健康幸せ活き活き習慣 -56ページ目

結果にこだわるな!、新しい行動に集中しろ!

「結果にこだわるな!、新しい行動に集中しろ!」というお話です。

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「Think Behavior,Forget Results」

これは、アメリカでナンバー1と言われる、
交渉の達人、ジムキャンプの言葉。

Behaviorと言う言葉は
「振舞い、行動」

つまり、自分の振舞い・
行動の事にフォーカスして、
その結果の事は忘れろという意味。
僕らはみんな結果にフォーカスしがちだ。

結果が全て。こんな言葉もある。

そして、例えば、今のサイトの売上を
500万円にするとか
1000万円にするとかそういった
目標を立てる。

このような目標はとてもいい事なんだけど、
結果にばかり、注意して、その為のプロセスや
自分の行動を忘れてしまう人は多い。

ジムキャンプは交渉の達人だ。
交渉というのは、上手くいく時もあれば、
上手くいかない時もある。

自分がどんなに
成功する目標を詳細にたてたとしても
そして、それを何度イメージしたとしても
交渉が上手くいかないときは、上手くいかない。

これは交渉に限ったことではなく、
人生全般で言えることだ。

例えばさっきのサイトの売上を
500万円にする

と言う目標は頑張ったら
到達できるかもしれないし、
がんばっても
到達できないかもしれない。

こういった結果というのは
僕らのコントロールの外にあるものなのだ。
そうではなくて、僕らが完全に
コントロールできるものは何だろう?

そう。それが自分の行動、振舞いだ。

だから、自分の行動や振舞いに
フォーカスを置くことで、
不安や心配などから解放されることができる。

目標を達成するための振舞いとは、

・毎日、自己啓発に関する本を読む。
・毎日、新しいことにチャレンジしてみる。
・毎日、笑顔で挨拶をする。
・などなど。

これらは全て、
あなたがコントロールできることで、
これを繰り返すことで、
目標に到達することができる。

結果をコントロールしようとするのは止めよう。
それは無理だ。

そのかわり、その過程である、
自分の行為、振舞いをコントロールしよう。

それは完全にあなたの手の中にある。

‐小川忠洋
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学習の成果は、行動の変化だと思います。

どんなにすばらしいビジネス書籍を読んでも、どんなにすばらしいセミナーに参加しても、自分自身の今までの行動を変えない限り、結果は変わらないわけです。

そして、行動を変えることに集中し、結果にはこだわるな! ということです。

自分でコントロールできない結果というもの、に対してこだわる必要はなく、新しい行動に集中する必要があるわけですね。

あなたは、何か新しい行動を始めましたか?

私は、いつも歩く道順を、少しずつ変えて、楽しんだりしています。

おもしろい時代が来た!

「おもしろい時代が来た!」というお話です。

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トムピーターズ氏の心に響く言葉より…

1950年代。

恵まれた連中は、大学を出て、有名企業に就職した。

そして、波風を立てず、面倒なことに巻き込まれなければ、順調に出世できた。

「お仕事」を聞かれたら、胸を張って会社の名前を答えた。

子供たちは大きくなり、家を離れ、結婚し、孫が生まれる。

55歳になり、65歳になり、めでたく定年。

40年余りの涙ぐましい忠勤が報われ退職金がたっぷりでる。

あとは年金でのんびり暮らすだけだ。

これが第二次世界大戦後の人生設計だった。

しかし、1975年頃から世の中がおかしくなってくる。

外国企業との競争がはじまり、アメリカの絶対優位が崩れ、コンピューターが単なる計算機ではなくなってくる。

そして、世の中はてんやわんやの大騒ぎになった。

だれの机の上にもコンピューターが置かれるようになり、それがネットワークで結ばれるようになり、電子データ交換が普及し、そして、インターネットの時代が来た。

それまでレイオフといえば、だいたい重厚長大産業の話だったが、その波はついに時代の最先端をいく企業まで呑み込んだ。

ライトサイジング(規模の適正化)といえば聞こえはいいが、実態は人員整理にほかならない。

しかし、いくら呪ったところで、時計の針は戻らない。

そう、これは革命なのだ。

ホワイトカラーの9割以上が、今後10年から15年以内に、煙のように消えうせるか、昔日の面影をとどめないほどに姿を変えるだろう。

だけど…

おもしろい時代が来ると、私は思う。

考えただけで背筋がぞくぞくする。

思う存分、自分の力を試せる時代が来ると、私は思う。

先が見えないときは、誰だって恐ろしい。

しかし、何をやるかはすべて自分で決められるようになったのだ。

こんなうれしいことはないと、私は思う。

要は気がまえである。

会社勤めを続けるとしても、個人事業主のように考え、行動しよう。

個人事業主は独立独歩、頼りになるのは自分の腕だけだ。

その腕をつねに磨いていかなければ、明日にでも食いっぱぐれる。

個人事業主の売り物は、自分の実績と自分のプロジェクトしかない。

だれにも頼らず自分の力で生きていける人を、私は「ブランド人」と呼びたい。

ひとめで違いがわかるもの、お客さんの期待を裏切らないもの、人の心を癒すもの、グッとくるもの…それがブランド人である。

『ブランド人になれ!』阪急コミュニケーションズ
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他人が敷いたレールの上を走っていた時代から、自分自身が自分の意志で敷いたレールの上を走れる時代に変わりましたね。

これは、とても、ありがたいことです。

自分で自分の人生を設計するチャンスが巡ってきたわけですから・・・

あなたは、どんな人生を設計しますか?

私は、このブログの主旨に沿って、「健康幸せ活き活き人生」をワクワクしながら邁進中です!

挑発にのらない

「挑発にのらない」というお話です。

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先日、私はアニマルプラネットの
「スティーブ・アーウィン追悼
『クロコダイルハンター』
スペシャル」を息子と一緒に見ていました。

息子は、スティーブの英雄的行為
(4分ごとにありました)を
見るたびに、
私の方を向いてこう言いました。

「僕がスティーブだ!」

驚いたな!
この前までは、
お前はダース・ベイダーだと
言っていたのに。

もうスパイダーマンでもないのかい?
スポンジボブでもないのかい?

ついに本当の人間になってくれるんだな?
父さんは嬉しいよ・・・。

とにかく、「クロコダイルハンター」は、
一匹のワニを挑発しながら、
ワニの攻撃スタイルについて
解説していました。

最初、スティーブはワニから
少し距離を置いたところで、
少しおどけてみせて、
両手を水の中に入れました。

特に何も起こらなかったので、
今度は、ワニに近づいて

片方の手を(餌も何も持たずに!)
ワニの方に
差し出して挑発しました。

その数分後、

ワニが大きな口で
スティーブの手を
ガブリと噛みついたのです。

何事もなかったかのように、
スティーブはクールな顔をしていました。

ワニが土手から
離れようと後ずさりすると、
スティーブもワニに
合わせて動きました。

その瞬間、
ワニはスティーブの手を放しました。

スティーブは血みどろの手で、
上体をカメラに向けて、
ワニが手を放した理由を解説し始めました。

それは至ってシンプルなものでした。

スティーブは怖がらなかったので、
ワニは手を放したのです。

彼が手を引っ込めず、
噛まれるがままの
状態にしていたからです。

だから、ワニは
「コイツは戦う相手じゃない」と感じて、
手を放したのです。

スティーブが解説したことは、
武術の基本原則であり、
また、宇宙の重要な法則でもあります。

こちらがビクビクしていれば、
相手の恐怖心をかき立ててしまいます。

こちらが落ち着き払って、
笑顔で対応していれば、
相手はどうしようかと、まごつきます。

そして、ほとんどの場合、
戦いは終結します。

ことわざにあるように
「タンゴは一人では踊れない」
わけです。

このことから、
あなたの体について考えてみましょう。

自分の中に、
敵対し合う2人がいるとします。

1人はあなたの体そのもので、
もう1人はあなたの体の中にいます。

体の中にいるあなたが、
あなたの体を見て、
こんな悪口を言い出しました。

「お前は太り過ぎだ」、「お前はやせ過ぎだ」、
「お前は醜い」、「お前はひ弱すぎる」
等々・・・。

くれぐれも挑発に
乗らないようにしてください。

対決したくなるかもしれませんが、
自己批判は人生の方向性を
決める鍵ではありません。

大事なことは、
現時点の自分を受け入れることです。

それが自分の体を向上させる第一歩です。

好きになろうとするのではありません。
ただ今の自分を受け入れるのです。

しかし、同時に変えたいという
願望を持って下さい。
そしてその願望に従って
行動を起こして下さい。

ワニがスティーブの手を噛んだ時、
彼はそれを現実として受け入れました。

彼は慌てふためかず、
冷静な態度で臨み、解放されました。

彼は戦わずして自由となりました。

皆さん、ここがポイントです。

自分を監禁している贅肉や弱点から、
自由になることができるのです。

今の自分を否定するのではなく、
代わりに受け入れることによって、
自由を勝ち取ることができるのです。

何故なら、自分をあるがままに
受け入れる過程で、プラスの変化が
あなたの中に流れ込むからです。

さあ、私と一緒に飛躍しましょう。

あなたの望む人生にするために
飛躍しましょう。

最高の結果を出そう!

マット・フューリー
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マスメディアやインターネットなど、現代社会では、私たちを挑発する情報が氾濫しています。

そんな挑発に惑わされず、冷静な態度で、自己批判することなく、自分自身を見つめる時間を持つことが大切です。

そんなことを、教えてくれる文章でした。

感謝です。

お金は目的ではなく手段である

「お金は目的ではなく手段である」というお話です。

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 今、最も企業が注目する大学はどこか、ご存じだろうか?
それは東大、京大、あるいは早稲田、慶応でもない。
秋田にある国際教養大学である。なぜなら、一言で言うと英語を学ぶことを
目的としないで、英語で学んでいるからだ。
全ての大学は、グローバル化と言いながら、英語を学ぶ。つまり英語を学ぶ
ことが目的になっている。
しかし英語はあくまで、道具である。コミュニケーションの手段である。
その手段が目的になると、訳がわからなくなる。
 本来、お金は道具であったはずである。それがいつの間にか目的となる。
そのなれの果てが、マネーゲームであり、今の世界の混乱はこのマネーゲーム
の行き過ぎが原因だ。
私達が何か能力を身に着けようとする時、この目的と手段をごっちゃにする
ことが往々にして多い。
本来、パソコンのソフトである、ワードやエクセル、パワーポイントなども、
私達の考えを表現するための道具に過ぎない。
ところが、その道具を学ぶことが目的となってしまう人がいる。
その道具を増やすためいろんな資格を取る。
私の友人は、皆仕事ができる人が多い。
それらのソフトを使いこなしている人が大半だ。
でも彼ら、彼女達は、決して学校に行って学んでいない。皆独学だ。
見山敏
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お金は目的ではなく手段である。という当たり前のことを、私たちは間違った認識で行動してはいないだろうか?

人に夢を聞くと、「お金持ちになりたい!」という意味の夢を語る人がいる。

お金は手段である。そのお金を何の目的に使うのかが「夢」であるはずだ。

英語学習も、パソコンソフトの学習も、それを手段として、大切な他の目的のために、学んでいるはずである。

目的と手段を混同してはいけない。

笑いでコミュニケーション

「笑いでコミュニケーション」というお話です。

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明治大学教授の石川幹人氏の心に響く言葉より…

チンパンジーは、下位の雄が、上位の雄に接近すると怒りの感情を発動させていまいます。

仲間内で、それを回避するために、するのが毛づくろいです。

チンパンジーの体毛にはノミやシラミが生息していて、それをとってもらうのは気持がいいのです。

上位の雄は、下位の雄に毛づくろいをさせることで、階層関係を確認します。

また、もめごとが起きると、毛づくろいをしあうことで、それを鎮静化します。

それ以外にも、愛情や友情を確認する場面でも、終始毛づくろいをしています。

毛づくろいという共通価値を介して、肯定的感情を広め、協力集団としての群れを確固たるものとしています。

チンパンジーが毛づくろいで肯定的感情を伝播しているとしたら、人間はどうしているのでしょう。

人間は言語を使っているのです。

対話的な言語を中心に、表情やしぐさを交えて肯定的感情を伝播しているのです。

友人が「楽しい」とか「うれしい」と言っていれば、じぶんも自然と楽しくなってくるでしょう。

また、「なんでそんなに楽しいの」と聞いて、その楽しさを共有することもできるしょう。

そうして人から人へと、肯定的感情が伝播するのです。

では、勝利のおたけびのように、いっせいに伝播する仕組みはあるのでしょうか。

「楽しいぞ」と叫んでも、遠くの人への伝播効果は薄いでしょう。

なんといっても、伝播効果がすぐれて高いのは「笑い」です。

笑い声を聞いたり笑い顔を見たりすれば、自分も自然に「にやっと」してしまいます。

笑いは、大集団でもすぐに利用できる特性をもっています。

大勢で取り囲んで、誰かがおもしろい話をするのを聞いたり、滑稽なしぐさをするのを見たりすれば、皆がいっせいに笑います。

同期して笑うことは、観衆の共感をかなりたかめるにちがいありません。

アメリカでは「有能なリーダーにはユーモアが欠かせない」と言われていますが、笑いによる共感を適切に利用できる能力を重視した言葉だと思います。

人間関係には、コミュニケーションのくい違いや、否定的感情がたびたび発生します。

そのときユーモアは、それを笑いに転化し、一同に肯定的な感情を喚起するのです。

『人は感情によって進化した』ディスカヴァー
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ここでも、笑いが素晴らしいコミュニケーション手段であることを説明してくださっていますね。

どちらかというと、日本人は、ユーモアのセンスに欠ける傾向にありますが、「クスッ!」と微笑ましく笑える状態を、いつでも提供できたら、素晴らしい人生になるだろうなぁ、と思っています。

時々、タレントの「さんまさん」の言動を真似してみようと思って、見よう見まねでやってみますが、なかなかうまくいきません。

まぁ、そういう気持ちを持って、行動することから、自分を変えていこう、という意気込みはあるのですが・・・。