健康幸せ活き活き習慣 -249ページ目

ごはんとパンではどちらがお好きですか?

あなたは、ごはんとパンでは、どちらがお好きですか?

ネットの『ごはん派vsパン派 太りにくいのはどっち?』というサイトでは、ごはん派の方がどちらかというと太りにくい食事だろうという結論を出していますね。

私は、ごはん派です。
でも、休日の朝食だけはトーストをいただきます。
そのとき、気をつけていることは、トーストに何を挟むかということです。

私は、納豆かキムチを挟むようにしています。
もちろん、バターはつけません。

上記のサイトにも記載されていますが、パンは、その付け合わせ食材にバターや洋食などの脂肪分を含んだものが多くなるため、ごはんの方が、より太りにくい食材を選択できる利点があるとのことです。

私のように納豆などのごはんと一緒に食べる食材をパンに挟んで食べるのなら、この問題はクリアされると思います。

炭酸飲料でガンになる!?

ネットで『炭酸飲料を多く飲むと膵癌(すいがん)リスクが高まる』というサイトを見つけました。

膵癌(すいがん)については、『膵癌 -Wikipedia』を参考にしてください。

膵癌(すいがん)は、膵臓(すいぞう)から発生した悪性腫瘍。膵臓癌(すいぞうがん)とも呼ばれる。早期発見が非常に困難な上に進行が早く、きわめて予後が悪い。このことから「癌の王様」と言われているそうです。

先のネット情報では、『週に2回以上炭酸飲料を飲む人は、全く飲まない人に比べ膵癌の発症リスクが87%高いことが判明』と報告しています。
その推定理由は、『炭酸飲料による血糖値の上昇とそれによるインスリンの増大が、膵臓細胞の異常な分裂を促進するのではないかと推測している』とのことです。

もちろん、これに反対する意見も出ていることも同時に掲載されていますが、いずれにしても、『砂糖入り飲料を控えれば正常体重の維持に役立ち、あらゆる疾患リスクを軽減できる』ことは確かなようです。

甘いものが欲しくなっても、炭酸飲料は飲まない方が良いということですね。

ポテトチップスに発がん性?

ネットで『ポテトチップスに発がん性?』というサイトを見つけました。

ポテトチップスに含まれる「アクリルアミド」という物質に発がん性の傾向があるという報告があったそうです。

---引用(ここから)
スウェーデン国立食品局(NFA)が、ストックホルム大学との共同研究により、動物実験において、発がん性が指摘されるアクリルアミドが、「焼く」・「揚げる」など高温で調理された場合、炭水化物(でんぷん)を多く含む食品中(じゃがいもや穀類など)に高濃度で検出されたと発表しました。
---引用(ここまで)

カウチポテトではないですが、チップスをつまみながら、のんびり好きなビデオを見るのはリラックスできて楽しいひとときではありますが、それもあまり健康にはよくないようですね。

やっぱり、商業ベースにのった(利益追求優先企業の)食品には、多かれ少なかれ、人間の健康を害する恐れがあると考えておく必要があるように感じます。

まぁ、摂取する量に依存するのだとは思いますから、継続して大量に食べなければ問題にはならないのだろうと推察しますが、「やめられないとまらない」という状態になる直前で、きょうはもう「食べない!」と決める意志の強さが求められるのでしょうね。
病気にならないために…

コンビニ弁当の見栄えに気をつけよう!

コンビニ弁当には、食品添加物が多く含まれている可能性が高いので、私は極力、コンビニで食材を購入しないように心がけています。

やっぱり、手間暇かけて自然の食材を家庭で調理し、できたてをおいしくいただくことが理想だと思います。

家庭料理は、食べられる量だけを作って、すぐ食べてしまうので、長期間保存する必要はないから、保存するための食品添加物を使う必要がないわけです。

コンビニ店では、できるだけ原価の安い食材を使って、できるだけ長期間新鮮な状態を保っている(ように見せかける)必要があるわけです。
だから、そのために、安く手に入れた食材に大量の食品添加物を投入して、24時間いつでも見栄えのいい食品を提供しているわけです。

では、なぜ、コンビニは食品添加物を大量に使用した食品を販売し続けているのでしょうか。
その理由は簡単です。
私たち消費者が、そういう食品を買い続けるからです。

この負のスパイラルを断ち切るには、消費者である私たちが、まず、食品添加物に対する正しい知識を持って、価格や見栄えだけで食品を選択することのないように、賢い選択を心がける必要があるのだと思います。
病気にならないために…

ここで、
誤解のないように念のため申し添えます。
「食品添加物がすべて有害である」と主張しているわけではありません。
下記のサイトを参考に消費者として正しい知識を持って、賢い選択をすべきだと考えています。
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食品添加物の危険性
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日本食品添加物協会
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食品添加物(Wikipedia)
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厚生労働省:食品添加物
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いつもきのこ類を絶やさない習慣

我が家では、毎週末、近所のスーパーマーケットへ家内と買出しに行くのが習慣となっています。
家内は昔から、きのこ類を食卓に絶やさないよう、購入しています。

きのこは、低カロリーで植物繊維も豊富なため、ダイエット効果が見込めるからなのかもしれませんが、腸内の老廃物や有害物質を除去してくれる働きもあるそうで、病気にならないためのお勧め食材です。

しいたけ、まいたけ、しめじ、えのきだけ、なめこ、エリンギなど何種類かのきのこを、家内はいつも1袋ずつですが購入し、絶やさないようにしています。

寒い季節は鍋料理をする機会が増えますが、きのこは鍋料理にもぴったりだと思います。

どんな食材でもそうですが、できるだけ多くの種類を少しずついただくのが身体にはよいのだと思います。