健康幸せ活き活き習慣 -54ページ目

心の井戸を掘る

「心の井戸を掘る」というお話です。

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サラリーマンの頃、教えられたこと、それはまず出社の前までに新聞を大手
三紙は読み、日経新聞と業界紙にも目を通し、最新の情報は常に入れておけと
言うものだった。

確かにそれも必要かも知れない。
しかし独立して自ら事業を立ち上げ成功している仲間に多く会って気づいた
ことは、新聞も読まない、テレビも見ない・・・そんな人がたくさんいると
いうことだ。

彼らの特徴は、常に自らの頭で考え、自問自答している。
だからそこには借り物がなく、オリジナリティーにあふれている。また情報に
翻弄されることもなく、自分軸がしっかりしている。
人の考えに左右されることもなく、自分の感じ方で感じ、自分の言葉で語って
いる。

私は、万巻の書を読んできた。目を痛めてしまい、ある時から読書を止めた。
止めてみてわかったこと、それは読書依存症だったのだ。
とにかく手元に本がないと不安だった。

読書依存の習慣を止めてみて最大の収穫は何と言ってもよく考えるようになった
ことである。勉強と言うと何か本を読み、知識を吸収することだと、思い込んで
いた癖がなくなったのは、大きな財産である。
なぜならどんなことも全て自分の中に答えがあることが確信できるからだ。

あなたの中に宝がある。あなたの心の井戸を深く掘れ!
もちろん、読書をするなという意味では、決してないことを付け加えておく。

見山敏
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情報が氾濫している現代では、情報の洪水の中で溺れてしまいそうな状況です。

常に立ち止まって、それらの情報の洪水を遠くへ隔離し、静かな環境の中で、自分の頭で、ゆっくりと考える時間を持つことが大切なのですね。

そして、その時間に、「心の井戸を掘る」のです。

傾聴姿勢

「傾聴姿勢」というお話です。

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植西聡氏の心に響く言葉より…

ダイエットのためにスポーツ・ジムに通いはじめたと友だちに話したら、「でも、いくらジムに行っても食べる量を制限しなければ、やせないんじゃない?」と言われてしまった。

そういうとき、たいていの人はちょっと不快な気持ちになります。

夏休みにグアムへ家族で旅行に行ってきたと同僚に話したら、「だけど、向こうだって暑いんでしょう。暑いときに暑いところに行くのは、どうかなあ」と言われた。

こんなときも、これまたたいていの人はちょっと不快になります。

「これ以上、この話をするのはよそう」と思う人もいるでしょう。

なぜでしょうか。

それは、「でも」とか「だけど」と言われると、自分の考えや体験を否定された気になることと関係しています。

誰に対しても、口グセのようにそういう言葉を用いていると、周りから、「あの人は私が言うことにいつも異を唱える」と思われるようになってしまうでしょう。

人と話すときは、話題の主導権を相手に譲り、それに同調・共感するくらいの気持ちでいるといいのです。

それだけのことでも、対人関係はガラリと改善されるものです。

『「いいこと」がいっぱい起こる鏡の法則』王様文庫
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そのとおりなんです。が、私はなかなか実践できなくて、反省しています。

どうしても、「自分の主張したいことをいつ言おうか」と考えながら、相手の話を聞いている自分がいます。

本当の傾聴姿勢というのは、相手の話に「うなずいて」、時々「相槌を打ち」、そうなんだ!と思ったら素直に「感動する」必要があるんです。

この3つに集中するよう、努力しないといけないと痛感しています。

究極は、相手への「愛と感謝」の心なのだと思っています。

まめさと早さ

「まめさと早さ」というお話です。

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山崎拓巳氏の心に響く言葉より…

「モテる男」は、「かっこいい男」ではなく、「まめな男」だとよく言われます。

しかも、「まめ」であることは、非常に簡単なんです。

いきなり宙返りをしろと言われても、ムリですよね。

ある期間練習しないといけない。

しかし、「まめさ」とは誰もが持っている能力で、しかも今すぐできる能力です。

「よし!まめにしよう」と思った瞬間から、復活できるのです。

「まめさ」と「早さ」を掛け合わせた面積が、成功の面積になると、僕は思っています。

つまり、

成功=「まめさ」×「早さ」

「早さ」とは、社会的信用のない人が人の信用を獲得する、もっとも簡単な方法と思います。

たとえば、何かをお願いした場合、「すぐにお送りします」と言って、早急に対応してくれる人がいます。

「そんなに急いでいないのに悪いなぁ」と思った後、「こいつはできるやつだ」「こいつは将来いけるかも」と感じるものです。

「まめさ」と「早さ」を兼ね備えれば、信用される人間になります。

その瞬間から、絶好調になれます。

成功への扉が開くのです。

とくに情報量が多い昨今。

放っておいても情報が集まってきます。

そういう世の中では、まめさが欠けると、すぐに忘れ去られてしまいます。

だからこそ、逆にチャンスが生まれます。

早く、まめに連絡を入れてみましょう。

まめな人は、相手の印象に残りますよ。

まめな人は、人に好かれますよ。

『世界一やさしい 成功法則の本』知的生き方文庫
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これは、面白い視点ですね。

確かにおっしゃる通りだと思います。

「まめさ×早さ=成功!」って、大いに当たっていると思います。

「まめさと早さ」で信頼関係の基本を築きましょう!

遠慮しないで聞いてみる

「遠慮しないで聞いてみる」というお話です。

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今日はあなたに、僕が一番気に入っている
“成功の秘訣”をシェアしようと思う。

成功の秘訣って言うと
何だかおおげさかなーと思うかもしれない。

実際、この話は本にも書いたし、
ブログにも以前書いた事があると思う。

その答えを聞いてしまったら、 あなたは
「なーんだ」って思うかもしれない。

何故なら、それはあまりにも 当たり前の話だからだ。

あまりにも当たり前で当然、あなたも知っている。
すでに知っている。

しかし、この簡単な事をやる人は本当に少ないのだ・・・

僕は前々から
「この人がウチに来てくれたら
メチャメチャ伸びるだろうな・・・」
と思っている人がいた。

彼は、僕よりも年上で、
ビジネスの実績も比べ物にならない。

圧倒的に目上の人だった。

もちろんそんな人が
ウチに来てくれる訳がない・・・

そう考えるのが普通でしょ?

でも、僕はお気に入りの成功法則に従って、
圧倒的に目上な彼にこう言った。

『ウチに来て会社を伸ばすのを手伝ってもらえませんか?』

それは、iPhoneから2、3行の メールを
送ると言う斬新なオファー(笑)

僕にしてみたらとりあえず言っとけ
と言う感覚だった。

反応は意外だった。

意外にも、ポジティブな反応が返って来た。
そして、すぐに話はまとまった。。。。

僕のお気に入りの成功法則が分かったかな?

そう、、、

Just ASK 聞いてみろ。
求めてみろ。

と言う事だ。

これはダイレクトマーケティングの
世界で伝説のテッドニコラスの言葉だ。

Whatever you want in your life, Just ASK…
人生であなたがどんなものを望んでいようと
まずは求めてみなさい(聞いてみなさい)

今まで、 彼がウチに来てくれればいいのになー
と1年程ウジウジ考えていた。

「でも、あの人くらいになると  
もっと大きい会社じゃないと経営の  
やりがいがないかなー」などと考えていた。

しかし、それは全て僕の頭の中での話。
頭の中で起きている妄想の話で現実ではない。

だから、 とりあえず言っとけ。
と思って自分の意思を示した。

そうする事によって、 初めて相手は反応する。

自分の意思を示さない限り、
彼が、僕の頭の中の妄想を覗き込んで
「いやそんな事はないですよ」 なんて
言ってくれるわけがない!

どうせ断られると思っているなら
早めに断られてその理由を知れば、
何らかの次のステップが踏めるかもしれない。

そう思ったのもある。

時に、 僕らは他人への遠慮であったり
恥ずかしい気持ちであったり
低いセルフイメージから
自分の求めている事を素直に表現しない事が多い。

しかし、あなたがいくら頭の中で妄想した所で、
色んな論理で考えを巡らせたところで、、、
何も解決しないのは事実。

もし、あなたが人生で求める
ものを手に入れたいなら、、、

Just ASK してみよう!

もちろん反応は必ずしも、ポジティブとは限らない、、、

しかし、僕の経験上、 ネガティブな反応は思ったよりも
ずっとずっとずーーーーっと少ない。

つまり、ASKした人の方が
トータルでは得をするという事。

さぁ…Just ASK!

ー小川忠洋
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そう、まず行動なんですね。

自分が考えていることを言葉にする。

そこから、自分の人生は変わっていくと思います。

考えることはとても重要ですが、行動するために考えるわけですから、考えた結果として、行動しないと意味がないわけです。

世間では、マイナス情報が氾濫していますので、悪いイメージや不安になる情報があふれています。

こういう時だからこそ、考えていることを言葉にして、積極的な行動に移す。

失敗しても、そこから学び、次の行動につなげる。

この生き方が、幸せな人生を引き寄せるのだと思います。

課題認識

「課題認識」というお話です。

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あなたの人生を作り変えるには
「こうなったらいいなあ」という姿を考えます。

でも「どうなりたいのかわからない」
という人も多いです。

日々の苦しみに押しつぶされて
自主性が弱くなってしまっています。

そんな場合、それでも
「目の前の一歩」をどう進めるか?

おすすめは
「今、できていないことリスト」を
作成することです。

あるいは
「今、叶っていないことリスト」
でも構いません。

まずは、このリストを増やし
伸ばしてゆきましょう。

そして、そのリストを
時間があったら、見てみます。

こうしているうちに
自分の課題が見えてきます。

そうなったら、
「これならできそう」という領域を
さらに小分けにして、取り組んでみましょう。

たとえば、棚の整理をするなら、まず一段。

一段も広いなら、一段の左半分。

左半分も広いなら、左半分の前半分。

こうやって、「小分け」にして
「今日」の分を取り組みます。

やろうと思って、できなかった場合。

「やろうと思った」ということが
「小分けにした」ことなのです。

「思う」ということを、やったからです。

【しあわせに生きるために】

「今、できていないことリスト」を作って
それを伸ばしていってみよう

ー吉永賢一
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「今、できていないことリスト」っていう表現、わかりやすくていいですね。

具体的な行動に移しやすく、自分の今おかれている状況を把握して、自分がこれからどうなりたいかも理解できる、素晴らしいリスト作りだと思います。

自分の課題を認識して、改善の努力を自ら進めようとする「やる気」をよみがえらせてくれるリストだと思います。

私も、さっそく、「今、できていないことリスト」という視点で、自分の課題を見つめてみようと思います。

吉永さん、いつも素晴らしいメッセージをありがとうございます。

感謝です。