健康幸せ活き活き習慣 -229ページ目

果物の食べ方(1)

果物は、新鮮で熟したものを単体で食べるのが良いそうです。

どんな食材でもそうですが、新鮮なものはおいしいものです。
果物も当然、新鮮なものが栄養価が高くお勧めのようです。

そして、できれば、缶詰や殺菌された濃縮還元ジュースなどは、避けたほうが良いそうです。
なぜなら、それらは胃の中で発酵して酢酸(酢)とアルコールに変わってしまい、からだに負担を与えてしまうからだそうです。

新鮮な果物やしぼりたてのフルーツジュースは、からだの中に溜まった毒性の残留物を洗い流すのを助けてくれるのだそうです。

恐るべし果物! ですよね。

そして、特にフルーツジュースは、がぶ飲みするのではなく、一口含んだら唾液とよく混ざるように口の中にしばらくとどめてから、飲み込むようにすると、効果的なのだそうです。

さっそくやってみようと思います。

果物は、胃を素通りして直接、腸で吸収される

果物という食べ物は、自ら独自の消化酵素を持っていて、熟したときにあらかじめ消化が済んでいる状態のため、体内に入ると同時にブドウ糖の形になっているのだそうです。

ですから、肉や魚のように、胃で消化してブドウ糖にする手間が省けるため、消化に必要なエネルギーを使わずにすむ上に、直接、腸で栄養を吸収できる、人間にとってとても効率の良い食べ物なわけです。

こんな効率の良い食べ物を食べないのはもったいないと思うようになってきました。

数日前から、フルーツ朝食が習慣となるよう、努力中です。

バランスよく食べてはいけない!?

昨日の続きです。

一度に多くの種類の食べ物を食べると、その消化作業に膨大なエネルギーを必要とするため、細胞の老化を早めたり、ガン細胞の形成を助長してしまう原因になるのだそうです。

一般的に言われている「バランスよく多くの種類の食べ物を少しずつ食べなさい!」というのは、間違いだということです。
人間は、果食動物(フルータリアン)なのだから、猿と同じように果物中心の食事を心がけるべきだということのようです。

それなりに、理解できる主張ではあるのですが、ちょっと悲しい食事になってしまいそうですね。
みなさんは、どう思われますか?

食べると眠くなる理由

昨日紹介した書籍『『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』で著者の松田麻美子氏は、食後の眠気について、次のように説明されています。

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食べすぎれば食べすぎるほど、多くのカロリーを燃焼させなければならなくなり、その代謝副産物であるフリーラジカル(活性酸素)の量をふやし、細胞の老化を早めたり、ガン細胞の形成を助長していくことになります。
さらに、消化には莫大なエネルギーを要します。おなかいっぱいごちそうを食べたあと眠くなったり、横になりたくなったりするのはそのためです。まさにこれは、「消化作業に膨大なエネルギーを使う必要があるから、しばらくほかの活動はしないで休んでほしい」という、からだから出されるサインなのです。
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なるほど、昔から「腹八分め」を推奨される理由はここにあったのかと気づかされました。

また、食事の量だけでなく、多くの種類の食べ物を一度に食べることも、消化のためのエネルギーをたくさん消費する原因になるのだそうです。

その内容については、また明日、お話しますね。

朝食を食べなくても良い!?

書籍『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』で著者の松田麻美子氏は、『「朝食信仰」を信じるな、朝食は取らないほうがよい』をおっしゃっています。

人間の食べることに対するふさわしい時間帯は次のとおりだとおっしゃっています。
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(1)正午  ~午後8時:摂取と消化(食べることと消化の時間帯)
(2)午後8時~午前4時:吸収と利用(からだへの同化の時間帯)
(3)午前4時~正午  :排泄(体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯)
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つまり、私たちが朝食を取る時間帯は、本来、排泄の時間帯だということです。
従って、『人間のからだは朝食を食べるようにはつくられていない』とおっしゃっておられます。

そして、朝食について、次のようにおっしゃっています。
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朝(午前中)、からだの自然な排泄作業を妨げず、しかも何か食べたいという欲望を満たしてくれる理想的な食べ物があります。もう想像がつくと思いますが、それは消化にほとんどエネルギーを使わない「果物」です。
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果食動物である人間は、フルーツ朝食が理想のようですね。

以前、『お腹がすいてない時は食事をしない』でもお話ししましたが、朝食をしっかり食べると、昼食はさほどお腹がすいていないものですが、学校や職場の習慣から、正午には昼食を食べる習慣ができています。
朝食をフルーツで軽く済ませることで、この問題も解決できるのだと気がつきました。
きっと、正午には、お腹がすいて、おいしく昼食を頂くことができると思います。

フルーツ朝食に挑戦してみようと思います。