最初の創造性テストは、「レンガ1個の使いみちをできる限りたくさん考える」というものです。
すぐに何通りも浮かぶ人もいれば、いくら考えても5通りくらいしか思いつかない人もいるでしょう。
15分で50通りを考えてみてください。
常識にとらわれない人がだれかわかります。
『スウェーデン式 アイデア・ブック』ダイヤモンド社
----------↑
組織の中で活動をしていると、どうしても、「ある枠」の中で考える習慣が沁みついてしまいます。
社会の秩序という点では、とても常識的で、当然の習慣ですが、その常識的な習慣から新しいものは生まれにくいのも事実です。
枠を超える、枠の外で考える能力を備えたいものです。
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フレデリック・ヘレーン氏の心に響く言葉より…
第二次世界大戦中、アメリカ空軍から依頼されて、心理学者のJ・P・ギルフォードが爆撃機のパイロットを選ぶことになり、知能検査や学業成績、個人面接の結果をもとに適任者を選抜しました。
空軍はまた、退役した元空軍司令官にも同じ任務を与えました。
ギルフォードは心理学をまるで知らない素人が携わることを苦々しく思い、また、元司令官のベテラン・パイロットとしての知識や経験をさほど評価しませんでした。
案の定、ギルフォードと元司令官はまったく違うタイプの人間を選びました。
しばらくして、2人の任務が査定されました。
すると、ギルフォードが選んだパイロットはことごとく撃墜されていたことが判明。
元司令官の選んだ人材が抜きん出ていたのです。
元司令官は全員に「ドイツ領内で敵機の対空射撃にあったらどう対処するか」と質問し、軍のマニュアル通り「上昇します」と答えた兵士を落としていたことが判明しました。
選ばれたのは、「その場になってみないとわかりませんが、おそらく降下します」「ジグザグ飛行を始めます」「左右に機体を揺らして砲火を避けてみます」など、いわゆる「間違った」回答をしたパイロットばかり。
マニュアル通りに行動する兵士は意外性に欠けており、予測されやすいからでした。
ギルフォードが失敗した原因はそこにありました。
マニュアル通りに機体を上昇させる兵士ばかり選んでいたのです。
お決まりのパターンを敵側のドイツ軍は察知しており、雲の上で上昇してくるアメリカ機を待ち伏せしていました。
つまり、知性が高くても常に規則通り動くパイロットより、機知に富んだ考え方ができるパイロットの方が危険をうまく切り抜けられるということです。
違う考え方ができる能力、枠の外で考える能力…。
そこではたと、ギルフォードは創造性や独創性というものに気づき、以来、その研究に没頭しました。
そしてギルフォードが空軍用に考案した最初の創造性テストは、「レンガ1個の使いみちをできる限りたくさん考える」というものです。
すぐに何通りも浮かぶ人もいれば、いくら考えても5通りくらいしか思いつかない人もいるでしょう。
15分で50通りを考えてみてください。
常識にとらわれない人がだれかわかります。
『スウェーデン式 アイデア・ブック』ダイヤモンド社
----------↑
組織の中で活動をしていると、どうしても、「ある枠」の中で考える習慣が沁みついてしまいます。
社会の秩序という点では、とても常識的で、当然の習慣ですが、その常識的な習慣から新しいものは生まれにくいのも事実です。
枠を超える、枠の外で考える能力を備えたいものです。
恥
「恥」というお話です。
----------↓
人生で一番、怖いものってなんですか?
こう聞いたらあなたは何と答えるだろう?
「死ぬ」ことが怖い?
こう答える人は少ないんじゃないかな。
何故ならほとんどの人は自分の死なんて
想像できないから。
「公衆の面前でのスピーチ」が怖い。
と言う話はよく出てくる。
こういったパブリック・スピーキングが死ぬ事よりも
怖がられている・・・
なんて話は聞いたことがあるだろう。
しかし今日の話はその話ではない。
もっともっと根深いものだ。
スピーチが怖いのもあなたが根底で
”それ”を怖がっているからだ。
あなたはきっと”それ”を怖がっている。
何故こんな断言ができるかと言えば、
“それ”を怖がっているのは
あなただけじゃないからだ。
僕らほとんど全員が”それ”に対して、
めちゃめちゃ怖がっている
・・・ビビッている・・・
“それ”の正体は何だろう?
“それ”をなくせばあなたは今より
もっともっと幸せになれるだろう・・・
“それ”をなくせばあなたは今より
もっともっと成功できるだろう・・・
“それ”の正体とは何だろう?
恥だ。
そう。僕らは「恥をかくこと」に対して
めちゃめちゃ強い恐怖心を持っている。
スピーチが怖いのも結局の所、
恥をかくのが怖いからだ。
これは日本人である僕らには
とても強いプログラムとして働いていると思う。
ところがほとんどの成長は
恥をかいた後にやってくる。
たくさん恥をかけばかくほど、
大きく進歩する事ができる。
自分の能力を伸ばす事ができる。
そして、幸せは他人の目を
気にしなくなった時に感じることができる。
だから、
恥をさらそう。
イケてない自分を見せよう。
恥を恐れる事によってあなたは、
いつまでたっても同じ場所に立ってることになる
恥をさらす事によってあなたは
今よりもっともっと成長する事ができる。
恥を恐れる事によってあなたは、
ただ、時間が過ぎるのを眺めることになる。
恥をさらす事によってあなたには、
ある種の能力やスキルが身につくことになる。
恥を恐れる事によってあなたは、
自分の人生を他人にコントロールされる事になる。
恥をさらす事によってあなたは、
自分の人生を自分の好きなように
コントロールする自由を得る。
どっちがあなたの道だろう?
それは自分次第だ。
-小川忠洋
----------↑
確かに、恥をかくことを恐れない精神が備わったら、鬼に金棒だろう。
そのためには、どうするか?
私は、「他人と比較しない」のが一番だと考えてます。
過去の自分と今の自分を比較することはOKだけど、他人と自分を比べているから、「恥」が怖くなるんだと思います。
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人生で一番、怖いものってなんですか?
こう聞いたらあなたは何と答えるだろう?
「死ぬ」ことが怖い?
こう答える人は少ないんじゃないかな。
何故ならほとんどの人は自分の死なんて
想像できないから。
「公衆の面前でのスピーチ」が怖い。
と言う話はよく出てくる。
こういったパブリック・スピーキングが死ぬ事よりも
怖がられている・・・
なんて話は聞いたことがあるだろう。
しかし今日の話はその話ではない。
もっともっと根深いものだ。
スピーチが怖いのもあなたが根底で
”それ”を怖がっているからだ。
あなたはきっと”それ”を怖がっている。
何故こんな断言ができるかと言えば、
“それ”を怖がっているのは
あなただけじゃないからだ。
僕らほとんど全員が”それ”に対して、
めちゃめちゃ怖がっている
・・・ビビッている・・・
“それ”の正体は何だろう?
“それ”をなくせばあなたは今より
もっともっと幸せになれるだろう・・・
“それ”をなくせばあなたは今より
もっともっと成功できるだろう・・・
“それ”の正体とは何だろう?
恥だ。
そう。僕らは「恥をかくこと」に対して
めちゃめちゃ強い恐怖心を持っている。
スピーチが怖いのも結局の所、
恥をかくのが怖いからだ。
これは日本人である僕らには
とても強いプログラムとして働いていると思う。
ところがほとんどの成長は
恥をかいた後にやってくる。
たくさん恥をかけばかくほど、
大きく進歩する事ができる。
自分の能力を伸ばす事ができる。
そして、幸せは他人の目を
気にしなくなった時に感じることができる。
だから、
恥をさらそう。
イケてない自分を見せよう。
恥を恐れる事によってあなたは、
いつまでたっても同じ場所に立ってることになる
恥をさらす事によってあなたは
今よりもっともっと成長する事ができる。
恥を恐れる事によってあなたは、
ただ、時間が過ぎるのを眺めることになる。
恥をさらす事によってあなたには、
ある種の能力やスキルが身につくことになる。
恥を恐れる事によってあなたは、
自分の人生を他人にコントロールされる事になる。
恥をさらす事によってあなたは、
自分の人生を自分の好きなように
コントロールする自由を得る。
どっちがあなたの道だろう?
それは自分次第だ。
-小川忠洋
----------↑
確かに、恥をかくことを恐れない精神が備わったら、鬼に金棒だろう。
そのためには、どうするか?
私は、「他人と比較しない」のが一番だと考えてます。
過去の自分と今の自分を比較することはOKだけど、他人と自分を比べているから、「恥」が怖くなるんだと思います。
65歳からの人生
「65歳からの人生」というお話です。
----------↓
中野明氏の心に響く言葉より…
農場の手伝いからペンキ塗り。
ペンキ塗りから再び農場の手伝い、さらに路面電車の車掌。
路面電車の車掌から軍隊入隊、除隊後に鍛冶屋見習いに。
鍛冶屋見習いから機関車の灰さらい、さらには機関士へ。
機関士からなぜか弁護士実習生に転身。
弁護士実習生から保線作業員、さらにプレデンシャル保険のセールスマン。
保険セールスマンからフェリー運行会社を設立。さらに商工会議所の秘書。
秘書を辞め、フェリー会社からも手を引きアセチレン・ライト製造販売会社を設立。
アセチレン・ライト製造販売会社が倒産し破産。
ミシュラン・タイヤのセールスマンに。
大けがのあとスタンダード石油のサービス・ステーション(ガソリンスタンド)を経営。
世界恐慌の影響でサービス・ステーションが破綻。
シェル石油のサービスステーションを経営。
サービス・ステーションにレストランを設置。この頃助産士の仕事もする。
サービス・ステーションにモーテルを併設し事業は大成功。
と思いきや、レストランとモーテルが全焼。それでも必死の覚悟で再建する。
第二次世界戦中はテネシー州にある軍のカフェテリアで運営責任者に。
巨額な税金の支払いで実質破産する。
モーテル事業が再び軌道に乗ると州議会議員に出馬。しかし落選。
事業不振でレストランとモーテルを売却。65歳で無一文になる。
ご覧のようにこの人物は目まぐるしく職業を変えている。
しかも浮き沈みが激しく、成功したと思ったら失敗し、再びそこから立ち上がる。
これを繰り返すという人生だった。
ではこの人物とは誰のことか。
実はこの経歴の持ち主こそがカーネル・サンダースにほかならない。
白髪に白い口ヒゲとやぎヒゲ、白いスーツに蝶ネクタイでステッキを片手ににこやかに両手を広げる…。
とはいえ、この経歴にはケンタッキー・フライドチキンのフランチャイズ・ビジネスがどこにも書かれていない。
なるほど。それもそのはずだ。
カーネルがフライドチキン・ビジネスへと本格的に邁進するのは、65歳で無一文になってからのことだからだ。
それから90歳でこの世を去るまで、カーネルはケンタッキー・フライドチキンの顔として活躍する。
この90年の人生の中でカーネルには死に至るかもしれない危機が少なくとも4度あった。
銃の撃ち合いや、車の事故だ。
これらに加えて度重なる破産である。
やがてカーネルは、これらの人生の危機をくぐり抜けて生きてこられた理由を次のように考えるようになる。
「神様は何か特別なことをワシにさせるために命を救ったのではないか」というように。
『カーネル・サンダースの教え 人生は何度でも勝負できる!』朝日新聞出版
----------↑
新しい人生に向かって動き始めるのに遅すぎるという考え方はないんですね。
できることを、ベストを尽くしてすべてやれば、人生は何度でも勝負できるということを改めて教えていただきました。
ありがとうございます。
感謝です。
----------↓
中野明氏の心に響く言葉より…
農場の手伝いからペンキ塗り。
ペンキ塗りから再び農場の手伝い、さらに路面電車の車掌。
路面電車の車掌から軍隊入隊、除隊後に鍛冶屋見習いに。
鍛冶屋見習いから機関車の灰さらい、さらには機関士へ。
機関士からなぜか弁護士実習生に転身。
弁護士実習生から保線作業員、さらにプレデンシャル保険のセールスマン。
保険セールスマンからフェリー運行会社を設立。さらに商工会議所の秘書。
秘書を辞め、フェリー会社からも手を引きアセチレン・ライト製造販売会社を設立。
アセチレン・ライト製造販売会社が倒産し破産。
ミシュラン・タイヤのセールスマンに。
大けがのあとスタンダード石油のサービス・ステーション(ガソリンスタンド)を経営。
世界恐慌の影響でサービス・ステーションが破綻。
シェル石油のサービスステーションを経営。
サービス・ステーションにレストランを設置。この頃助産士の仕事もする。
サービス・ステーションにモーテルを併設し事業は大成功。
と思いきや、レストランとモーテルが全焼。それでも必死の覚悟で再建する。
第二次世界戦中はテネシー州にある軍のカフェテリアで運営責任者に。
巨額な税金の支払いで実質破産する。
モーテル事業が再び軌道に乗ると州議会議員に出馬。しかし落選。
事業不振でレストランとモーテルを売却。65歳で無一文になる。
ご覧のようにこの人物は目まぐるしく職業を変えている。
しかも浮き沈みが激しく、成功したと思ったら失敗し、再びそこから立ち上がる。
これを繰り返すという人生だった。
ではこの人物とは誰のことか。
実はこの経歴の持ち主こそがカーネル・サンダースにほかならない。
白髪に白い口ヒゲとやぎヒゲ、白いスーツに蝶ネクタイでステッキを片手ににこやかに両手を広げる…。
とはいえ、この経歴にはケンタッキー・フライドチキンのフランチャイズ・ビジネスがどこにも書かれていない。
なるほど。それもそのはずだ。
カーネルがフライドチキン・ビジネスへと本格的に邁進するのは、65歳で無一文になってからのことだからだ。
それから90歳でこの世を去るまで、カーネルはケンタッキー・フライドチキンの顔として活躍する。
この90年の人生の中でカーネルには死に至るかもしれない危機が少なくとも4度あった。
銃の撃ち合いや、車の事故だ。
これらに加えて度重なる破産である。
やがてカーネルは、これらの人生の危機をくぐり抜けて生きてこられた理由を次のように考えるようになる。
「神様は何か特別なことをワシにさせるために命を救ったのではないか」というように。
『カーネル・サンダースの教え 人生は何度でも勝負できる!』朝日新聞出版
----------↑
新しい人生に向かって動き始めるのに遅すぎるという考え方はないんですね。
できることを、ベストを尽くしてすべてやれば、人生は何度でも勝負できるということを改めて教えていただきました。
ありがとうございます。
感謝です。