為に生きる | 健康幸せ活き活き習慣

為に生きる

「為に生きる」というお話です。

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さい ふうめい氏の心に響く言葉より…

仕事やお金は人が運んできます。

私たちが「運がいい」と感じるときは、他から何か刺激を受けたときです。

ということは「運」は人によって運ばれてくると考えていいでしょう。

人がよってこない人には、運は訪れないのです。

では、どうすれば人がいいチャンスを自分に持ってきてくれるのでしょう。

人は自分一人では幸福を手に入れることはできません。

大切なことは、待っていても誰も与えてくれないということです。

まず先に与えて、その結果与えられる。

つまり、人に何かを与えた人にだけチャンスは訪れるのです。

ただし、人に与えたときに何か見返りを求めてはいけません。

求めると裏切られることが多いのです。

したがって、与えることそのこと自体が自分に運をもたらすことだと考え、それだけで自分の気持ちが高揚し、幸福を感じられるように持っていくのです。

この「与える」という端緒なしに幸運を手に入れることはできません。

この法則は「好いて・好かれる」という局面にも当てはまります。

人に好かれている人は、まず、好いているのです。

自分が誰も好きになっていないのに、人に好かれようとするのは「自然の理」に反します。

運の無駄遣いなのです。

また、人はチャンスだけでなく、災いも人が運んできます。

ということは、与える相手は運の引き寄せ方を知っている相手がいいのです。

周りを見渡していると、運の悪い人は運の悪い人に与え、それが理由で災いを背負い込んでいるきらいがあります。

『運をつかむ人のがす人』産能大学出版部刊
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この
『与える相手は運の引き寄せ方を知っている相手がいいのです。』
という部分が、ちょっと打算的で、引っかかりましたが、そういう人だと見抜く力を持て、というふうに解釈しました。

世間では、あまりにも、与えてもらうことを待っている人が多い、ですよね。(自分では何もしないで・・・)

一切の見返りを求めず、(人の)「為に生きる」人生を送れたら、いつも幸せを感じていられるのですね。