眠りの質を計測できる機械がある。 | 健康幸せ活き活き習慣

眠りの質を計測できる機械がある。

病気にならないために毎日6時間以上は熟睡することをお勧めしていますが、この熟睡できているかどうかを計測できる機械が発売されるという記事を見つけました。

2010年4月7日 日本経済新聞 朝刊 13面『眠りの質 採点します』という記事です。
タニタのスリープスキャン(SL-501)という製品で5月に発売予定とのことです。

睡眠中の脈拍などをセンサーで検出して記録し、専用ソフトで解析して「眠りの質」を点数化できるとのことです。
計測ユニットとセンサーを組み込んだマットが一体になった製品のようで、寝具の下に敷いて利用するようですが、値段が36,750円とちょっと高いですね。

記事では、一般消費者以外に運輸会社なども販売ターゲットになっていると書いてありました。
なるほど、仮眠を取る必要のある職業の人たちには、企業として管理上、熟睡できているかどうかの評価が必要になるのだと思いました。

いろいろなことを考えるものですね。
自分の健康度を客観的に評価してくれる機械があれば、測ってもらいたくなりました。

病気にならないための予防指標として…