一生懸命 | 健康幸せ活き活き習慣

一生懸命

「一生懸命」というお話です。

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こんにちんは。フローマインド事務局遠藤です。

夢中になって一生懸命何かに取り組んでいますか?
その時の気持ちはどんな気持ちになっているでしょうか?

今日はそのことについて考えてみましょう。

フロー語録22.<一生懸命が楽しい!>

一生懸命はあなたにとって苦しいことですか?

本来、人にとって一生懸命は楽しいことだったはずです。
子供の頃はどうだったでしょうか?

一生懸命に夢中になっていることがただただ楽しかった。
ところが、次第に大人になり認知脳が

育まれていくにしたがって、何をするにも
目的や理由が必要になってきます。

そして、子供たちにそんなに一生懸命にやって
何になるんだと声を掛け、子供たちは段々と

一生懸命やることには目的や理由が必要でそれは
むしろ苦しい嫌なことなのだと学習していってしまうのです。

楽しいが認知によって外側の出来事にしかないのだ
となってしまったために、「なんか楽しい事ないかなあ・・。」と

外に探す事ばかりに夢中になり楽しさが人生に
消えていってしまったのです。

しかし、一生懸命を楽しいと感じることのできる
遺伝子を人は持っているのです。

一生懸命にやることはいつでもどこでもできます。
道具など条件は何も不要です。

今この瞬間に一生懸命取り組もうと考えればいいのですから。

しかし、このときの楽しい気分と外的な
出来事や物質と比べてはいけません。

そこそこにやっている自分と比べて一生懸命の
自分の方が楽しいと感じるただそれだけです。

一生懸命にやっているけれどハワイに家族で行った時
ほど楽しくないとか、ボーナスをもらった時のような
気分にならないというのは当たり前です。

あくまでも今この瞬間に何が自分を楽しくさせる
ことができるのかという問いに一生懸命こそが
楽しいと答えられる生き方がライフスキルのある生き方なのです。

一生懸命と楽しいは縦列のように別々に
人生にあるのではなく、同時並行的に存在する
素晴らしいものだと考えてほしいのです。
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好きなことに、夢中でのめり込んでいた子供のころを、思い出しますね。

そうなんですね。そのころの気持ちに、今、なるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、「すてき!すばらしい!と感動できる心を持つこと」だと私は思っています。

心の時代ですね。