死体に麻酔をかける!? | 健康幸せ活き活き習慣

死体に麻酔をかける!?

脳死の概念について、昨日の続きです。

脳死という考え方は、人間が勝手に作り上げたものです。
その証拠に、脳死した臓器提供者に対しては麻酔をかけてから臓器を取り出すのだそうです。
なぜなら、脳死した臓器提供者にメスを入れると痛みを感じた証拠として血圧が上昇するそうです。
つまり、血圧の上昇を抑えるために、全身麻酔をかけてから臓器を取り出す処置をするのだそうです。

どこの世界に、死体と判定したものに麻酔をかける必要があるのでしょうか!?

この事実を知って、私はドナーカードを持ちたくないと強く思いました。
(たとえ、自分の身内が移植以外に生きる道を絶たれたとしても… それはその身内の運命だと受け入れるしかないと…)

息をし、心臓が鼓動する死体など、この自然界には存在しないし、それを認めてはいけないのだと強く感じました。

臓器移植に関しては、関係者間で大金が動いているという噂もあるようで、なおさら、脳死を認めたくない気持ちにさせられます。