おいしい患者になってはいけない!
書籍『9割の病気は自分で治せる』で著者の岡本裕先生は、病気を次の3つのカテゴリに分けて説明しておられます。
カテゴリー1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
カテゴリー2:医者がかかわることによって初めて治癒にいたる病気(医者がいないと治癒に至らない病気)
カテゴリー3:医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気
そして、病院に来られる患者さんの70%~90%は、カテゴリー1の患者さんなのだそうです。
カテゴリー1の患者さんは、医者にとっては、手間はかからず、薬を飲み続け、診療にも繰り返し来てくれる「おいしい患者さん」ということになります。
日本は医療費の財源を確保するために、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を自民党政権下で導入し、75歳以上の高齢者にも医療費負担を強いていますが、カテゴリー1の患者が減れば、もっと効率的な医療費運用が可能になり、こんな制度も不要になると思います。
私たち患者が、カテゴリー1であることを自覚して、病院に行かないようにすれば、日本の医療制度を正しい方向へ向かわせることになると思うのです。
岡本先生は、カテゴリー1の患者さんの病気を「喜劇の病気」と呼んでいるそうです。
その理由は、また明日書きますね。
カテゴリー1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
カテゴリー2:医者がかかわることによって初めて治癒にいたる病気(医者がいないと治癒に至らない病気)
カテゴリー3:医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気
そして、病院に来られる患者さんの70%~90%は、カテゴリー1の患者さんなのだそうです。
カテゴリー1の患者さんは、医者にとっては、手間はかからず、薬を飲み続け、診療にも繰り返し来てくれる「おいしい患者さん」ということになります。
日本は医療費の財源を確保するために、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を自民党政権下で導入し、75歳以上の高齢者にも医療費負担を強いていますが、カテゴリー1の患者が減れば、もっと効率的な医療費運用が可能になり、こんな制度も不要になると思います。
私たち患者が、カテゴリー1であることを自覚して、病院に行かないようにすれば、日本の医療制度を正しい方向へ向かわせることになると思うのです。
岡本先生は、カテゴリー1の患者さんの病気を「喜劇の病気」と呼んでいるそうです。
その理由は、また明日書きますね。