今を生きる
「今を生きる」というお話です。
----------↓
「今の仕事を引退して、
ハワイで優雅にのんびりと暮らしたい・・・」
もし、あなたがそう思っているなら、
考え直したほうがいい。
優雅にハワイのビーチで
カクテルなんかを飲みながら
波の音を聞いて 毎日、
家族とゆっくり過ごす・・・
こんな映像を
思い浮かべているだろうが、
そんなモノは
破棄してしまったほうがいい。
それは、TVとか雑誌とかで
作り出された幻想にすぎない。
この考えは毒だ。
何故なら、第一にその考えは
「引退をゴールにする」という
絶対にやるべきでない事を
やっているからだ。
このゴール、
つまり目標は考え方として
「天国に行ったら全ての問題が
解決されて幸せになれる」
という考え方に非常に似ている。
つまり現状から逃げ出したい
という気持ちが根底にあるのだ。
そのような状況では、
現在を楽しむ事はできない。
そして、究極的には現在しかないのだ。
未来も過去もない。
僕らが生きる事が
できるのは今日しかない。
だから、今日を楽しむことが
できないなら、いつまでたっても
人生を楽しむことができない。
何かが達成されたら、
(収入が上がったらとか、、)
全ての問題は消えてなくなる・・・
という考え方は非常に危険だ。
実際、問題はなくならない。
ストレスはなくならない。
不安も、心配もいらいらも
なくならない。
何故ならそれが人間だからだ。
大切なのはその問題や
ストレスと上手に付き合うことだ。
そして、現状から逃げ出そうとせずに、
現状に向き合う事。
そして、一歩一歩成長することだ。
今やっている事のいい面を
見るようにしてそれを楽しむ事だ。
とにかく
「現状から逃げ出す事」を
ゴールにしてはいけない。
「現状をもっと良くすること」を
ゴールにすべきだ。
ものごとは一瞬では変わらない。
徐々に徐々に変わっていくものだ。
小川忠洋
----------↑
過去も未来も、どちらも生きることができない。
現在しか、生きることができない。
そして、幸せを感じるのは、自分自身であり、何か他の第三者が感じるものではない。
ということは、今、現在、「幸せだな~」と、自分自身が感じる「感性」を身に着けることで、いつでも幸せを感じることができるわけだ。
とても、単純で、明確なことだ。
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「今の仕事を引退して、
ハワイで優雅にのんびりと暮らしたい・・・」
もし、あなたがそう思っているなら、
考え直したほうがいい。
優雅にハワイのビーチで
カクテルなんかを飲みながら
波の音を聞いて 毎日、
家族とゆっくり過ごす・・・
こんな映像を
思い浮かべているだろうが、
そんなモノは
破棄してしまったほうがいい。
それは、TVとか雑誌とかで
作り出された幻想にすぎない。
この考えは毒だ。
何故なら、第一にその考えは
「引退をゴールにする」という
絶対にやるべきでない事を
やっているからだ。
このゴール、
つまり目標は考え方として
「天国に行ったら全ての問題が
解決されて幸せになれる」
という考え方に非常に似ている。
つまり現状から逃げ出したい
という気持ちが根底にあるのだ。
そのような状況では、
現在を楽しむ事はできない。
そして、究極的には現在しかないのだ。
未来も過去もない。
僕らが生きる事が
できるのは今日しかない。
だから、今日を楽しむことが
できないなら、いつまでたっても
人生を楽しむことができない。
何かが達成されたら、
(収入が上がったらとか、、)
全ての問題は消えてなくなる・・・
という考え方は非常に危険だ。
実際、問題はなくならない。
ストレスはなくならない。
不安も、心配もいらいらも
なくならない。
何故ならそれが人間だからだ。
大切なのはその問題や
ストレスと上手に付き合うことだ。
そして、現状から逃げ出そうとせずに、
現状に向き合う事。
そして、一歩一歩成長することだ。
今やっている事のいい面を
見るようにしてそれを楽しむ事だ。
とにかく
「現状から逃げ出す事」を
ゴールにしてはいけない。
「現状をもっと良くすること」を
ゴールにすべきだ。
ものごとは一瞬では変わらない。
徐々に徐々に変わっていくものだ。
小川忠洋
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過去も未来も、どちらも生きることができない。
現在しか、生きることができない。
そして、幸せを感じるのは、自分自身であり、何か他の第三者が感じるものではない。
ということは、今、現在、「幸せだな~」と、自分自身が感じる「感性」を身に着けることで、いつでも幸せを感じることができるわけだ。
とても、単純で、明確なことだ。