貼り薬もあぶない!
薬は毒だとお話しました。
そのときの薬でイメージしたのは、主に飲み薬でした。
捻挫したときに使う湿布薬などの貼り薬は、直接からだの中に入れるわけではないのでそんなに危険だと思っていなかったのです。
ところが、しかし、この湿布薬などに利用されている消炎鎮痛剤がくせものなのだそうです。
皮膚を覆う湿布薬は、一時的には血流を止めて痛みを軽減させてくれるときがありますが、根本的な治療にならないばかりか、より多くの成分が経皮吸収されるので、全身的投与と同様の副作用が発生する可能性があるそうです。
また、筋肉の弾力が低下するため、衝撃を吸収する働きが低下し、その後、筋肉そのものが痩せてきますので、関節への負担がますます大きくなり、痛みが悪化していく恐れもあるとのことですから、長期に渡って使っていると、関節を傷め、致命傷となることがあると知人からメールで教えてもらいました。
のみ薬ばかりではなく、湿布薬、塗り薬、目薬なども様々な副作用の危険を伴うものであることを意識すべきなのですね。
さらに、入浴剤なども薬だと思わずに使っていることが多いですが、 使われている成分を確認すべきではないかと気づかされました。
そのときの薬でイメージしたのは、主に飲み薬でした。
捻挫したときに使う湿布薬などの貼り薬は、直接からだの中に入れるわけではないのでそんなに危険だと思っていなかったのです。
ところが、しかし、この湿布薬などに利用されている消炎鎮痛剤がくせものなのだそうです。
皮膚を覆う湿布薬は、一時的には血流を止めて痛みを軽減させてくれるときがありますが、根本的な治療にならないばかりか、より多くの成分が経皮吸収されるので、全身的投与と同様の副作用が発生する可能性があるそうです。
また、筋肉の弾力が低下するため、衝撃を吸収する働きが低下し、その後、筋肉そのものが痩せてきますので、関節への負担がますます大きくなり、痛みが悪化していく恐れもあるとのことですから、長期に渡って使っていると、関節を傷め、致命傷となることがあると知人からメールで教えてもらいました。
のみ薬ばかりではなく、湿布薬、塗り薬、目薬なども様々な副作用の危険を伴うものであることを意識すべきなのですね。
さらに、入浴剤なども薬だと思わずに使っていることが多いですが、 使われている成分を確認すべきではないかと気づかされました。
習慣化のコツ
昨日お約束した私が実践している「習慣化のコツ」について、お話します。
今までやっていなかったことを継続してやれるようにするためのコツは次の3つです。
(1)きっかけを見つける。
(2)実績を人に伝える。
(3)3週間続ける。
私は、毎日40分間歩いて通勤していますが、これを習慣化した時を例に上の3つを説明してみますね。
(1)まず、きっかけを決めます。毎日40分歩くためには、そのとき毎日やっている既に身についている習慣をきっかけにするのが一番いいと思います。
私の場合は、通勤という行為を利用したわけです。そして、毎日10分乗っていた地下鉄に乗るのを止めて、その距離を歩くことに決めました。
きっかけがつかめれば、必ずその習慣の始まりを意識できるようになり、忘れずに継続するための準備ができたことになります。
(2)そして、自分は今、「こういう習慣をやり始めて、今こういう状態なんだ。」ということを人に伝えると、自分に言い聞かせたことになって効果絶大です。
私の場合は、このブログに書いて、皆さんにお伝えしているわけですし、会社の帰りに「きょうは疲れたな」と思うときでも、「これから歩いて帰られるんですよね」と声をかけられると私の折れそうになった気持ちを周囲の人がふるい立たせてくれる効果があるわけです。
(3)三日坊主でも二日以内にまた始めれば、許容範囲です。そして、そんな三日坊主でも3週間続けると、(1)の「きっかけ」があれば、徐々に自然に身体が動くようになるものです。
私の場合も、(1)の「きっかけ」と、(2)の「励まし」で最初の3週間を何とかクリアできました。
その後はあまり意識しなくても、自然と地下鉄に乗らずに歩いている自分がそこにいました。
私が実践している「習慣化の3つのコツ」を紹介しました。
何か継続してやり続けたいものが出てきたら、この3つのコツを活用してみてください。
但し、あれもこれもとたくさんやりたいことを一度に習慣化しようと欲張ってはいけません。
初めはやさしいことをひとつに絞って、3週間継続させて、達成感を味わうことが大切だと思います。
病気にならないために…
今までやっていなかったことを継続してやれるようにするためのコツは次の3つです。
(1)きっかけを見つける。
(2)実績を人に伝える。
(3)3週間続ける。
私は、毎日40分間歩いて通勤していますが、これを習慣化した時を例に上の3つを説明してみますね。
(1)まず、きっかけを決めます。毎日40分歩くためには、そのとき毎日やっている既に身についている習慣をきっかけにするのが一番いいと思います。
私の場合は、通勤という行為を利用したわけです。そして、毎日10分乗っていた地下鉄に乗るのを止めて、その距離を歩くことに決めました。
きっかけがつかめれば、必ずその習慣の始まりを意識できるようになり、忘れずに継続するための準備ができたことになります。
(2)そして、自分は今、「こういう習慣をやり始めて、今こういう状態なんだ。」ということを人に伝えると、自分に言い聞かせたことになって効果絶大です。
私の場合は、このブログに書いて、皆さんにお伝えしているわけですし、会社の帰りに「きょうは疲れたな」と思うときでも、「これから歩いて帰られるんですよね」と声をかけられると私の折れそうになった気持ちを周囲の人がふるい立たせてくれる効果があるわけです。
(3)三日坊主でも二日以内にまた始めれば、許容範囲です。そして、そんな三日坊主でも3週間続けると、(1)の「きっかけ」があれば、徐々に自然に身体が動くようになるものです。
私の場合も、(1)の「きっかけ」と、(2)の「励まし」で最初の3週間を何とかクリアできました。
その後はあまり意識しなくても、自然と地下鉄に乗らずに歩いている自分がそこにいました。
私が実践している「習慣化の3つのコツ」を紹介しました。
何か継続してやり続けたいものが出てきたら、この3つのコツを活用してみてください。
但し、あれもこれもとたくさんやりたいことを一度に習慣化しようと欲張ってはいけません。
初めはやさしいことをひとつに絞って、3週間継続させて、達成感を味わうことが大切だと思います。
病気にならないために…
「習慣の効果」を利用して、健康を維持しよう!
たとえば、このブログですが、2009年の12月上旬に書き始めてから、毎日欠かさず書き続けています。
今のところ1日も休んだ日はありません。
これは、私が日常生活の中で「ブログを書く」ということを習慣化してしまったから続けられるのです。
日常生活の中で、習慣化してしまったものは、逆にその習慣を行わないと気持ち悪く感じるものです。
これが「習慣の効果」だと思っています。
このブログのタイトルにも「習慣」という言葉を使いましたし、私のハンドル名も「7habitsof」という「7つの習慣」を意味するものとしています。
習慣の効果を使って、新しいことを習慣化できれば、新しい自分を見つけられるのだと思っています。
このブログのテーマを言い換えると、「病気にならないために、あなたはどんな新しいことを習慣化していますか?」ということになると思います。
どんなにすばらしいアイデアや知識を得たとしても、それを継続して実践しないとその効果は自分のものにはならないわけです。
でも、
『習慣化することの効果はわかるが、そんな簡単に 習慣化できるなら苦労はしない。』と感じておられる方も多いと思います。
今までやったことのないこと、続けたことのないことを習慣化するにはコツがあります。
そこで、私が実践している「習慣化のコツ」について、明日、詳しくお話しすることにしますね。
今のところ1日も休んだ日はありません。
これは、私が日常生活の中で「ブログを書く」ということを習慣化してしまったから続けられるのです。
日常生活の中で、習慣化してしまったものは、逆にその習慣を行わないと気持ち悪く感じるものです。
これが「習慣の効果」だと思っています。
このブログのタイトルにも「習慣」という言葉を使いましたし、私のハンドル名も「7habitsof」という「7つの習慣」を意味するものとしています。
習慣の効果を使って、新しいことを習慣化できれば、新しい自分を見つけられるのだと思っています。
このブログのテーマを言い換えると、「病気にならないために、あなたはどんな新しいことを習慣化していますか?」ということになると思います。
どんなにすばらしいアイデアや知識を得たとしても、それを継続して実践しないとその効果は自分のものにはならないわけです。
でも、
『習慣化することの効果はわかるが、そんな簡単に 習慣化できるなら苦労はしない。』と感じておられる方も多いと思います。
今までやったことのないこと、続けたことのないことを習慣化するにはコツがあります。
そこで、私が実践している「習慣化のコツ」について、明日、詳しくお話しすることにしますね。
ホリスティック医学をご存じですか?
『ホリスティック医学とは?』ひとことで言うと人間をまるごと全体的にみる医学とのこと。
『日本ホリスティック医学協会』にその詳細が掲載されています。
上記のサイトからホリスティック医学の定義を下記に転記します。
(1)ホリスティック(全的)な健康観に立脚する。
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との
調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
(2)自然治癒力を癒しの原点におく。
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、
この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
(3)患者が自ら癒し、治療者は援助する。
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも
養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者
自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
(4)様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う。
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、
心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療
法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
(5)病の深い意味に気づき自己実現をめざす。
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろ
その深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己
実現をたえずめざしていく。
このホリスティック医学の考え方は、私がこれまでこのブログでお話ししてきたことととても近い内容だったので、紹介させていただきました。
特に上記(2)項は、とても共感できますし、あえてこれに付け加えるなら、自然治癒力は『治療の基本だけではなく、病気にならないための予防の基本』だと私は思っています。
まだ、私自身、ホリスティック医学のことがよくわかっていない部分もありますので、これからもっと勉強していきたいと思っています。
『日本ホリスティック医学協会』にその詳細が掲載されています。
上記のサイトからホリスティック医学の定義を下記に転記します。
(1)ホリスティック(全的)な健康観に立脚する。
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との
調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
(2)自然治癒力を癒しの原点におく。
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、
この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
(3)患者が自ら癒し、治療者は援助する。
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも
養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者
自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
(4)様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う。
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、
心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療
法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
(5)病の深い意味に気づき自己実現をめざす。
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろ
その深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己
実現をたえずめざしていく。
このホリスティック医学の考え方は、私がこれまでこのブログでお話ししてきたことととても近い内容だったので、紹介させていただきました。
特に上記(2)項は、とても共感できますし、あえてこれに付け加えるなら、自然治癒力は『治療の基本だけではなく、病気にならないための予防の基本』だと私は思っています。
まだ、私自身、ホリスティック医学のことがよくわかっていない部分もありますので、これからもっと勉強していきたいと思っています。
「ありがとう」の遺伝子効果?
先日、このブログを読んでくれている母から、次のような内容のメールをもらいました。
特に『人から必要とされるには?』という私のブログについての感想だと思います。
母は、父と結婚した当初、ちょっと離れたものを父に取ってあげただけでも、父は必ず「ありがとう」と言ってくれるので、とても印象に残っていたそうです。
また、孫たち(私の子供たち)が小さかったころ、タクシーに一緒に乗って、降りるときに、3人の孫たちが声をそろえて「ありがとう」と運転手さんに言ったので、感動したのを覚えていると言ってました。
だから、私のブログを見て、父の「ありがとう」から子供たちの「ありがとう」まで「遺伝」でつながっているんじゃないかと言うのです。
まぁ、遺伝かどうかはわかりませんが、それぞれ親の背中を見て育ってきたのだと私は一人悦に入っていたのですが、実は、私よりもいっそう「ありがとう」と声に出す習慣があるのは、何を隠そう、家内であることに気がつきました。
ほぼ、間違いなく、子供たちがタクシーを降りて「ありがとう」と声をそろえて運転手さんに言ったのは、家内の習慣から自然に身についたものだと思います。家内に感謝です。
「習慣の効果、ここにあり!」ということをいまさらながら母のメールで実感したしだいです。
この『習慣の効果』については、また別の機会にお話ししたいと思います。
特に『人から必要とされるには?』という私のブログについての感想だと思います。
母は、父と結婚した当初、ちょっと離れたものを父に取ってあげただけでも、父は必ず「ありがとう」と言ってくれるので、とても印象に残っていたそうです。
また、孫たち(私の子供たち)が小さかったころ、タクシーに一緒に乗って、降りるときに、3人の孫たちが声をそろえて「ありがとう」と運転手さんに言ったので、感動したのを覚えていると言ってました。
だから、私のブログを見て、父の「ありがとう」から子供たちの「ありがとう」まで「遺伝」でつながっているんじゃないかと言うのです。
まぁ、遺伝かどうかはわかりませんが、それぞれ親の背中を見て育ってきたのだと私は一人悦に入っていたのですが、実は、私よりもいっそう「ありがとう」と声に出す習慣があるのは、何を隠そう、家内であることに気がつきました。
ほぼ、間違いなく、子供たちがタクシーを降りて「ありがとう」と声をそろえて運転手さんに言ったのは、家内の習慣から自然に身についたものだと思います。家内に感謝です。
「習慣の効果、ここにあり!」ということをいまさらながら母のメールで実感したしだいです。
この『習慣の効果』については、また別の機会にお話ししたいと思います。