お腹がすいてない時は食事をしない | 健康幸せ活き活き習慣

お腹がすいてない時は食事をしない

みなさんは食事をする時間を決めていますか?

健康に気をつけて、規則正しい生活を心がけていれば、自ずと食事をする時間も決まってくると思います。

たとえば、お昼は12時から1時の休憩時間にほとんどの方が食事をしていると思います。

学校や職場の制約から一定の時間に食事を取らざるを得ない状況はわかりますが、その時間にいつもお腹がすいているとは限りません。あまりお腹がすいていないにもかかわらず、『食事の時間だから食事をする』というのは身体にあまり良くないと聞きました。

私も、さほどお腹がすいていないのに、生活習慣的に食事の時間になったから食事をするという状態を続けていました。
でも、この話を聞いて、お腹がすくまで食事をしないように心がけたところ、1週間で体重が1キロ減り、その効果を実感しました。

社会生活のリズムの中では、対応できる人は限られてくるとは思いますが、この逆の発想として、食事の時間が変えられない場合は、その時間にお腹がすくように、その前の食事の量を調整すればいいのではないかと思うようになりました。
すべての食事をおいしく楽しくすることが、病気にならない習慣の原点だと思いますので、「お腹がすいてから、食事をする」という人間として当たり前のことを守っていかなくてはと思います。