健康幸せ活き活き習慣 -243ページ目

土曜日の夕食を私が作ってみた。

家族と一緒に行う行事を習慣化することで、家庭円満を継続できると、昨日お話しました。

実は、一緒に買い物に行く以外に、土曜日の夕食を私が作ると決めて、数ヶ月間、がんばってみたことがあります。

これは、夫婦のコミュニケーションが密になるだけでなく、私も料理ができるようになれば、老後の備えにもなりますし、食材の吟味から話が始まるので、買い物も積極的に意見を交換するようになるなど、いいことずくめの予定でした。

でも、残念ながら、今は中断してしまっています。

その原因は、「私が作る」と決めたことで、共同作業ではなくなってしまったことだと理解しています。

だから、今度は、「二人で作る」ということにしようと思います。

家庭円満を継続するためにも、また時機を見て、家内と相談します。

買い物は、毎週必ず二人で行く。

我が家は、既に3人の子供たちは巣立っていったため、家内と私の2人だけの生活となっています。
二人だけの生活だからこそ、家庭円満を継続するには、やはりそれなりの努力が必要なんです。

私たちは、週末に、一週間分の食料品や日用雑貨を購入するために、車で10分ほどのところにあるスーパーへ買い物に行きます。

何を買うのかがわかっていれば、別に二人で行かなくても問題ありませんが、二人のコミュニケーションをとるために、必ず二人で一緒に行くことにしています。

理想は、二人で同じ趣味を持つことだと思いますが、なかなかそういう環境は作れない方も多いと思います。

そんなときは、私たちの例のように、生活の中に、必ず一緒に行う行事を作って、それを習慣化することをお勧めします。

実は、一緒に買い物へ行く習慣以外にも、挑戦した習慣があったのですが、今は中断してしまっているんです。
そのお話は、明日、しますね。

あなたの周囲に結婚指輪をしている男性、どのくらいいますか?

私は、あまり抵抗もなく、結婚してから、自然にずっと左手の薬指に結婚指輪をはめたままです。
ほとんど、外したことはなく、今ではもう、物理的に(指が太くなって)外せない状態となってしまいました。
(あっ、別に外せないことがいやだというわけではないので、誤解のないように...)

最近、ふと、私の周囲の男性を眺めてみると、これが以外に、結婚指輪をしている人が多いことに気がつきました。
私の周囲の既婚男性の70~80%の人が結婚指輪をしているんです。
日本の既婚男性が結婚指輪をしている割合がどのぐらいなのかがわからないので、比較のしようがないのですが、明らかに平均以上だと思うんです。

なんでかなぁ~と考えてみるに、「類は友を呼ぶ」ということではないかと思うようになりました。

つまり、結婚指輪をする男性は、妻に対する愛情や家族に対する愛情に特徴があるんだと思います。
(決して愛情が深いとは表現しないところに深い意味があるのですが...)
そういう、特徴のある人たちは、同じような考え方をする人たちと同じような行動をするということなのだと考えるようになったんです。

自分の考え方を無意識のうちに習慣化してしまっているのではないでしょうか。

もちろん、決して、悪い習慣だとは、思いませんので、これからも、ずっとこの習慣を続けていこうと思っています。

妻と家族が、家庭円満で病気にならないために...

通勤で身体を動かす人が増えている。

先日、レストランで昼食を食べているときに、近くに座った中年(50歳代?)のサラリーマンが、「今日も40分ほど歩いて会社に来たよ!」と後輩らしき社員に話しているのを耳にしました。

少し、聞き耳を立てていると、どうやら、私が降りる駅よりも、もう一つ遠くの駅から、歩いていることがわかりました。
「それでも、私と同じ40分で来れるんだ!」と心の中で思わずつぶやいたのを覚えています。

健康保険組合のメタボ検診などで、継続的に運動をするように指導されている関係で、通勤でも歩く人が増えてきているんだなあと、改めて、感じました。

また、自転車で通勤する人が増えているのか、オフィスビルで最近、駐輪場所に対して注意を喚起する場内アナウンスを耳にするようになりました。

みんな、病気にならないために、がんばっているんですね。

家庭は愛の学校である。

病気にならないために、家庭円満が必要であるとお話ししてきました。

先祖代々、今を生きる家族、家庭があって、順次、子孫へ、その生き方、考え方が引き継がれていきます。

私たちがご先祖様から引き継ぐものには、次の3つがあるといわれています。
(1)遺産:(金銭的なものとしての)財産と借金
(2)遺伝:生活習慣、生きてきた背景、生まれ育った環境
(3)愛情:(愛情としての)財産(どれだけ愛されたか)と借金(どれだけ愛情が欠如していたか)

ここで、
(1)の遺産については、説明するまでもなく、すぐおわかりいただけると思います。
(2)の遺伝は、一昨日お話しした遺伝子のレベルではなく、「生まれ育った環境」と解釈していただければわかりやすいと思います。

そして(3)の愛情ですが、これは、家庭円満を脅かしかねない、先祖代々引き継がれるものの中で、最も根本的で重大な影響を及ぼすと考えられるものなのです。

この欠如してしまいがちな家庭内の「愛情」には、次のようなものがあります。
・父親としての愛情、
・母親としての愛情、
・夫としての愛情、
・妻としての愛情、
・祖父母への愛情、
・ご先祖様への愛情、
・子供への愛情、
・孫への愛情、
・家族が明るく健康に暮らすための思いやり
などです。

これらの愛情が自分の世代で欠如してしまわないように、努力を重ねて子孫へ継承していくことが、末永く家庭円満を実現する近道なのです。

まさしく、今を生きる「家庭」は、子孫へ「愛」を教える「学校」なのだと思います。