良いことを信じ続ける | 健康幸せ活き活き習慣

良いことを信じ続ける

「良いことを信じ続ける」というお話です。

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植西聡氏の心に響く言葉より…

東北のあるところに、どうにもこうにも手がつけられない不良少年がいました。

高校を中退して以来、定職に就くこともなく、恐喝やケンカばかりしていたのです。

心配になった母親が占い師にみてもらったところ、「息子さんは、いずれ極道の道を行くことになるだろう」と言われ、大変なショックを受けました。

しかし、母親は気を取り直し、「占い師にみてもらったら、おまえは将来、仕事で大成功をおさめるらしいよ」と、息子にわざとウソの告白をしました。

すると、息子は大いに発奮し、「東京で一旗あげてみせる」と母親に宣言し、上京することを決心しました。

それから30年経った今、息子は極道の道を歩むどころか、年商40億円を誇る造園会社の社長として大成功をおさめるにいたりました。

この話を通して言いたいのは、占いが当てにならないこともさることながら、良いことを信じつづけると、人生の流れが確実に良い方向に変わるようになるということです。

良いことを信じつづけると、心の中にプラスのエネルギーが生まれるようになります。

それが充満すると、成功や飛躍・発展につながるラッキーな現象が引き寄せられるようになるのです。

『運気をつかんで離さない人の習慣』徳間ポケット
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占いの結果で一喜一憂する人がいる、私もその一人だが、占いがどんな結果であろうと、前向きな、プラス思考で生きられる人は、運命そのものを変えてしまう(良い運命を引き寄せてしまう)のだと思う。

キーワードは、「良いことを信じ続ける」です。

どんなことが自分の身に降りかかってきても、「良いことを信じ続ける」心があれば(心が折れなければ)、信じたとおりに、良いことを引き寄せるのですね。