健康幸せ活き活き習慣 -245ページ目

桃ラーの食べ過ぎには、ご注意を!

食べるラー油が流行っているようです。
桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』のことです。
ちまたでは「桃ラー」(ももらあ)と呼ばれています。

ラー油なのですから、桃ラーの成分は、唐辛子とごま油がメインだと思います。

唐辛子に含まれるカプサイシンという成分にはダイエット効果があり健康にもいいということで、新しい食材としてかなりの人気商品になっているようです。

でも、食べすぎには、くれぐれも気をつけたほうがいいと思います。
桃ラーは、油であることに変わりはありませんから、食べ過ぎたらどうなるかは、ご理解いただけると思います。

健康への影響を考えて、ほどほどにするのがよろしいかと思います。

どんなにおいしい食材でも、食べすぎには、気をつけましょう!

でも、この『桃ラー』については、心配いらないかもしれません。あまりの人気で品薄状態が続き、簡単には手に入らない状態のようだからです。

笑う習慣を身につける方法

病気にならないために『毎日爆笑』をお勧めしています。

でも、毎日どうやったら笑えるのだろう?
どうしたらいつでも自然に笑えるようになるのかわからない。
という方も多くおられると思います。

そこで、かなり昔に友人から教えてもらった、とっておきの方法を紹介します。
役者になったつもりで、鏡の前で(できれば大きな声を出して)笑う練習をするのだそうです。

初めのうちは、誰も見ていない自分一人の場所でも、ちょっと恥ずかしいのですが、そこは役者になったつもりで、笑う練習をしてみるのです。
自分の顔を鏡に写しながら練習するのがミソです。
だんだん、自然に、うまく笑えるようになってくると、おもしろくなってくるものです。

美しい笑顔を作る練習にもなりますから、人から好感を持ってもらえるようにもなるし、ストレス解消と病気予防とで、一石二鳥、三鳥?の効果があると思います。

病気にならないために、笑う習慣を身につけてみてはいかがですか?

代替療法も、対症療法の延長では効果を発揮しない!

最近、代替療法という言葉を知りました。

通常、西洋医学では、がんの治療方法として次の3つを行うとされているそうです。
(1)手術
(2)放射線療法
(3)化学療法(抗がん剤投与など)
そして、これらの治療法の代わりとして、またはこれらの治療法を補完するために行われる治療を代替療法と読んでいます。
その代替療法には次のようなものがあります。
健康食品、アロマセラピー、マッサージ、ホメオパシー、リラクセーション、音楽療法、はり、きゅうなどです。

対症療法が中心の西洋医学では、代替療法もその対症療法の一環で行われる恐れがあり、私が支持している原因療法とはかけ離れていくようで、ちょっと心配しています。

西洋医学が取り組んでいる対症療法の発想では、がんの特効薬を開発しようとします。
どうしてがんになったのか、その原因を突き止めようとせずに、なってしまったがんを特効薬で退治することばかり考えていては、がん患者は増える一方だと思います。

西洋医学の代替療法も自己治癒力の維持向上を目指して、原因療法の一環として考えられれば、がん患者を減らしていけると思います。

iPhone(アイフォン)で眠りの質を計測できる!?

昨日、眠りの質を計測できる(タニタのスリープスキャンという)機械が発売されることを紹介しました。

でも値段が高くて購入は難しいと思っていたところ、なんと115円という格安のiPhone用ソフトを見つけました。
「Sleep Cycle alarm clock」というソフトです。

このソフトを起動したiPhoneを枕元に置いて寝ると、寝返りを打つときのベッドの揺れをiPhoneが検知して、眠りが深いか浅いかを逐次記録してくれます。

結果はグラフで表示されますので、何時ごろの眠りが深かったかなど、自分の眠りのリズムを把握することが可能です。
iPhoneならではの、なかなか面白いソフトです。

3万円以上もする本格的な機械を買うより、このソフトを使ったほうが、安くて実用的ではないかと思います。

もし、iPhoneをお持ちの方は、「Sleep Cycle alarm clock」で検索して見てください。

眠りの質を計測できる機械がある。

病気にならないために毎日6時間以上は熟睡することをお勧めしていますが、この熟睡できているかどうかを計測できる機械が発売されるという記事を見つけました。

2010年4月7日 日本経済新聞 朝刊 13面『眠りの質 採点します』という記事です。
タニタのスリープスキャン(SL-501)という製品で5月に発売予定とのことです。

睡眠中の脈拍などをセンサーで検出して記録し、専用ソフトで解析して「眠りの質」を点数化できるとのことです。
計測ユニットとセンサーを組み込んだマットが一体になった製品のようで、寝具の下に敷いて利用するようですが、値段が36,750円とちょっと高いですね。

記事では、一般消費者以外に運輸会社なども販売ターゲットになっていると書いてありました。
なるほど、仮眠を取る必要のある職業の人たちには、企業として管理上、熟睡できているかどうかの評価が必要になるのだと思いました。

いろいろなことを考えるものですね。
自分の健康度を客観的に評価してくれる機械があれば、測ってもらいたくなりました。

病気にならないための予防指標として…