活動量計を買いました。
私は、毎日13000歩ほど歩く習慣がありますが、その歩数を計測しているのが『ヘルスカウンタ Walking Style HJ-710IT』という歩数計です。
パソコンに接続して、過去の記録をグラフで確認できるので、とても気に入っているのですが、最近計測できないことがまれにあるため、新しい歩数計を探していました。
そして、このたび、『デイカロリ』という活動量計と称する多機能歩数計を購入しました。
数日、使っていますが、計測される歩数の量が、以前の歩数計より1割ほど多いことに気がつきました。
まあ、誤差の範囲なのかもしれませんが、なんか毎日得した感じになります。
この活動量計は、歩数以外にも歩行距離、消費カロリー、脂肪燃焼量そして活動量(エクササイズ)などを計測することができます。
この活動量(エクササイズ)とは、次の式で計算されるものだそうです。
活動量(エクササイズ)=METs(メッツ)×時間
ここで、METs(メッツ)とは、身体活動の強さを安静時の何倍に相当するかで表す単位とのことで、子供と遊ぶ時の身体活動の強さが4METs、エアロビクスが6METs、ランニングが8METsだそうです。
つまり、活動量は、安静時の何倍の強さの運動をどのぐらいの時間続けたのかということを示した数値なのですね。
ちなみに、私の今日のデータは、
歩数:21433歩
歩行距離:15Km
消費カロリー:898kcal
脂肪燃焼量:119.7g
活動量:9.9エクササイズ
という結果でした。
数日間、記録をとってから、自分に合った目標を設定して、挑戦していくことになります。
しばらくの間、計測データの傾向を調べてみようと思います。
パソコンに接続して、過去の記録をグラフで確認できるので、とても気に入っているのですが、最近計測できないことがまれにあるため、新しい歩数計を探していました。
そして、このたび、『デイカロリ』という活動量計と称する多機能歩数計を購入しました。
数日、使っていますが、計測される歩数の量が、以前の歩数計より1割ほど多いことに気がつきました。
まあ、誤差の範囲なのかもしれませんが、なんか毎日得した感じになります。
この活動量計は、歩数以外にも歩行距離、消費カロリー、脂肪燃焼量そして活動量(エクササイズ)などを計測することができます。
この活動量(エクササイズ)とは、次の式で計算されるものだそうです。
活動量(エクササイズ)=METs(メッツ)×時間
ここで、METs(メッツ)とは、身体活動の強さを安静時の何倍に相当するかで表す単位とのことで、子供と遊ぶ時の身体活動の強さが4METs、エアロビクスが6METs、ランニングが8METsだそうです。
つまり、活動量は、安静時の何倍の強さの運動をどのぐらいの時間続けたのかということを示した数値なのですね。
ちなみに、私の今日のデータは、
歩数:21433歩
歩行距離:15Km
消費カロリー:898kcal
脂肪燃焼量:119.7g
活動量:9.9エクササイズ
という結果でした。
数日間、記録をとってから、自分に合った目標を設定して、挑戦していくことになります。
しばらくの間、計測データの傾向を調べてみようと思います。
救命救急の「究極の蘇生法」に期待したい!
番組『サイエンスZERO揺れる生と死の境界~救急医療の現場で見る脳死~(2010年2月27日(土)22:00~NHK教育)』で先日お話しした脳死がテーマになっていました。
脳死の概念に疑問を投げかける内容でしたが、この番組の後半で紹介されていた「究極の蘇生法」と呼ばれる日本の新技術に強い興味を持ちました。
本来、心臓手術に用いられる人工心肺装置を使って、何よりもまず脳の血流を確保して脳を守り、それから心肺の蘇生を行うという、従来とは順番が逆になった蘇生法です。
心肺停止状態の患者をどうやったら救えるかという視点に立って、開発されたすばらしい技術だと思います。
こういう救命救急の技術開発とその環境整備に医療費を積極的に活用して欲しいなぁと願っています。
カテゴリー1の病気(医者がいなくても治癒する病気「喜劇の病気」)の予算を大幅に減らして、
カテゴリー2の病気(医者がいないと治癒できない病気)や今回紹介した「究極の蘇生法」のような救命救急の予算を大幅に増やして欲しいと思います。
脳死の概念に疑問を投げかける内容でしたが、この番組の後半で紹介されていた「究極の蘇生法」と呼ばれる日本の新技術に強い興味を持ちました。
本来、心臓手術に用いられる人工心肺装置を使って、何よりもまず脳の血流を確保して脳を守り、それから心肺の蘇生を行うという、従来とは順番が逆になった蘇生法です。
心肺停止状態の患者をどうやったら救えるかという視点に立って、開発されたすばらしい技術だと思います。
こういう救命救急の技術開発とその環境整備に医療費を積極的に活用して欲しいなぁと願っています。
カテゴリー1の病気(医者がいなくても治癒する病気「喜劇の病気」)の予算を大幅に減らして、
カテゴリー2の病気(医者がいないと治癒できない病気)や今回紹介した「究極の蘇生法」のような救命救急の予算を大幅に増やして欲しいと思います。
野菜を食べるともち肌になる!
書籍『病気にならない生き方 3 若返り編 (3)』で著者の新谷先生は、
「植物食がもち肌を作り、動物食がさめ肌を作る」
とおっしゃってます。
最近の日本人の肌が西洋人のようにさめ肌になってきてしまったのは、食文化が影響しているとのことです。
1977年にアメリカで発表された「マクガバン・レポート」には、人間にとってもっとも理想的な食事は、元禄時代以前の日本の食事であると記されていました。
この時代の食事は、玄米を主食として、植物繊維やビタミン、ミネラルを多く含んだ穀物などの植物食が中心でした。
現代でも、こういう食物を選んで食することが病気にならない習慣となることを改めて認識しました。
やっぱり、日本人の身体にもっとも適しているのは、日本人が古くから食してきた日本食なのだと思います。
日本の食文化を大切にしたいですね。
「植物食がもち肌を作り、動物食がさめ肌を作る」
とおっしゃってます。
最近の日本人の肌が西洋人のようにさめ肌になってきてしまったのは、食文化が影響しているとのことです。
1977年にアメリカで発表された「マクガバン・レポート」には、人間にとってもっとも理想的な食事は、元禄時代以前の日本の食事であると記されていました。
この時代の食事は、玄米を主食として、植物繊維やビタミン、ミネラルを多く含んだ穀物などの植物食が中心でした。
現代でも、こういう食物を選んで食することが病気にならない習慣となることを改めて認識しました。
やっぱり、日本人の身体にもっとも適しているのは、日本人が古くから食してきた日本食なのだと思います。
日本の食文化を大切にしたいですね。
喜劇の病気で病院へ行くな!
昨日からの続きです。
医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気を岡本先生は「喜劇の病気」と呼んでおられます。
それは、悲劇のヒロインがかかる不治の病ではないため、悲劇の逆で「喜劇」と呼んでおられます。
医者がいなくても完治する病気にあまりにも多くの医療費が費やされているのが現状なのでしょう。
昨日お話しした、カテゴリー2の病気(医者がいないと治癒できない病気)にこそ、医者が集中して診察できる医療環境を整えていただきたいと思います。
そして、もう一つ、私が考える医療の大切な役割は、救命救急だと思いますね。
カテゴリー2の病気と救命救急を病院の使命とした医療制度の改革を長妻厚生労働大臣にお願いしたいと思います。
そのためには、カテゴリー1の「喜劇の病気」で病院通いをすることを私たちがまず、止めるべきだと思います。
「喜劇」の病気なんて、文字通り『毎日爆笑』していれば、いつの間にか消えてなくなってしまうのですから…
医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気を岡本先生は「喜劇の病気」と呼んでおられます。
それは、悲劇のヒロインがかかる不治の病ではないため、悲劇の逆で「喜劇」と呼んでおられます。
医者がいなくても完治する病気にあまりにも多くの医療費が費やされているのが現状なのでしょう。
昨日お話しした、カテゴリー2の病気(医者がいないと治癒できない病気)にこそ、医者が集中して診察できる医療環境を整えていただきたいと思います。
そして、もう一つ、私が考える医療の大切な役割は、救命救急だと思いますね。
カテゴリー2の病気と救命救急を病院の使命とした医療制度の改革を長妻厚生労働大臣にお願いしたいと思います。
そのためには、カテゴリー1の「喜劇の病気」で病院通いをすることを私たちがまず、止めるべきだと思います。
「喜劇」の病気なんて、文字通り『毎日爆笑』していれば、いつの間にか消えてなくなってしまうのですから…
おいしい患者になってはいけない!
書籍『9割の病気は自分で治せる』で著者の岡本裕先生は、病気を次の3つのカテゴリに分けて説明しておられます。
カテゴリー1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
カテゴリー2:医者がかかわることによって初めて治癒にいたる病気(医者がいないと治癒に至らない病気)
カテゴリー3:医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気
そして、病院に来られる患者さんの70%~90%は、カテゴリー1の患者さんなのだそうです。
カテゴリー1の患者さんは、医者にとっては、手間はかからず、薬を飲み続け、診療にも繰り返し来てくれる「おいしい患者さん」ということになります。
日本は医療費の財源を確保するために、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を自民党政権下で導入し、75歳以上の高齢者にも医療費負担を強いていますが、カテゴリー1の患者が減れば、もっと効率的な医療費運用が可能になり、こんな制度も不要になると思います。
私たち患者が、カテゴリー1であることを自覚して、病院に行かないようにすれば、日本の医療制度を正しい方向へ向かわせることになると思うのです。
岡本先生は、カテゴリー1の患者さんの病気を「喜劇の病気」と呼んでいるそうです。
その理由は、また明日書きますね。
カテゴリー1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
カテゴリー2:医者がかかわることによって初めて治癒にいたる病気(医者がいないと治癒に至らない病気)
カテゴリー3:医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気
そして、病院に来られる患者さんの70%~90%は、カテゴリー1の患者さんなのだそうです。
カテゴリー1の患者さんは、医者にとっては、手間はかからず、薬を飲み続け、診療にも繰り返し来てくれる「おいしい患者さん」ということになります。
日本は医療費の財源を確保するために、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を自民党政権下で導入し、75歳以上の高齢者にも医療費負担を強いていますが、カテゴリー1の患者が減れば、もっと効率的な医療費運用が可能になり、こんな制度も不要になると思います。
私たち患者が、カテゴリー1であることを自覚して、病院に行かないようにすれば、日本の医療制度を正しい方向へ向かわせることになると思うのです。
岡本先生は、カテゴリー1の患者さんの病気を「喜劇の病気」と呼んでいるそうです。
その理由は、また明日書きますね。