書いて忘れる
「書いて忘れる」というお話です。
----------↓
心の内にある、
不安やイライラを、
溜め込み続けたり、
苦痛を発散し、
解消することができないと、
ノイローゼになったり、
暴力をふるうようになったり、
自殺を考えるように
なることもあります。
カウンセリングの中では、
カウンセラーが、
ただひたすら話を聴き、
相談者を受け止め、
不満や鬱積したものを、
吐き出させるようにすると、
相談者は、安堵感や安定感を、
得ることができます。
そう言った状態を、
「カタルシス効果」とか、
「心の浄化作用」とも、
言われます。
それでは、
カウンセラーがいない時は、
どうしましょう。
例えば誰かに、
腹の立つ対応をされた場合に、
それを、カウンセラーに
話すことができれば、
多少は発散できるところを、
周りに誰もいないために、
自分の中に留まってしまうのです。
そこで、
そういう対応をしてきた相手に、
怒りにまかせて、
手紙やメールを、
書いてみてはいかがでしょう。
なぜ、腹が立ったのか、
相手にどうしてほしいのか、
具体的に書きましょう。
自分の気持ちを、
できるだけ正確に、
表現してみましょう。
それから、
そのメールを送信せずに、
保存してしまいます。
言い尽くしたことで、
気分はスッキリしますし、
それでいて相手は、
怒り心頭のメールを受け取って、
傷つくこともありません。
保存先には、
「送らずに終わったメール」が、
何通か残るわけです。
疑似体験をすることで、
「すっとする」という考え方です。
役者が、役柄の人になり切って、
迫真の演技をしたような感じです。
腹立たしい思いを
させられた時、当の相手に
「メールを出した」という体験を
疑似的に得ることによって、
「思いのたけをぶつけた」
というカタルシスを得るわけです。
また、
記録をつけること自体が、
落ち込んだ気持ちから、
立ち直りを速くさせる、
という効果があります。
それは、脳に、
「もう書いておいたから、
覚えておかなくていい」と、
メッセージを送ることなのです。
そう、書いて、
忘れてしまうのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
「書いて忘れる」という手法は、幸せを引き寄せるための、素晴らしい手法だと思います。
不平、不満、怒り、憎しみなどを、書いて忘れることができたら、間違いなく、私たちは、幸せを引き寄せることができるでしょうね。
書いて忘れることは、他人を傷つけず、自分の感情の高ぶりも抑えられる、とてもよい方法ですね。
杉本さん、素晴らしいメッセージをありがとうございます。
感謝です。
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心の内にある、
不安やイライラを、
溜め込み続けたり、
苦痛を発散し、
解消することができないと、
ノイローゼになったり、
暴力をふるうようになったり、
自殺を考えるように
なることもあります。
カウンセリングの中では、
カウンセラーが、
ただひたすら話を聴き、
相談者を受け止め、
不満や鬱積したものを、
吐き出させるようにすると、
相談者は、安堵感や安定感を、
得ることができます。
そう言った状態を、
「カタルシス効果」とか、
「心の浄化作用」とも、
言われます。
それでは、
カウンセラーがいない時は、
どうしましょう。
例えば誰かに、
腹の立つ対応をされた場合に、
それを、カウンセラーに
話すことができれば、
多少は発散できるところを、
周りに誰もいないために、
自分の中に留まってしまうのです。
そこで、
そういう対応をしてきた相手に、
怒りにまかせて、
手紙やメールを、
書いてみてはいかがでしょう。
なぜ、腹が立ったのか、
相手にどうしてほしいのか、
具体的に書きましょう。
自分の気持ちを、
できるだけ正確に、
表現してみましょう。
それから、
そのメールを送信せずに、
保存してしまいます。
言い尽くしたことで、
気分はスッキリしますし、
それでいて相手は、
怒り心頭のメールを受け取って、
傷つくこともありません。
保存先には、
「送らずに終わったメール」が、
何通か残るわけです。
疑似体験をすることで、
「すっとする」という考え方です。
役者が、役柄の人になり切って、
迫真の演技をしたような感じです。
腹立たしい思いを
させられた時、当の相手に
「メールを出した」という体験を
疑似的に得ることによって、
「思いのたけをぶつけた」
というカタルシスを得るわけです。
また、
記録をつけること自体が、
落ち込んだ気持ちから、
立ち直りを速くさせる、
という効果があります。
それは、脳に、
「もう書いておいたから、
覚えておかなくていい」と、
メッセージを送ることなのです。
そう、書いて、
忘れてしまうのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「書いて忘れる」という手法は、幸せを引き寄せるための、素晴らしい手法だと思います。
不平、不満、怒り、憎しみなどを、書いて忘れることができたら、間違いなく、私たちは、幸せを引き寄せることができるでしょうね。
書いて忘れることは、他人を傷つけず、自分の感情の高ぶりも抑えられる、とてもよい方法ですね。
杉本さん、素晴らしいメッセージをありがとうございます。
感謝です。