健康幸せ活き活き習慣 -53ページ目

笑いのネタ帳

「笑いのネタ帳」というお話です。

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精神科医の斎藤茂太氏の心に響く言葉より…

「笑いのセンスをもっと磨きたい」というあなたの面白さに磨きをかける、簡単な方法があります。

「一日一笑日記」をつけるのです。

つまり、一日の生活の中で、いちばん「可笑しい」と感じたことを、毎日日記につけておくのです。

さほど笑いのない毎日でも、振り返ってみれば、可笑しいことのひとつやふたつは必ず見つかるものです。

街で出会った可笑しな人、自分の失敗談、他人の失敗談、可笑しな夢、可笑しな本やテレビのネタなど、身近な珍事件から探してみましょう。

場合によっては、一日一笑どころか、あっという間に、一日五笑くらいになってしまうかもしれません。

その瞬間は青ざめるような失敗も、客観的に見つめると、可笑しな事件にすぎないことがよくあります。

そんなあなたの体験のひとつひとつが貴重な財産となり、笑いのネタとなります。

日記をつけるときに笑い、昔のページを見ては笑い、とくり返し笑っているうちに、自然と笑いのセンスが磨かれていきます。

日頃から面白いことを探して笑っていれば、そのうち人にもユーモアを振りまけるようになるでしょう。

この一日一笑日記の発案者である私の知人は、マジメ人間ですが笑いのセンスは一流です。

しかも、毎日必ず一回は笑っているだけあって、非常に健康体です。

毎日笑っているから自然治癒力が知らず知らずのうちに高まり、病気知らずの体になっているのでしょう。

『「一緒にいてほっとする人」のこころの習慣』青春文庫
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一日一笑日記ですか、お笑い芸人のネタ帳みたいですが、笑いのセンスは確かに磨けるでしょうね。

おもしろいアイデアだと思います。

さっそく、きょうから、私もやってみます。

本気で思い込む

「本気で思い込む」というお話です。

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医学博士、佐藤富雄氏の心に響く言葉より…

イメージトレーニングとは、頭の中で理想の部屋をつくることだけではありません。

想像体験を習慣化することで、あなたが望むあらゆる願望は、内容いかんにかかわらず、すべて実現の方向へと近づいていけます。

私のセミナーに参加してくれていたあるご婦人のユニークな想像体験を紹介しましょう。

その体験のユニークなところは、頭の中で何かを想像するだけでなく、実際の行動にイメージを持ち込んだことです。

彼女は、なんと新聞紙で300万の札束をつくり、どこへ行くにも持ち歩いたのです。

そして、「私は高級ハンドバッグに300万をしのばせている裕福な女」と自分に言い聞かせ、リッチな気分を満喫していました。

そうすれば必ず裕福になれると信じていたのです。

そうした行動を続けて半年ほどすると、現実に変化が起こってきました。

彼女は内職の仕事から一転、親しい人のすすめで、健康食品を販売する仕事をスタートさせたのです。

そしてわずか3年ほどで、それまでの経済状態をみるみる好転させてしまいました。

銀行口座には300万どころか、さらに多額の預金がつくられました。

想像体験の威力を実感した彼女は、それからも、新聞紙の札束を手放しませんでした。

5年、10年と経過し、今では豪邸のほかに別荘も建て、高級外車も乗り回しています。

『願えばかなう「思い込み」の魔力』KKベストセラーズ
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いい意味で「思い込める幸せ」は、とても大切なことですね。

イメージトレーニングをしても、なかなか現実にはならないと、嘆いている方のなんと多いことか。

本気で、心の底から、そう「思い込む」ことをしていないからですね。

私も勉強中ですが、「本気で思い込む」ことができれば、願いは叶うはず!

願いが叶わないのは、「本気」ではないから。

どこかに、疑う心が潜んでいるから。

思い込んだふりをしているから。

ということですね!

習慣化

「習慣化」というお話です。

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あなたが今日することを
すべて思い浮かべてみましょう。

そのほとんどが、習慣と何ら
変わらないものだと思います。

良い習慣も、悪い習慣も、
あなたが何回もそれについて考え、
何回もその行為をしたから
身についたのです。

習慣とは、まずアイデアが生まれ、
そのアイデアに基づいて
行動することから始まります。

その行動を28日間、毎日続ければ
(27日以下の場合もあります)、
習慣が体内に組み込まれるのです。

美徳なのか、悪徳なのかは別にして、
その習慣があなたを捕らえたのです
――あなたが習慣を捕らえたのではなくて。

この「捕らえた」というのは、
良い習慣よりも悪い習慣の方に
ぴったりの表現と言えるでしょう。

悪い習慣は、
身につけるのは簡単ですが、
壊すのは困難だからです。

良い習慣を身につけようとする場合は、
多少なりとも根性が必要です。

しかしこの場合も、無意識のうちに
体内に良い習慣が入ったことで、
それを身につけたということになるのです。

ただし・・・。

それは、良い習慣を身につけていない人と
付き合い出すまでの話です。

さぼったり、体調を崩して
暫くお休みしたりすれば、
良い習慣は体から
出て行ってしまいます。

その点、悪い習慣だらけの
この世の中では、簡単に悪い習慣を
持続させることができます。

一方で、良い習慣
――正しいエクササイズ、正しい食生活、
プラス思考など――

を身につけて、さらに強化できる人に
出会うのは、なかなか難しいものです。

だから、本を読み、
オーディオ・プログラムを視聴して、
セミナーに参加しましょう。

そうする限り、
良い習慣はあなたから
出て行くことはありません。

皆さん、まずは新しいプラスの習慣を
1つだけ身につけるように頑張りましょう。

最低28日間、その良い習慣に
自らを引っ掛けておきましょう。

そして、良い習慣が
「あなたを捕らえた」ら、
次に加えたい良い習慣のことを
考えるのです。

最高の結果を出そう。

マット・フューリー
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習慣化は、潜在意識に影響を与える行為だと思います。

無意識のレベルで行動できるようになったとき、習慣化できたということであり、行動が潜在意識に擦り込まれたことになるのだと思っています。

良い習慣を身につけたいものです。

なぜなぜメモ

「なぜなぜメモ」というお話です。

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行動できる人と
行動できない人の違いは何か?

これは何年も頭を悩ます
究極の疑問だ。

もし、あなたが今これで
悩んでいるとしたら、
今日の話はきっと役に立つと思う・・・

自分が行動できなかったら、
いくらメルマガや教材などで
ノウハウを集めても、

いくらたくさんの
ビジネス書を読んでも、
いくら素晴らしいアイディアを出しても、、、、
何の役にも立たない。

実際、アイディアは誰にでも出せる。

素晴らしいアイディアの
一つや二つは大抵、
誰もが持っているもの。

しかし、それを実行レベルにまで
落とす人はほんの一握り。

ほとんどの人は、いいアイディアを
持ちつつも、行動できない。

自分自身で考えだしたアイディアってのは、
ふつう、押し付けられた仕事よりも
進んでやりたがるもの・・・

しかし、何故ほとんどの人は
アイディアを頭の中に浮かべておくだけで
実行しないんだろうか・・・?

実行するタイプの人からすると、
意味が分からない。

『なんで、やらんの?』と思ってしまう。
気合いが足りないんちゃうか?
やる気がないんちゃうか?
失敗するのが怖いんか?・・・

しかし、気合いが入って、
やる気もある、失敗なんかして当然だろ。
と考えている人でも、アイディアを
行動に落とせない人はいる。

何が違うのか?

実際、僕は今、そういう部下をもっていて
コーチしている。

彼は気合いもある。
やる気も十分以上。
失敗が怖いと言う感じでもない。

なので、僕は彼の
トレーニングの一環として、
ビジネスを改善するアイディアを
出させる事にした・・・

自称アイディアマンの彼は、
水を得た魚のように次から次へと
アイディアを出してきた。

最初、『おおぉーなかなかいいね。
やるやないか!』と思って、聞いていた。
その中にはいいアイディアが
たくさんあったのだ。

しかし、1ヶ月後、、、
何かがおかしい、、、

それから1ヶ月もしてみて
「何か変だなぁー」と
感じるようになっていた。

・・・そう。ご想像の通り、
彼の出したアイディアは、

いいアイディアも普通の
アイディアも含め、
ほとんど実行レベルに
落とされていなかったのだ。

何故だろう?

何故こんなにやる気があって
行動派の人間が、
アイディアを行動レベルに
落とせないのか?

彼の書き出した
アイディアのメモを見ていたら、
ある事に気がついた・・・

実行しやすいアイディアと
実行しにくいアイディア

そのアイディアはほとんどが
抽象的だったのだ。

というのも、いいアイディアなんだけど、
何か漠然としている・・・
と言うものがほとんどだった。

そして、そのどれもが
大きなビッグなアイディアだった。

ビッグアイディアは大歓迎だが、
実行されなかったら、
それはただの妄想だ。

抽象的なアイディアは実行しにくい。
それはやる気があっても、
失敗を恐れないメンタルがあっても
実行しにくいのだ。

過去の研究でも、
人が行動を起こす可能性が高いのは、
求められる行動がめちゃめちゃ
明確な時である事がわかっている。

つまり、抽象的なアイディアは
一体どんな行動を取ったら
いいのか分からないので、
行動できないのだ。

気合いが足りない訳ではなく、
本当はただ単に”迷っている”のだ。

どんな行動を取ればいいのか
分からないから、迷っているだけなのだ。
例えば、”業務を改善する”と言われて、
あなたは一体どんな行動が取れるだろうか?

混乱してるだけ?

業務ってそもそも一体、
何をさしているんだ?

オペレーションの事か?
サイト制作の事か?

改善するったって、
方法はいくらでもあるから、

一体どれからやればいいのか?
今、たとえを書こうとしている僕ですら、
一体何が改善なのか分からなくて
例えが浮かばないくらいだ。

一方で、”このページの
成約率をあげるために
ロゴを入れ替える”と言われたら、
きっと、昨日入ってきたアルバイトにも
実行できるだろう。

ほとんどのアイディアが
実行されないのは、
気合いが足りないからでも
失敗を恐れているからでもない。

まず、最初に何をやったらいいのか
分からないだけだ。

そして、単純に
「何をすればいいのかなぁー??」なんて
迷っているうちに、
エネルギーを消耗してしまっているのだ。

いいアイディアを生み出して
それを素早く実行できるかどうかが
勝負の分かれ目だ。

アイディアをどんどん実行するには、
実行しやすいアイディアを
出していく事がポイントである。

>そのためには、具体的である事。

それを聞いた人が今すぐ何をすればいいか
分かるくらい具体的である事。
自分のアイディアを他人に話して、
その人が実行できるくらい具体的である事。

(”健康的な生活を送る”と
他人に言ったとしても、
その人は今すぐ何も実行できないが、
”毎日りんごを食べる”と言えば、
今日から実行できるだろう)

>ビッグアイディアよりもスモールアイディア

ビッグアイディアは素晴らしい。

しかし、大抵のビッグアイディアは
抽象的である。

だから、実行される事が極めてまれ。
だとすれば、実行しやすい
スモールアイディアの方がいい。

実行されないビッグアイディア一つよりも、
実行されるスモールアイディア100個の方が
はるかに価値がある。

次回から、行動できない部下や、
行動できない人を見ても

『ダメだなこいつ』と思ってはいけない。
(自分自身を含め)彼/彼女は、
ダメだから行動できないわけではない。

単に迷っているから
行動できないだけなのだ。

行動できるアイディアと
行動できないアイディアの違いは何か?

それは、第一歩目の行動が
めちゃめちゃ明確であるか?

抽象的で選択肢が
たくさんありすぎるか?の違いである。

-小川忠洋
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如何に抽象的なアイデアを具体的な行動イメージに落とせるか、が鍵のようですね。

これを練習するために、私は「なぜなぜメモ」という方法をやってみたことがあります。

抽象的なアイデアに対して、「なぜそれを実現したいのか?」という質問を繰り返し、その答えを順番にメモする練習です。

実現したい理由を掘り下げていくと、具体的な行動をイメージしやすくなっていきます。

よろしかったら、お試しください。

短所が長所になる

「短所が長所になる」というお話です。

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萩本欽一氏の心に響く言葉より…

才能を開花させて運を呼び込む人たちってのは、自分で思いもよらなかった部分を誰かに見いだされた結果、成功した人って多いよ。

人間のキャラクターって、長所が伸びることではない。

短所が伸びたところがキャラクターっていうんだよね。

だから短所が長所になったときに運が来る。

僕にしても、結局、これまで自分がこれでやっていこうと思っていた芸では、一度も認められていないの。

僕は浅草で10年修行してたんだけどね、

「浅草で欽ちゃんの修行時代を見た」

っていうお客さんは、一人もいない。

どのぐらい才能がなかったか。

10年やって、覚えてるお客さんがゼロって…。

そんな僕が、苦手で嫌で、どうしてもやりたくなかった司会で高視聴率を取った。

で、結局その後も、振り返ってみると、ずっと苦手なところ、自分の短所だと思っているところから、運が開けてきたんだよ。

自分の才能なんて、自分で見つけるもんじゃないんだ。

自分がコメディアンとしてすごいんだぞって思っているにもかかわらず、誰もそれを言ったやつはいない。

で、まったくの素人の司会をおもしろがられる。

でも、それを嫌だと思わずに、素人のおもしろさでやっていくうちに、それに染まっていく。

やっぱりここでも運は、嫌なところ、苦手なところ、つまり後から来ちゃった。

『ユーモアで行こう!』KKロングセラーズ
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自分の苦手なところを克服するように努力すると運が向いてくるんですね。

なんか、とても、勇気づけられるお話しです。

短所だと思っていることから逃げずに、こつこつと努力することが大切なんですね。

ありがとうございます。感謝です。