健康幸せ活き活き習慣 -254ページ目

乳がん検診(マンモグラフィー)そのものがガンの原因?!

ガンは、早期発見できれば完治する時代になったと聞いたことがあります。

乳がん検診のマンモグラフィーもその一つだと思っていました。

でも、知人から次のような情報を入手しました。

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米国の政府組織予防医学作業部会(USPSTF)は昨年11月驚くべきガイドラインを発表しました。それによると40代の女性に対してのマンモグラフィー検診は推奨しないということでした。

ガンでない人もガンとして判定してしまうことがあるのでガンの発見のメリットよりデメリットが多くなるからだということです。

今や国を挙げて早期発見をえさにさまざまな検診を勧めていますが、その中には本来患者になるべきでない人たちも大勢巻き込み病院や製薬会社の金儲けに利用されています。
75歳以上に関しては証拠不十分としていますが、そもそもマンモグラフィーは放射線を乳房に強く押し当てて直に照射するので、検診によってかえってガンが引き起こされる危険性があります。

米国では年間1万人以上の発ガン遺伝子保有者がマンモグラフィーが原因の乳ガンで死亡しています。
放射線のリスクは若い女性ほど高く、米国国立ガン研究所は35歳以下の女性では、マンモグラフィーで15例の乳ガンを見つけるごとに、逆に75例の乳ガンを引き起こしているので閉経前の女性にはマンモゲラフィー検診を勧めていません。

簡単に言えばマンモグラフィーを受けるほど乳ガン患者が増える事になります。ガンでないのにガンと決め付けられたり、ガンになるかわからない前ガン病変なのにメスを入れられたりしている女性の方々の精神的なダメージは計り知れないものがあります。おかしなというよりなんて危険な話でしょう。
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う~ん、日本の医療はどこへ行こうとしているのでしょうか?
年に一度の健康診断そのものが病気の原因になるかもしれない、と疑ってみる必要があるのかもしれません。
なんだか、悲しい社会になってしまいそうですね。

死体に麻酔をかける!?

脳死の概念について、昨日の続きです。

脳死という考え方は、人間が勝手に作り上げたものです。
その証拠に、脳死した臓器提供者に対しては麻酔をかけてから臓器を取り出すのだそうです。
なぜなら、脳死した臓器提供者にメスを入れると痛みを感じた証拠として血圧が上昇するそうです。
つまり、血圧の上昇を抑えるために、全身麻酔をかけてから臓器を取り出す処置をするのだそうです。

どこの世界に、死体と判定したものに麻酔をかける必要があるのでしょうか!?

この事実を知って、私はドナーカードを持ちたくないと強く思いました。
(たとえ、自分の身内が移植以外に生きる道を絶たれたとしても… それはその身内の運命だと受け入れるしかないと…)

息をし、心臓が鼓動する死体など、この自然界には存在しないし、それを認めてはいけないのだと強く感じました。

臓器移植に関しては、関係者間で大金が動いているという噂もあるようで、なおさら、脳死を認めたくない気持ちにさせられます。

脳死ってなんだ!?

書籍『何のためにあなたは生きているのですか (ムックセレクト)』で著者の太田篤氏は、脳死の概念について本来の医療のあり方に対する疑問を投げかけています。

たとえば、交通事故で病院に運ばれてきた同じように傷を負った2人の患者(AさんとBさん)がいたとします。
Aさんはドナーカードを持っていて、臓器提供を承諾した人で、Bさんはドナーカードを持っていないことが判明します。
こういう状況において、病院側の取る態度がどうなるか想像してみてください。
心臓、肝臓、腎臓の移植を待つ患者への連絡がすぐさま行われ、Aさんに対する救命医療がBさんに対する救命医療と差が出てくる恐れがあるとのことです。
まぁ、この可能性は否定できないですよね。
つまり、Aさんに対しては、生かそうという医療から、いつ臓器を取り出すかという脳死判定の手続きへと向かっていくわけです。
さらに、ショッキングな情報があるのですが、それは、また明日書きますね。

熟年離婚は男の寿命を縮める!

熟年離婚の話題がネットやテレビで盛り上がっているようです。

男性の平均寿命は78歳ですが、熟年離婚後の男性の平均寿命は68歳という統計が出ているそうです。
熟年離婚後の女性の平均寿命には変化がないとのこと。
離婚すること自体がお互いのストレスの原因なのだろうと思いますが、熟年離婚については男性のほうが不利な結果になっているようです。

『家庭円満』を提唱している私としては、離婚そのものをなくしていきたいと思っていますが、熟年離婚は男性にとってはさらにつらい結果となるようですね。

本来、男女を問わず、お互いの気持ちを思いやる心のゆとりが大切なのだと思います。病気にならないためにも…

コーヒーフレッシュにミルクは入ってない!

コーヒーを飲まない理由の一つに、一緒に付いてくるコーヒーフレッシュの存在があります。

喫茶店では、テーブルに山盛りになっているコーヒーフレッシュを無料で自由に利用できる状態をご覧になったことがあると思います。
実は、そのフレッシュには一滴のミルクも入っていないのです。だから、あんなに大量に提供してもらえるのです。

実は、コーヒーフレッシュは、植物油に水を混ぜて添加物で白く濁らせ、ミルクのように仕立てたもので、決して天然の食材など入っていません。
最近では、コーヒーゼリーなどにも一緒に付いてきてますが、コーヒーフレッシュの正体は、水と油と白い粉なのです。

この事実を知ってから、私はコーヒーフレッシュを口にしたことはありません。