激しい反論は、説明するチャンスだと捉えて、ストレスをためない! | 健康幸せ活き活き習慣

激しい反論は、説明するチャンスだと捉えて、ストレスをためない!

病気にならない習慣のひとつとして『仕事充実』を提唱しています。
仕事にやりがいを持つことが、深刻なストレスをため込まないためにも、病気にならない条件でもあると考えているからです。

仕事をしていると、自分の意見に真っ向から激しく反対してくる人も少なからずおられると思います。
そんな時、あなたはどの様に対応していますか?

そういう時に自分の意見を押し通そうとすると、必ず相手もむきになって反論してくるでしょう。
そうなってしまったら、本来の議論とは、かけ離れたところで無意味な口論が続いて、ますますお互いのストレスがたまっていくのではないでしょうか?

では、激しく反論されたら、どうすればいいか?

激しい反論に出会ったとき、私は、
『この人は、私の意見に対して、十分理解できていないところがあるから、教えてほしいと言っているんだ。』
と考えるようにしています。
そして、自分の意見を理解しようとしてくれているこの人に対して、感謝の気持ちを持って、できるだけわかりやすく、丁寧に自分の意見を説明するのです。

たとえば、あることについて、
「そんなこと、できるわけがない!」
と反論されたとしましょう。
この言葉を、
「どうやったら、そんなことができるのか教えてほしい!」
と質問しているんだと解釈するのです。

全ての反論に対して、「もっと知りたいから教えてくれ」と解釈できるように心の準備をしておけば、相手を怒らせるような態度を取らずに、うまく自分の意見を伝えることができるようになると思います。

「激しい反論は説明するチャンスだ」と考えられるようになれば、ストレスをため込むことは少なくなると思います。

病気にならないために…