傾聴姿勢 | 健康幸せ活き活き習慣

傾聴姿勢

「傾聴姿勢」というお話です。

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植西聡氏の心に響く言葉より…

ダイエットのためにスポーツ・ジムに通いはじめたと友だちに話したら、「でも、いくらジムに行っても食べる量を制限しなければ、やせないんじゃない?」と言われてしまった。

そういうとき、たいていの人はちょっと不快な気持ちになります。

夏休みにグアムへ家族で旅行に行ってきたと同僚に話したら、「だけど、向こうだって暑いんでしょう。暑いときに暑いところに行くのは、どうかなあ」と言われた。

こんなときも、これまたたいていの人はちょっと不快になります。

「これ以上、この話をするのはよそう」と思う人もいるでしょう。

なぜでしょうか。

それは、「でも」とか「だけど」と言われると、自分の考えや体験を否定された気になることと関係しています。

誰に対しても、口グセのようにそういう言葉を用いていると、周りから、「あの人は私が言うことにいつも異を唱える」と思われるようになってしまうでしょう。

人と話すときは、話題の主導権を相手に譲り、それに同調・共感するくらいの気持ちでいるといいのです。

それだけのことでも、対人関係はガラリと改善されるものです。

『「いいこと」がいっぱい起こる鏡の法則』王様文庫
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そのとおりなんです。が、私はなかなか実践できなくて、反省しています。

どうしても、「自分の主張したいことをいつ言おうか」と考えながら、相手の話を聞いている自分がいます。

本当の傾聴姿勢というのは、相手の話に「うなずいて」、時々「相槌を打ち」、そうなんだ!と思ったら素直に「感動する」必要があるんです。

この3つに集中するよう、努力しないといけないと痛感しています。

究極は、相手への「愛と感謝」の心なのだと思っています。