為に生きる
「為に生きる」というお話です。
----------↓
さい ふうめい氏の心に響く言葉より…
仕事やお金は人が運んできます。
私たちが「運がいい」と感じるときは、他から何か刺激を受けたときです。
ということは「運」は人によって運ばれてくると考えていいでしょう。
人がよってこない人には、運は訪れないのです。
では、どうすれば人がいいチャンスを自分に持ってきてくれるのでしょう。
人は自分一人では幸福を手に入れることはできません。
大切なことは、待っていても誰も与えてくれないということです。
まず先に与えて、その結果与えられる。
つまり、人に何かを与えた人にだけチャンスは訪れるのです。
ただし、人に与えたときに何か見返りを求めてはいけません。
求めると裏切られることが多いのです。
したがって、与えることそのこと自体が自分に運をもたらすことだと考え、それだけで自分の気持ちが高揚し、幸福を感じられるように持っていくのです。
この「与える」という端緒なしに幸運を手に入れることはできません。
この法則は「好いて・好かれる」という局面にも当てはまります。
人に好かれている人は、まず、好いているのです。
自分が誰も好きになっていないのに、人に好かれようとするのは「自然の理」に反します。
運の無駄遣いなのです。
また、人はチャンスだけでなく、災いも人が運んできます。
ということは、与える相手は運の引き寄せ方を知っている相手がいいのです。
周りを見渡していると、運の悪い人は運の悪い人に与え、それが理由で災いを背負い込んでいるきらいがあります。
『運をつかむ人のがす人』産能大学出版部刊
----------↑
この
『与える相手は運の引き寄せ方を知っている相手がいいのです。』
という部分が、ちょっと打算的で、引っかかりましたが、そういう人だと見抜く力を持て、というふうに解釈しました。
世間では、あまりにも、与えてもらうことを待っている人が多い、ですよね。(自分では何もしないで・・・)
一切の見返りを求めず、(人の)「為に生きる」人生を送れたら、いつも幸せを感じていられるのですね。
----------↓
さい ふうめい氏の心に響く言葉より…
仕事やお金は人が運んできます。
私たちが「運がいい」と感じるときは、他から何か刺激を受けたときです。
ということは「運」は人によって運ばれてくると考えていいでしょう。
人がよってこない人には、運は訪れないのです。
では、どうすれば人がいいチャンスを自分に持ってきてくれるのでしょう。
人は自分一人では幸福を手に入れることはできません。
大切なことは、待っていても誰も与えてくれないということです。
まず先に与えて、その結果与えられる。
つまり、人に何かを与えた人にだけチャンスは訪れるのです。
ただし、人に与えたときに何か見返りを求めてはいけません。
求めると裏切られることが多いのです。
したがって、与えることそのこと自体が自分に運をもたらすことだと考え、それだけで自分の気持ちが高揚し、幸福を感じられるように持っていくのです。
この「与える」という端緒なしに幸運を手に入れることはできません。
この法則は「好いて・好かれる」という局面にも当てはまります。
人に好かれている人は、まず、好いているのです。
自分が誰も好きになっていないのに、人に好かれようとするのは「自然の理」に反します。
運の無駄遣いなのです。
また、人はチャンスだけでなく、災いも人が運んできます。
ということは、与える相手は運の引き寄せ方を知っている相手がいいのです。
周りを見渡していると、運の悪い人は運の悪い人に与え、それが理由で災いを背負い込んでいるきらいがあります。
『運をつかむ人のがす人』産能大学出版部刊
----------↑
この
『与える相手は運の引き寄せ方を知っている相手がいいのです。』
という部分が、ちょっと打算的で、引っかかりましたが、そういう人だと見抜く力を持て、というふうに解釈しました。
世間では、あまりにも、与えてもらうことを待っている人が多い、ですよね。(自分では何もしないで・・・)
一切の見返りを求めず、(人の)「為に生きる」人生を送れたら、いつも幸せを感じていられるのですね。
人を動かす
「人を動かす」というお話です。
----------↓
私:「髪、切って来たん?」
妻:「わかった? 短いのも似合うでしょ? えへへっ」
妻がヘアースタイルを、
ちょっと変えたことに気づいてあげたことで、
彼女は気を良くしているようでした。
彼女が、すこしでも幸せな気分でいることで、
家の中も、幸せな雰囲気に包まれます。
ですから、
「妻を良く観察し続ける」
というのが、
家庭を幸せにする秘訣だと、
確信しています。
何か変化を見つけたら、
ちゃんと言葉に出して、
「助かったわ。おおきに」とか、
「ちょっと、目はれてるけど、どないしたん?」
とか伝えます。
妻に伝える言葉は色々でも、
伝えたい本当のメッセージは、
「あなたは私にとって、
大切な存在ですよ」
ということです。
それが妻に伝わるために、
「相手に視線を合わせる」
「相手の言葉に相づちを打つ」
というような、
非言語でのコミュニケーションの力も、
欠かしてはいけないと思うのです。
私はそれを、「人を動かす」で有名な
カーネギー氏から学びました。
例えば、こんな言葉があります
「男性は、
五年前に自分が着ていた服や、
下着のことを思い出せないし、
また思い出そうともしない。
だが、女性は違う。
男性は、よくこのことを理解すべきだ。
フランスの上流社会では、
男性は婦人の服装について、
一晩に何度もほめるものと、
子供のころから教えられている。
まことに賢明である」
(人を動かす、第四章 ほめる)
「女性は、
誕生日や記念日を重視する。
その理由は――これが、男性にはわからない。
普通、男はあまり多くの日付を覚えなくても、
けっこう暮らして行ける。
だが、忘れてならない日も若干はある。
たとえば、1492年(コロンブスのアメリカ大陸発見)と
1776年(アメリカの独立宣言)、
それに、妻の誕生日と、
自分たちの結婚記念日だ。
初めの二つは、
場合によっては忘れてもよかろう。
しかし、あとの二つは絶対に忘れてはならない!」
(第五章 ささやかな心づくしを 怠らない)
「妻に対するささやかな心づくしの価値を、
軽く見すぎている男性が世の中には多すぎる。
結婚の幸福は、
些細な心づくしの集積によって得られるのだ。
この事実に気づかない夫婦は、
不幸な結婚生活を送らねばならないだろう」
(第五章 ささやかな心づくしを怠らない)
いかがですか?
あなたはどんな、
ささやかな心づくしを、
なさっていらっしゃるのですか?
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
杉本さん、いつも素晴らしいメッセージをありがとうございます。
感謝です。
もうすぐ、妻の誕生日です。
特別な日にしようと思います。
----------↓
私:「髪、切って来たん?」
妻:「わかった? 短いのも似合うでしょ? えへへっ」
妻がヘアースタイルを、
ちょっと変えたことに気づいてあげたことで、
彼女は気を良くしているようでした。
彼女が、すこしでも幸せな気分でいることで、
家の中も、幸せな雰囲気に包まれます。
ですから、
「妻を良く観察し続ける」
というのが、
家庭を幸せにする秘訣だと、
確信しています。
何か変化を見つけたら、
ちゃんと言葉に出して、
「助かったわ。おおきに」とか、
「ちょっと、目はれてるけど、どないしたん?」
とか伝えます。
妻に伝える言葉は色々でも、
伝えたい本当のメッセージは、
「あなたは私にとって、
大切な存在ですよ」
ということです。
それが妻に伝わるために、
「相手に視線を合わせる」
「相手の言葉に相づちを打つ」
というような、
非言語でのコミュニケーションの力も、
欠かしてはいけないと思うのです。
私はそれを、「人を動かす」で有名な
カーネギー氏から学びました。
例えば、こんな言葉があります
「男性は、
五年前に自分が着ていた服や、
下着のことを思い出せないし、
また思い出そうともしない。
だが、女性は違う。
男性は、よくこのことを理解すべきだ。
フランスの上流社会では、
男性は婦人の服装について、
一晩に何度もほめるものと、
子供のころから教えられている。
まことに賢明である」
(人を動かす、第四章 ほめる)
「女性は、
誕生日や記念日を重視する。
その理由は――これが、男性にはわからない。
普通、男はあまり多くの日付を覚えなくても、
けっこう暮らして行ける。
だが、忘れてならない日も若干はある。
たとえば、1492年(コロンブスのアメリカ大陸発見)と
1776年(アメリカの独立宣言)、
それに、妻の誕生日と、
自分たちの結婚記念日だ。
初めの二つは、
場合によっては忘れてもよかろう。
しかし、あとの二つは絶対に忘れてはならない!」
(第五章 ささやかな心づくしを 怠らない)
「妻に対するささやかな心づくしの価値を、
軽く見すぎている男性が世の中には多すぎる。
結婚の幸福は、
些細な心づくしの集積によって得られるのだ。
この事実に気づかない夫婦は、
不幸な結婚生活を送らねばならないだろう」
(第五章 ささやかな心づくしを怠らない)
いかがですか?
あなたはどんな、
ささやかな心づくしを、
なさっていらっしゃるのですか?
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
杉本さん、いつも素晴らしいメッセージをありがとうございます。
感謝です。
もうすぐ、妻の誕生日です。
特別な日にしようと思います。
ブライトスポット
「ブライトスポット」というお話です。
----------↓
TVや映画では、
善のヒーローは常に悪に勝つ。
しかし、現実には、心理学的にも、
悪は善よりも強い事が判明した。
そして、それは、我々の仕事にも
非常に強い影響があることがわかった…
ルーク・スカイウォーカーは、
善のヒーローとして必ず、
ダースベーダーに勝つ。
ウルトラマンは、
善のヒーローととして
必ず、怪獣をやっつける。
このパターンは
あらゆる所で出てくるので、
僕らは勘違いをしてしまう・・・
善は強いんだと・・・
ところが、
あらゆる心理学の研究結果が、
悪は善より強いと証明している。
ネガティブな情報は、
ポジティブな情報よりも強い。
人間は、どんなにいいことが
あったとしても、ネガティブな方に
目を向けがちなのである。
だから、世の中のニュースは
常に悪いニュースばかり発表している。
いい悪いの問題ではなく、
人間の脳は、ネガティブな事に
強く反応するようにできている。
恐らくこれは、ネガティブな情報の方が
重要だからである。
あなたの会社のキャッシュが
来月底をつくかも・・・という情報は、
あなたの会社のキャッシュが先月よりも
50%増えたという情報よりも命に関わる。
原始時代の人は、向こうから腹をすかした
ライオンが近づいてきたら、それを素早く
察知しなければ、命に関わる。
一方、美味しそうな獲物を
逃したところで、
即、命には関わらない・・・
さて、これが、あなたにどう関わりがあるのか?
致命的な関わりがある・・・
どう関わりがあるかというと、
新しい行動を取る時、仕事をやるとき、
キャンペーンの成果を見るとき、
なんでもかんでもいい。
必ず、我々は、「問題に注目」する。
問題に注目して、
その問題をいかに改善しようか?
という事に全エネルギーをかける。
自分の能力とかキャリアの話でも同じ。
自分に今、足らない部分、
うまくできてない部分はどこか?
それを伸ばすためには、
それを改善するためにはどうすればいいか?
って事を常に考える。
小学生の子供がいたとして、
国語が成績が悪かったら、
どうやって国語を伸ばそうか?
国語をみっちり教えよう。
塾に通わせようか、親である自分が
もっとみっちり教えるか、
それとも次のテストで何点とらなかったら、
罰を与えようか?
って事を考えるだろう。
算数はできてるから、
国語をほっといて、
算数を伸ばそう!
どうやって伸ばそうか?
って考える人は、まぁ、ほとんどいない。
何に注目すべきか?
仕事でも同じ。我々は、常に、
「できていない所」「ダメな所」
「不足なところ」を注目して、
そこを改善しようと考える。
問題解決スキルとかでも言うか。
しかし、このアプローチでは
いい成果はでないし、
ストレスが溜まるだけ。
重要なのは、
「何がうまくいっているか?」
そして、その上手くいっている事を
拡大すること。
このアプローチを取れば、
状況は格段によくなっていくし、
成果はもっと早くあがる。
いろんな研究でも、実際に、
短期間でもの凄い変化をしたところは、
問題を解決したのではなく、
成功を伸ばしていったところだ。
(こういうアプローチを解決志向
ソリューション・フォーカスと呼ぶ、
その反対は問題志向である)
今、上手くいっている所。
これを、「ブライト・スポット」という。
仕事でも私生活でも重要なのは、
ブライト・スポットを探す事だ。
そして、それをいかに
拡大するかを考える事。
恋人や夫婦関係でも、相手の問題を
探せば山ほど出てくるだろう。
そこばかり考えると、
関係は絶対にうまくいかない。
しかし、ブライトスポット、
相手のいいところ、好きなところ、
この関係のいいところなどを探して、
それを伸ばせば、関係はきっとうまくいく。
仕事では、今、自分たちがやっている事で
『上手く行っていることはなにか?
それをどうすれば伸ばせるか?』
という事を常に質問して欲しい。
こないだのアンソニーロビンスの
質問の話でも出てきたが、
どんな質問をするかで人生は変わる。
週に一度、
ミーティングをしてるなら、そこで
『何故、これがダメだったか?
何が原因か?』ではなく、、
『先週、上手くいったことは何か?
どうすればそれを広げれるか?』
『現状、上手くいってることは何か?
どうすればそれを広げれるか?』
を考えて欲しい。
52週間もあれば、
もの凄い良くなると思う。
忘れてはいけない。
悪の考えは善の考えより強い。
ネガティブはポジティブより強い。
放っておいたら、あなたは、
自動的に、問題を探すようになる。
ダメな所を見るようになる。
イヤな事を思い出すようになる。
人間は、習慣の生き物だ。
僕らの行動のほとんどは、
いつもやっている習慣的な行動である。
そして、行動だけでなく、
思考も習慣化されている。
そして、悪い思考習慣をもっていれば、
結果はいつまでたってもでないが、
良い習慣を持てば、
いい結果はほぼ自動的に出る。
ブライトスポットを探す事を
あなたの思考パターンに
してみてはどうか?
きっと、あなたの人生に
大きな変化をもたらすだろう・・・
-小川忠洋
----------↑
ブライトスポットを探して、伸ばす。
自分だけでなく、他の人のブライトスポットを探してあげて、褒めて、伸ばしてあげる。
そんな行動が自然にできる人になりたいな~、と思いました。
----------↓
TVや映画では、
善のヒーローは常に悪に勝つ。
しかし、現実には、心理学的にも、
悪は善よりも強い事が判明した。
そして、それは、我々の仕事にも
非常に強い影響があることがわかった…
ルーク・スカイウォーカーは、
善のヒーローとして必ず、
ダースベーダーに勝つ。
ウルトラマンは、
善のヒーローととして
必ず、怪獣をやっつける。
このパターンは
あらゆる所で出てくるので、
僕らは勘違いをしてしまう・・・
善は強いんだと・・・
ところが、
あらゆる心理学の研究結果が、
悪は善より強いと証明している。
ネガティブな情報は、
ポジティブな情報よりも強い。
人間は、どんなにいいことが
あったとしても、ネガティブな方に
目を向けがちなのである。
だから、世の中のニュースは
常に悪いニュースばかり発表している。
いい悪いの問題ではなく、
人間の脳は、ネガティブな事に
強く反応するようにできている。
恐らくこれは、ネガティブな情報の方が
重要だからである。
あなたの会社のキャッシュが
来月底をつくかも・・・という情報は、
あなたの会社のキャッシュが先月よりも
50%増えたという情報よりも命に関わる。
原始時代の人は、向こうから腹をすかした
ライオンが近づいてきたら、それを素早く
察知しなければ、命に関わる。
一方、美味しそうな獲物を
逃したところで、
即、命には関わらない・・・
さて、これが、あなたにどう関わりがあるのか?
致命的な関わりがある・・・
どう関わりがあるかというと、
新しい行動を取る時、仕事をやるとき、
キャンペーンの成果を見るとき、
なんでもかんでもいい。
必ず、我々は、「問題に注目」する。
問題に注目して、
その問題をいかに改善しようか?
という事に全エネルギーをかける。
自分の能力とかキャリアの話でも同じ。
自分に今、足らない部分、
うまくできてない部分はどこか?
それを伸ばすためには、
それを改善するためにはどうすればいいか?
って事を常に考える。
小学生の子供がいたとして、
国語が成績が悪かったら、
どうやって国語を伸ばそうか?
国語をみっちり教えよう。
塾に通わせようか、親である自分が
もっとみっちり教えるか、
それとも次のテストで何点とらなかったら、
罰を与えようか?
って事を考えるだろう。
算数はできてるから、
国語をほっといて、
算数を伸ばそう!
どうやって伸ばそうか?
って考える人は、まぁ、ほとんどいない。
何に注目すべきか?
仕事でも同じ。我々は、常に、
「できていない所」「ダメな所」
「不足なところ」を注目して、
そこを改善しようと考える。
問題解決スキルとかでも言うか。
しかし、このアプローチでは
いい成果はでないし、
ストレスが溜まるだけ。
重要なのは、
「何がうまくいっているか?」
そして、その上手くいっている事を
拡大すること。
このアプローチを取れば、
状況は格段によくなっていくし、
成果はもっと早くあがる。
いろんな研究でも、実際に、
短期間でもの凄い変化をしたところは、
問題を解決したのではなく、
成功を伸ばしていったところだ。
(こういうアプローチを解決志向
ソリューション・フォーカスと呼ぶ、
その反対は問題志向である)
今、上手くいっている所。
これを、「ブライト・スポット」という。
仕事でも私生活でも重要なのは、
ブライト・スポットを探す事だ。
そして、それをいかに
拡大するかを考える事。
恋人や夫婦関係でも、相手の問題を
探せば山ほど出てくるだろう。
そこばかり考えると、
関係は絶対にうまくいかない。
しかし、ブライトスポット、
相手のいいところ、好きなところ、
この関係のいいところなどを探して、
それを伸ばせば、関係はきっとうまくいく。
仕事では、今、自分たちがやっている事で
『上手く行っていることはなにか?
それをどうすれば伸ばせるか?』
という事を常に質問して欲しい。
こないだのアンソニーロビンスの
質問の話でも出てきたが、
どんな質問をするかで人生は変わる。
週に一度、
ミーティングをしてるなら、そこで
『何故、これがダメだったか?
何が原因か?』ではなく、、
『先週、上手くいったことは何か?
どうすればそれを広げれるか?』
『現状、上手くいってることは何か?
どうすればそれを広げれるか?』
を考えて欲しい。
52週間もあれば、
もの凄い良くなると思う。
忘れてはいけない。
悪の考えは善の考えより強い。
ネガティブはポジティブより強い。
放っておいたら、あなたは、
自動的に、問題を探すようになる。
ダメな所を見るようになる。
イヤな事を思い出すようになる。
人間は、習慣の生き物だ。
僕らの行動のほとんどは、
いつもやっている習慣的な行動である。
そして、行動だけでなく、
思考も習慣化されている。
そして、悪い思考習慣をもっていれば、
結果はいつまでたってもでないが、
良い習慣を持てば、
いい結果はほぼ自動的に出る。
ブライトスポットを探す事を
あなたの思考パターンに
してみてはどうか?
きっと、あなたの人生に
大きな変化をもたらすだろう・・・
-小川忠洋
----------↑
ブライトスポットを探して、伸ばす。
自分だけでなく、他の人のブライトスポットを探してあげて、褒めて、伸ばしてあげる。
そんな行動が自然にできる人になりたいな~、と思いました。
得意なことより好きなこと
「得意なことより好きなこと」というお話です。
----------↓
こんにちは。フローマインド事務局 遠藤です。
突然ですが、好きな食べものは何でしょうか?
肉、魚、スイーツなどなど
人それぞれあると思いますが、
まず、あなたの好きな食べものをを思い
浮かべてから今日のフロー語録を読んで
みてください。
その方がわかりやすいと思いますよ。
フロー語録18。
<得意より好きに価値がある!>
好きなことを考えるだけで人の心には
変化が起きてフロー状態になります。
好きな食べ物は何ですか?
好きな食べ物を考えみてください。
わたしは、納豆、お好み焼き、果物、
お寿司が好きです。
と、こうして考えただけでも、
気分がよくなります。
それは納豆やお好み焼きを今食べたから
ではありません。そう考えただけでも
心の揺らぎや囚われは軽減されてフローな
方向に心が傾いていきます。
そこに理由など不要です。
そう考えた方が気分がよくなるのです。
好きなことを考えるのは学校に行く
ころから軽視されはじめます。
学校で好きなことを考えても評価されず
成績にならないからです。
算数が好きと言っても計算できないねとなりますし、
体育が好きと言っても走るの遅いよねって具合です。
そこで人は段々と認知的に得意なことを
大事にしようとします。
しかし、得意なことは人と比べて決定される
相対的なことなので、絶対的な好きに
比べていつも不安定です。
人の事ばかりが気になるようにすらなります。
納豆が好きなわたしは誰かに比べる必要などなく、
いつでもどこでも絶対的に好きなのです。
粘りの率がどのくらいで、豆の大きさが
何ミリでなど、一切不要です。
好きなものは好き。
そして、好きは人と分かち合って増幅されます。
人が好きなことの話をしているのを聞いても
嫌な気持ちはせずむしろこちらも
気分よくなります。
しかし、人の得意な話を
聞くのは気分を良くしません。
得意な話はわかちあうことができないのです。
好きを大事にして、好きなことを考え、
好きなことの話をするというライフスキル脳が
働いていれば、実際に外界の出来事は
何も変わらなくても、間違いなく自分の心の
状態をフローする生き方になるはずです。
----------↑
状況によっては、得意なことが好きなことになっていく人もいるかもしれませんが、絶対評価か相対評価か、という視点で見れば、圧倒的に好きなことにフォーカスする人生が、幸せを引き寄せると思いますね。
自分を見つめなおす意味でも、絶対評価である「好きなこと」を、もう一度、真剣に考えてみようと思います。
素晴らしいメッセージありがとうございます。
感謝です。
----------↓
こんにちは。フローマインド事務局 遠藤です。
突然ですが、好きな食べものは何でしょうか?
肉、魚、スイーツなどなど
人それぞれあると思いますが、
まず、あなたの好きな食べものをを思い
浮かべてから今日のフロー語録を読んで
みてください。
その方がわかりやすいと思いますよ。
フロー語録18。
<得意より好きに価値がある!>
好きなことを考えるだけで人の心には
変化が起きてフロー状態になります。
好きな食べ物は何ですか?
好きな食べ物を考えみてください。
わたしは、納豆、お好み焼き、果物、
お寿司が好きです。
と、こうして考えただけでも、
気分がよくなります。
それは納豆やお好み焼きを今食べたから
ではありません。そう考えただけでも
心の揺らぎや囚われは軽減されてフローな
方向に心が傾いていきます。
そこに理由など不要です。
そう考えた方が気分がよくなるのです。
好きなことを考えるのは学校に行く
ころから軽視されはじめます。
学校で好きなことを考えても評価されず
成績にならないからです。
算数が好きと言っても計算できないねとなりますし、
体育が好きと言っても走るの遅いよねって具合です。
そこで人は段々と認知的に得意なことを
大事にしようとします。
しかし、得意なことは人と比べて決定される
相対的なことなので、絶対的な好きに
比べていつも不安定です。
人の事ばかりが気になるようにすらなります。
納豆が好きなわたしは誰かに比べる必要などなく、
いつでもどこでも絶対的に好きなのです。
粘りの率がどのくらいで、豆の大きさが
何ミリでなど、一切不要です。
好きなものは好き。
そして、好きは人と分かち合って増幅されます。
人が好きなことの話をしているのを聞いても
嫌な気持ちはせずむしろこちらも
気分よくなります。
しかし、人の得意な話を
聞くのは気分を良くしません。
得意な話はわかちあうことができないのです。
好きを大事にして、好きなことを考え、
好きなことの話をするというライフスキル脳が
働いていれば、実際に外界の出来事は
何も変わらなくても、間違いなく自分の心の
状態をフローする生き方になるはずです。
----------↑
状況によっては、得意なことが好きなことになっていく人もいるかもしれませんが、絶対評価か相対評価か、という視点で見れば、圧倒的に好きなことにフォーカスする人生が、幸せを引き寄せると思いますね。
自分を見つめなおす意味でも、絶対評価である「好きなこと」を、もう一度、真剣に考えてみようと思います。
素晴らしいメッセージありがとうございます。
感謝です。
ピグマリオン効果
「ピグマリオン効果」というお話です。
----------↓
もしあなたが、子供の親であったり、
部下を指導する立場だったり、
あるいは、何かを教える立場なら、、、
今日の記事は注意して読んでほしい。
これは実際にあった本当の話である・・・
++
ある学校で、生徒を実力別に分けるための
試験が行われた。しかし、この時手違いで、
テストの結果、
・成績の悪い生徒達
→成績の良いクラス
・成績が良かった生徒達
→成績の悪いクラス
という振り分けをしてしまった。
つまり、まったく逆のクラス編成に
なってしまったわけだ。
その結果、、、
なんと1年後には、その間違ったクラス編成
どおりの成績になってしまったのだ。
つまり、それまで成績の悪かった子供達の成績の方が、
成績の良かった子供達を上回った。
++
これは、有名なピグマリオン効果のお話。
だけど、一体どうして
そんな事が起ったのだろう?
きっと僕が想像するに
こんな感じではないだろうか?
成績の悪い子供達を受け持った先生は、
「この子達は成績優秀な子ども達です」
と言われて受け持った。
実際に授業が始まると、
当然のことながら子供達の理解度は低い。
そこで、先生はあれ?と思いながらも
こう思ったはずだ。
「この子達は優秀なんだからできるはず」
「ひょっとしたら、自分の教え方が悪かったのかも?」
「今日は、ちょっとみんな調子が悪かったのかな?」
そこで、自分の指導方法の改善を試みたかもしれない。
何より、「この子たちはできるはず!」という確信を
もって接していただろう。
そして、その結果本当に子ども達の成績が伸びた。
子供の親として、あるいは、部下を持つ
一人のビジネスマンとして、最も大切なのは
イメージである。
自分の子どもや自分の部下を、どう思っているのか、
どういうイメージを持っているか?
それが、指導をするときに最も重要なポイントだ。
「あいつは仕事ができない」
「この子は勉強が苦手」
「どうして、いつも失敗ばかりするんだ」
そのようなイメージを抱きながら
何かを教えたり、指導したりしても
成果はかんばしくないだろう。
そんなとき、我々は、
どうしてコイツは、、、
どうしてこの子は、、、
と相手のせいにしてしまう傾向がある。
しかし、本当は、相手よりも
自分自身の方が、大きな責任を持っている
のかもしれない。
「ダメな生徒なんていない。
ダメな教師がいるだけだ。」
誰かがこんな事を言っていた。
あなたはこの話し、どう思うだろうか?
ー小川忠洋
----------↑
教える側も、教えられる側も、お互いの潜在意識に、そのイメージが擦り込まれるから、そのイメージのとおりの結果になるんですね。
常に、なりたい姿をイメージしながら行動することの重要性を再認識しました。
ありがとうございます。
感謝です。
----------↓
もしあなたが、子供の親であったり、
部下を指導する立場だったり、
あるいは、何かを教える立場なら、、、
今日の記事は注意して読んでほしい。
これは実際にあった本当の話である・・・
++
ある学校で、生徒を実力別に分けるための
試験が行われた。しかし、この時手違いで、
テストの結果、
・成績の悪い生徒達
→成績の良いクラス
・成績が良かった生徒達
→成績の悪いクラス
という振り分けをしてしまった。
つまり、まったく逆のクラス編成に
なってしまったわけだ。
その結果、、、
なんと1年後には、その間違ったクラス編成
どおりの成績になってしまったのだ。
つまり、それまで成績の悪かった子供達の成績の方が、
成績の良かった子供達を上回った。
++
これは、有名なピグマリオン効果のお話。
だけど、一体どうして
そんな事が起ったのだろう?
きっと僕が想像するに
こんな感じではないだろうか?
成績の悪い子供達を受け持った先生は、
「この子達は成績優秀な子ども達です」
と言われて受け持った。
実際に授業が始まると、
当然のことながら子供達の理解度は低い。
そこで、先生はあれ?と思いながらも
こう思ったはずだ。
「この子達は優秀なんだからできるはず」
「ひょっとしたら、自分の教え方が悪かったのかも?」
「今日は、ちょっとみんな調子が悪かったのかな?」
そこで、自分の指導方法の改善を試みたかもしれない。
何より、「この子たちはできるはず!」という確信を
もって接していただろう。
そして、その結果本当に子ども達の成績が伸びた。
子供の親として、あるいは、部下を持つ
一人のビジネスマンとして、最も大切なのは
イメージである。
自分の子どもや自分の部下を、どう思っているのか、
どういうイメージを持っているか?
それが、指導をするときに最も重要なポイントだ。
「あいつは仕事ができない」
「この子は勉強が苦手」
「どうして、いつも失敗ばかりするんだ」
そのようなイメージを抱きながら
何かを教えたり、指導したりしても
成果はかんばしくないだろう。
そんなとき、我々は、
どうしてコイツは、、、
どうしてこの子は、、、
と相手のせいにしてしまう傾向がある。
しかし、本当は、相手よりも
自分自身の方が、大きな責任を持っている
のかもしれない。
「ダメな生徒なんていない。
ダメな教師がいるだけだ。」
誰かがこんな事を言っていた。
あなたはこの話し、どう思うだろうか?
ー小川忠洋
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教える側も、教えられる側も、お互いの潜在意識に、そのイメージが擦り込まれるから、そのイメージのとおりの結果になるんですね。
常に、なりたい姿をイメージしながら行動することの重要性を再認識しました。
ありがとうございます。
感謝です。