乳がん検診(マンモグラフィー)そのものがガンの原因?! | 健康幸せ活き活き習慣

乳がん検診(マンモグラフィー)そのものがガンの原因?!

ガンは、早期発見できれば完治する時代になったと聞いたことがあります。

乳がん検診のマンモグラフィーもその一つだと思っていました。

でも、知人から次のような情報を入手しました。

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米国の政府組織予防医学作業部会(USPSTF)は昨年11月驚くべきガイドラインを発表しました。それによると40代の女性に対してのマンモグラフィー検診は推奨しないということでした。

ガンでない人もガンとして判定してしまうことがあるのでガンの発見のメリットよりデメリットが多くなるからだということです。

今や国を挙げて早期発見をえさにさまざまな検診を勧めていますが、その中には本来患者になるべきでない人たちも大勢巻き込み病院や製薬会社の金儲けに利用されています。
75歳以上に関しては証拠不十分としていますが、そもそもマンモグラフィーは放射線を乳房に強く押し当てて直に照射するので、検診によってかえってガンが引き起こされる危険性があります。

米国では年間1万人以上の発ガン遺伝子保有者がマンモグラフィーが原因の乳ガンで死亡しています。
放射線のリスクは若い女性ほど高く、米国国立ガン研究所は35歳以下の女性では、マンモグラフィーで15例の乳ガンを見つけるごとに、逆に75例の乳ガンを引き起こしているので閉経前の女性にはマンモゲラフィー検診を勧めていません。

簡単に言えばマンモグラフィーを受けるほど乳ガン患者が増える事になります。ガンでないのにガンと決め付けられたり、ガンになるかわからない前ガン病変なのにメスを入れられたりしている女性の方々の精神的なダメージは計り知れないものがあります。おかしなというよりなんて危険な話でしょう。
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う~ん、日本の医療はどこへ行こうとしているのでしょうか?
年に一度の健康診断そのものが病気の原因になるかもしれない、と疑ってみる必要があるのかもしれません。
なんだか、悲しい社会になってしまいそうですね。