健康幸せ活き活き習慣 -47ページ目

書いて忘れる

「書いて忘れる」というお話です。

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心の内にある、
不安やイライラを、
溜め込み続けたり、

苦痛を発散し、
解消することができないと、

ノイローゼになったり、
暴力をふるうようになったり、
自殺を考えるように
なることもあります。

カウンセリングの中では、
カウンセラーが、
ただひたすら話を聴き、

相談者を受け止め、
不満や鬱積したものを、
吐き出させるようにすると、

相談者は、安堵感や安定感を、
得ることができます。

そう言った状態を、
「カタルシス効果」とか、
「心の浄化作用」とも、
言われます。

それでは、
カウンセラーがいない時は、
どうしましょう。

例えば誰かに、
腹の立つ対応をされた場合に、
それを、カウンセラーに
話すことができれば、

多少は発散できるところを、
周りに誰もいないために、
自分の中に留まってしまうのです。

そこで、
そういう対応をしてきた相手に、
怒りにまかせて、

手紙やメールを、
書いてみてはいかがでしょう。

なぜ、腹が立ったのか、
相手にどうしてほしいのか、
具体的に書きましょう。

自分の気持ちを、
できるだけ正確に、
表現してみましょう。

それから、
そのメールを送信せずに、
保存してしまいます。

言い尽くしたことで、
気分はスッキリしますし、
それでいて相手は、

怒り心頭のメールを受け取って、
傷つくこともありません。

保存先には、
「送らずに終わったメール」が、
何通か残るわけです。

疑似体験をすることで、
「すっとする」という考え方です。

役者が、役柄の人になり切って、
迫真の演技をしたような感じです。

腹立たしい思いを
させられた時、当の相手に
「メールを出した」という体験を
疑似的に得ることによって、

「思いのたけをぶつけた」
というカタルシスを得るわけです。

また、
記録をつけること自体が、
落ち込んだ気持ちから、

立ち直りを速くさせる、
という効果があります。

それは、脳に、
「もう書いておいたから、
 覚えておかなくていい」と、
メッセージを送ることなのです。

そう、書いて、
忘れてしまうのです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「書いて忘れる」という手法は、幸せを引き寄せるための、素晴らしい手法だと思います。

不平、不満、怒り、憎しみなどを、書いて忘れることができたら、間違いなく、私たちは、幸せを引き寄せることができるでしょうね。

書いて忘れることは、他人を傷つけず、自分の感情の高ぶりも抑えられる、とてもよい方法ですね。

杉本さん、素晴らしいメッセージをありがとうございます。

感謝です。

意志力

「意志力」というお話です。

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意志力は非常に大切な力です。例えば「健康」を考えてみましょう。

食べたいものを好きなだけ食べていたら健康を害すると思います。

意志力の強い人は食べたいものを食べないで自己コントロールできます。

パートナーとの関係は如何でしょうか?
頭に来てもすぐに怒るようなことをしないのは意志力の成せるわざです。

さまざまな長所と比較しても、意志力に勝るものはないほどです。

学業で成功するかどうかは、知力よりもむしろ意志力次第ですし、
優れたリーダーシップを発揮できるかどうかも、カリスマ性より意志力が決め手です。

結婚がうまくいくかどうかは、思いやりよりも意志力にかかっています。

ですので、生活を改善したいのなら、意志力の問題が一番なのです。

意志力には3つの力があります。

まず、意志力を要することと言えば、何が思い浮かびますか?

多くの人にとって、意志力が試される典型的なケースは、
誘惑に打ち勝つことではないでしょうか。

タバコやお酒、甘いもの、あるいは浮気などの誘惑もあるかもしれません。

そんな場面で問われるのは、意志力でも「やらない力」です。

また、明日こそやろう!と思いながら、ずっと先延ばしにしていることはありませんか?

今日のやることリストに付け加えれば必ずやる!というのも「やる力」という意志力です。

「やる力」と「やらない力」は、自己コントロールのふたつの側面を表していますが、
意志力は、そのふたつだけではありません。

ノーと言うべきときにノーと言い、イエスと言うべきとときにイエスと言うためには、
もう1つの力、すなわち自分が本当に望んでいることを思い出す力が必要です。

これを「望む力」と言います。

意志力とは、この3つの力を駆使して、目標を達成することなのです。

田渕 裕哉
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3つ目の「望む力」というのは、私にとって、大きな発見です。

どうしても、その目標を達成したい! という強く「望む力」が意志力を発揮するエネルギーになるんだということですね。

田渕さん、いつも素晴らしいメッセージをありがとうございます。

感謝です。

重要なことを優先する

「重要なことを優先する」というお話です。

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やるべき事を整理するために
「To Do リスト」を書いている人は
多いでしょう。

(To Do リストを書いていない人は、
 まず、毎日作ったほうがいいですが、、)

問題は、その To Do リスト、つまり
やることリストの作り方。。

あなたの手帳に書かれたTo Do リストには、
いくつの項目が書かれているでしょうか?

人によっては20を超えるかも知れません。



生産性を上げるコツは、その日やるべき事柄を
6つに絞ること。

やることリストが長いと、
ついつい、簡単であまり重要ではない
項目から選んでしまいます。

重要度の高いものは、時間がかかったり
大変だったりするので、
後回しにしてしまいがちになるから。

さらに、リストが長すぎると、
「やることが多いな~」と感じるので、
それだけで、疲れてしまいます。

しかし、6つに絞ってあれば、
全部やり終えた時に、
とても爽快ですし、
何より、”重要な6つのこと”を終えたわけですから、
達成感がハンパないものになります。

秘密

仕事が出来る人ほど、
時間があるように見えます。

それは、重要なことを
先に済ませているから。

なので、心に余裕もできますし、
周りの人が見ていても、
時間がたっぷりあるように見えるのです。

そして、もう一つの秘訣としては、
重要な仕事に対して、
“時間量を割り当てている”
ということなのです。

パーキンソンの法則によると、
人は、割り当てられた時間だけ、
目一杯使い切る、というものだそうです。

3時間あれば、3時間かけて仕事しますが、
2時間しかなければ、2時間でできてしまうのです。

3人いれば、3人かけて仕事しますが、
2人しかいなければ、2人でもできるのです。

30万の給料でも生きていけますが、
50万あれば、50万使ってしまうのですw

時間の使い方の秘訣

それは、やるべき事を絞ること。
そして、それに時間量を割り当てること。

これをやるのとやらないのでは、
本当にスゴい差が出てきます。

どっかで聞いた事ある話だな、
と思っている方も多いと思いますが、
それを実行できているでしょうか?

ー飯村匡博
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やらなければならないと思っていることを整理する方法として、緊急度と重要度で分類する方法があるのはご存知かと思います。

多くの人は、緊急度が高い作業から始めがちですが、この考え方を止めて、重要度が高い作業から始める習慣をつけると仕事がうまく回り始めます。

重要度の高い作業を終わらせることで、心にゆとりができるため、他の作業も効率化するのだと思います。

特に、緊急度は高いのに重要度が高くない作業に、自分の時間を吸い取られていると感じている人には、この習慣をお勧めします。

自分の魂が成長したとき

「自分の魂が成長したとき」というお話です。

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斎藤一人さんの心に響く言葉より…

死んだらどうなるか…。

オレは小さい頃、神さまに見せてもらったことがあるの。

死ぬとね、二つしか質問されないからね。

1つは、「人生を楽しみましたか?」って。

もう1つは、「人に親切にしましたか?」。

この2つしか聞かれないんだよ。

だけど、この2つは同じなんだよ。

人生を楽しみましたか?…って、他人(ひと)に喜ばれると、人はすごくうれしくて楽しいんだよ。

人間、生きてて、なにがうれしい、ってさ。

ゴルフで、ポンって、穴にボールが入ってくれるのも、うれしいだろうけど、

「あんたがいてくれて、しあわせだよ」とかね。

「あなたと同じ時代に生まれてしあわせだ」とか。

そうやって言われたら、いちばん幸せだよね。

「自分は人からどんなふうに思われてもいいんだ」って言うけど、嫌われたら、しあわせじゃないよね。

だから、しあわせって、追求したらね。

追求すればするほど、人に喜ばれることが、「しあわせだ」ってことがわかるよね。

人間ってさ、自分の魂が成長したときに無上の喜びを感じるものなんだよ。

『人生が楽しくなる「因果の法則」』PHP研究所
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人それぞれに、幸せの定義が違うと思いますが・・・

自分の存在が認められること。

人から感謝されること。

それが、誰にとっても、基本的な幸せの条件なんじゃないでしょうか?

そして、人から認められ、感謝されることで、人間として成長できるんですね。

その自分の成長に喜び、幸せを感じるんですね。

本気で褒める

「本気で褒める」というお話です。

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「やさしいね。
お姉ちゃんに抱っこしてもらって、
あおいちゃんが喜んでるね」と、
お母さんが言うと、
しずくちゃんは、満面の笑みを浮かべて
とても満足そうにしていました。

昨日の、友人とその子どものやり取りの
一場面です。

子どもたちのいいところを見つけて、
子どもをほめることは、
親の大切な愛情表現の一つです。

子どもは、親のことばに励まされて、
自分は認められ、
愛されているのだと感じます。

親のほめ言葉は、
子どもの心の栄養となります。

子どもの健全な自我形成には、
欠かすことができません。

子どもは、自分をほめてくれる親を見て育つことで、
友だちとの関係でも、
相手の良い所を認めて、
仲良くやっていくことの大切さを学びます。

こうして、子どもは、
相手の長所を認められる明るい子に育ちます。

親にほめられた分だけ、
人に好かれる子になるのです。

ただし、子どもをほめるのは大切なことですが、
うわべだけでは意味がありません。

本心からほめなくてはならないのです。

リトルリーグで、
野球の試合に負けた孫に、
私は、「頑張ったから、ええやん」
となぐさめたときのことです。

孫は、
言葉とは裏腹に、
悔しそうにしている私の顔を見て、
「本当は勝って欲しかったんでしょ?」と言って、
悲しそうな表情を浮かべたことがありました。

私はそのことをとても反省し、
何かほめるとか、
相手に取って、良いと思うことを言うときには、
本気でそれを言うようにしようと思いました。

最後に、子どもたちを良く観察することについて、
私が学んだ言葉をご紹介します。

「子どもたちの顔を一人ひとり、
一日の、ほんのわずかな時間でいいから、
心を込めて見つめてやろう。」

私の愛読書の「1分間パパ」の著者、
スペンサー・ジョンソン博士の言葉です。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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褒めるときは、本気で!

そうしないと、全く逆効果になってしまう、ということですね。

分かってはいても、つい、やってしまいそうです。

気をつけなくてはと、改めて、感じました。

感謝です。