健康幸せ活き活き習慣 -246ページ目

激しい反論は、説明するチャンスだと捉えて、ストレスをためない!

病気にならない習慣のひとつとして『仕事充実』を提唱しています。
仕事にやりがいを持つことが、深刻なストレスをため込まないためにも、病気にならない条件でもあると考えているからです。

仕事をしていると、自分の意見に真っ向から激しく反対してくる人も少なからずおられると思います。
そんな時、あなたはどの様に対応していますか?

そういう時に自分の意見を押し通そうとすると、必ず相手もむきになって反論してくるでしょう。
そうなってしまったら、本来の議論とは、かけ離れたところで無意味な口論が続いて、ますますお互いのストレスがたまっていくのではないでしょうか?

では、激しく反論されたら、どうすればいいか?

激しい反論に出会ったとき、私は、
『この人は、私の意見に対して、十分理解できていないところがあるから、教えてほしいと言っているんだ。』
と考えるようにしています。
そして、自分の意見を理解しようとしてくれているこの人に対して、感謝の気持ちを持って、できるだけわかりやすく、丁寧に自分の意見を説明するのです。

たとえば、あることについて、
「そんなこと、できるわけがない!」
と反論されたとしましょう。
この言葉を、
「どうやったら、そんなことができるのか教えてほしい!」
と質問しているんだと解釈するのです。

全ての反論に対して、「もっと知りたいから教えてくれ」と解釈できるように心の準備をしておけば、相手を怒らせるような態度を取らずに、うまく自分の意見を伝えることができるようになると思います。

「激しい反論は説明するチャンスだ」と考えられるようになれば、ストレスをため込むことは少なくなると思います。

病気にならないために…

がん鎮痛薬?、懲りない薬漬け医療制度に憤りを感じます!

2010年4月5日付日本経済新聞夕刊1面に『がん鎮痛薬 使いやすく』という記事が載っていました。
「製薬会社が、抗がん剤の使用で吐き気などをもよおした患者に投与しやすい注射剤の承認を申請する」という内容の記事です。

この考え方、根本的に間違っていると思います。

人間にとって「毒である」抗がん剤を使っておいて、その副作用が出たから、さらに「毒である」がん鎮痛薬を使用するということですよね。
だったら、最初の抗がん剤を使わなきゃいいじゃないかと考えるのが普通だと思います。

私も、2年前に身内をがんで亡くしていますが、抗がん剤を投与されてから、病状の悪化が早まり、本人もいっそう苦しそうにしているのをまのあたりにしてきましたので、抗がん剤っていったい何なのかと疑問に思っていました。

抗がん剤の効用には個人差があるので、一概に全てを批判することはできないとは思いますが、効果があってもなくても、薬は人間の身体にとってそのバランスを崩す「毒」であることに変わりはありません。

「抗がん剤の副作用の内、この部分の副作用が比較的少ない抗がん剤を開発した」というアプローチなら百歩譲って、しょうがないかなあと思いますが、「毒をもって毒を制す」という発想そのものが、最悪だと感じています。

「対症療法」にのめりこんでいる日本の医療制度の大きな欠点がまた明らかになったと思います。
「原因療法」に徹すれば、抗がん剤の投与などという発想は、ありえないことだと思います。

活動量計を活用できない。

一ヶ月ほど前に、『活動量計を買いました。』というタイトルで新しい活動量計を使い始めたことをお話しました。

毎日、腰につけて、計測してきましたが、残念ながら、うまく活用できていません。

この活動量計は、歩数以外にも歩行距離、消費カロリー、脂肪燃焼量そして活動量(エクササイズ)などを計測することができるのですが、その仕組みが複雑で、自分の目標をうまく設定できず、単なる歩数の確認しかできていない状況です。

また、パソコンなどとの連携ができず、最大14日間の記録を「○○日前」の記録として確認するだけのため、全体の運動状況がほとんどイメージできない状態です。

やっぱり、機能はシンプルで良いので、パソコンなどと連携ができて、長期間の記録がとれる歩数計が私には向いていることを知りました。

また、別の歩数計を探してみようと思います。

最近、醤油がおいしくなった!

我が家では、ときどき、手巻き寿司をします。
自分の好きなお刺身を自分で取って巻いて食べるのですが、そのときに使うお醤油が最近おいしくなりました。

テレビでも宣伝しています『ヤマサ鮮度の一滴』というお醤油に換えたからです。

宣伝文句のとおり、確かに空気に触れることが極端に少なくなったため、お醤油が酸化しにくくなったので、より新鮮な状態で長い間使えるようになったからだと思います。

見た目も、味も、そして、香りまでも今まで使っていたお醤油より、格段においしく感じます。

仕組みは新しい容器の開発にあります。詳細は上記サイトを確認いただくとして、こういう企業努力には、大賛成です。

長期保存のために、食品に酸化防止剤などを安易に混ぜ合わせる企業が多い中で、消費者の視点に立った商品を開発したとても好ましい例だと思います。

この例のように、食材に手を加えることなく、安全で安心できる商品を開発してくれる企業がこれからも増えてくれればいいなぁ~と思います。

お腹がすいてない時は食事をしない

みなさんは食事をする時間を決めていますか?

健康に気をつけて、規則正しい生活を心がけていれば、自ずと食事をする時間も決まってくると思います。

たとえば、お昼は12時から1時の休憩時間にほとんどの方が食事をしていると思います。

学校や職場の制約から一定の時間に食事を取らざるを得ない状況はわかりますが、その時間にいつもお腹がすいているとは限りません。あまりお腹がすいていないにもかかわらず、『食事の時間だから食事をする』というのは身体にあまり良くないと聞きました。

私も、さほどお腹がすいていないのに、生活習慣的に食事の時間になったから食事をするという状態を続けていました。
でも、この話を聞いて、お腹がすくまで食事をしないように心がけたところ、1週間で体重が1キロ減り、その効果を実感しました。

社会生活のリズムの中では、対応できる人は限られてくるとは思いますが、この逆の発想として、食事の時間が変えられない場合は、その時間にお腹がすくように、その前の食事の量を調整すればいいのではないかと思うようになりました。
すべての食事をおいしく楽しくすることが、病気にならない習慣の原点だと思いますので、「お腹がすいてから、食事をする」という人間として当たり前のことを守っていかなくてはと思います。