笑いのネタ帳 | 健康幸せ活き活き習慣

笑いのネタ帳

「笑いのネタ帳」というお話です。

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精神科医の斎藤茂太氏の心に響く言葉より…

「笑いのセンスをもっと磨きたい」というあなたの面白さに磨きをかける、簡単な方法があります。

「一日一笑日記」をつけるのです。

つまり、一日の生活の中で、いちばん「可笑しい」と感じたことを、毎日日記につけておくのです。

さほど笑いのない毎日でも、振り返ってみれば、可笑しいことのひとつやふたつは必ず見つかるものです。

街で出会った可笑しな人、自分の失敗談、他人の失敗談、可笑しな夢、可笑しな本やテレビのネタなど、身近な珍事件から探してみましょう。

場合によっては、一日一笑どころか、あっという間に、一日五笑くらいになってしまうかもしれません。

その瞬間は青ざめるような失敗も、客観的に見つめると、可笑しな事件にすぎないことがよくあります。

そんなあなたの体験のひとつひとつが貴重な財産となり、笑いのネタとなります。

日記をつけるときに笑い、昔のページを見ては笑い、とくり返し笑っているうちに、自然と笑いのセンスが磨かれていきます。

日頃から面白いことを探して笑っていれば、そのうち人にもユーモアを振りまけるようになるでしょう。

この一日一笑日記の発案者である私の知人は、マジメ人間ですが笑いのセンスは一流です。

しかも、毎日必ず一回は笑っているだけあって、非常に健康体です。

毎日笑っているから自然治癒力が知らず知らずのうちに高まり、病気知らずの体になっているのでしょう。

『「一緒にいてほっとする人」のこころの習慣』青春文庫
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一日一笑日記ですか、お笑い芸人のネタ帳みたいですが、笑いのセンスは確かに磨けるでしょうね。

おもしろいアイデアだと思います。

さっそく、きょうから、私もやってみます。