本気で褒める
「本気で褒める」というお話です。
----------↓
「やさしいね。
お姉ちゃんに抱っこしてもらって、
あおいちゃんが喜んでるね」と、
お母さんが言うと、
しずくちゃんは、満面の笑みを浮かべて
とても満足そうにしていました。
昨日の、友人とその子どものやり取りの
一場面です。
子どもたちのいいところを見つけて、
子どもをほめることは、
親の大切な愛情表現の一つです。
子どもは、親のことばに励まされて、
自分は認められ、
愛されているのだと感じます。
親のほめ言葉は、
子どもの心の栄養となります。
子どもの健全な自我形成には、
欠かすことができません。
子どもは、自分をほめてくれる親を見て育つことで、
友だちとの関係でも、
相手の良い所を認めて、
仲良くやっていくことの大切さを学びます。
こうして、子どもは、
相手の長所を認められる明るい子に育ちます。
親にほめられた分だけ、
人に好かれる子になるのです。
ただし、子どもをほめるのは大切なことですが、
うわべだけでは意味がありません。
本心からほめなくてはならないのです。
リトルリーグで、
野球の試合に負けた孫に、
私は、「頑張ったから、ええやん」
となぐさめたときのことです。
孫は、
言葉とは裏腹に、
悔しそうにしている私の顔を見て、
「本当は勝って欲しかったんでしょ?」と言って、
悲しそうな表情を浮かべたことがありました。
私はそのことをとても反省し、
何かほめるとか、
相手に取って、良いと思うことを言うときには、
本気でそれを言うようにしようと思いました。
最後に、子どもたちを良く観察することについて、
私が学んだ言葉をご紹介します。
「子どもたちの顔を一人ひとり、
一日の、ほんのわずかな時間でいいから、
心を込めて見つめてやろう。」
私の愛読書の「1分間パパ」の著者、
スペンサー・ジョンソン博士の言葉です。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
褒めるときは、本気で!
そうしないと、全く逆効果になってしまう、ということですね。
分かってはいても、つい、やってしまいそうです。
気をつけなくてはと、改めて、感じました。
感謝です。
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「やさしいね。
お姉ちゃんに抱っこしてもらって、
あおいちゃんが喜んでるね」と、
お母さんが言うと、
しずくちゃんは、満面の笑みを浮かべて
とても満足そうにしていました。
昨日の、友人とその子どものやり取りの
一場面です。
子どもたちのいいところを見つけて、
子どもをほめることは、
親の大切な愛情表現の一つです。
子どもは、親のことばに励まされて、
自分は認められ、
愛されているのだと感じます。
親のほめ言葉は、
子どもの心の栄養となります。
子どもの健全な自我形成には、
欠かすことができません。
子どもは、自分をほめてくれる親を見て育つことで、
友だちとの関係でも、
相手の良い所を認めて、
仲良くやっていくことの大切さを学びます。
こうして、子どもは、
相手の長所を認められる明るい子に育ちます。
親にほめられた分だけ、
人に好かれる子になるのです。
ただし、子どもをほめるのは大切なことですが、
うわべだけでは意味がありません。
本心からほめなくてはならないのです。
リトルリーグで、
野球の試合に負けた孫に、
私は、「頑張ったから、ええやん」
となぐさめたときのことです。
孫は、
言葉とは裏腹に、
悔しそうにしている私の顔を見て、
「本当は勝って欲しかったんでしょ?」と言って、
悲しそうな表情を浮かべたことがありました。
私はそのことをとても反省し、
何かほめるとか、
相手に取って、良いと思うことを言うときには、
本気でそれを言うようにしようと思いました。
最後に、子どもたちを良く観察することについて、
私が学んだ言葉をご紹介します。
「子どもたちの顔を一人ひとり、
一日の、ほんのわずかな時間でいいから、
心を込めて見つめてやろう。」
私の愛読書の「1分間パパ」の著者、
スペンサー・ジョンソン博士の言葉です。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
褒めるときは、本気で!
そうしないと、全く逆効果になってしまう、ということですね。
分かってはいても、つい、やってしまいそうです。
気をつけなくてはと、改めて、感じました。
感謝です。