自分の魂が成長したとき | 健康幸せ活き活き習慣

自分の魂が成長したとき

「自分の魂が成長したとき」というお話です。

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斎藤一人さんの心に響く言葉より…

死んだらどうなるか…。

オレは小さい頃、神さまに見せてもらったことがあるの。

死ぬとね、二つしか質問されないからね。

1つは、「人生を楽しみましたか?」って。

もう1つは、「人に親切にしましたか?」。

この2つしか聞かれないんだよ。

だけど、この2つは同じなんだよ。

人生を楽しみましたか?…って、他人(ひと)に喜ばれると、人はすごくうれしくて楽しいんだよ。

人間、生きてて、なにがうれしい、ってさ。

ゴルフで、ポンって、穴にボールが入ってくれるのも、うれしいだろうけど、

「あんたがいてくれて、しあわせだよ」とかね。

「あなたと同じ時代に生まれてしあわせだ」とか。

そうやって言われたら、いちばん幸せだよね。

「自分は人からどんなふうに思われてもいいんだ」って言うけど、嫌われたら、しあわせじゃないよね。

だから、しあわせって、追求したらね。

追求すればするほど、人に喜ばれることが、「しあわせだ」ってことがわかるよね。

人間ってさ、自分の魂が成長したときに無上の喜びを感じるものなんだよ。

『人生が楽しくなる「因果の法則」』PHP研究所
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人それぞれに、幸せの定義が違うと思いますが・・・

自分の存在が認められること。

人から感謝されること。

それが、誰にとっても、基本的な幸せの条件なんじゃないでしょうか?

そして、人から認められ、感謝されることで、人間として成長できるんですね。

その自分の成長に喜び、幸せを感じるんですね。