健康幸せ活き活き習慣 -227ページ目

病気のときは、食事を控えめにする

先日、人間が食べ物を消化する時のエネルギーは莫大である、というお話をしました。

だとすれば、病気で身体が弱っている時には、当然、食事を控えめにする必要があるでしょう。
そして、ゆっくりと身体を休める必要があるんですね。

動物たちは、みな、そういう行動をとっているのはおわかりですよね。

でも、人間は、社会生活の中で、適切にそのような行動をとることができません。

だから、どんどん病気を悪化させてしまうんだと思います。

栄養ドリンクなどを飲んで、元気になったつもりでいるだけで、病気で弱っている身体が快復するわけはなく、ますます、病気が悪化していきます。

病気のときは、早めに身体を休めて、食事を控えめにするよう、十分注意してくださいね。

原因不明の身体の不調

先日お会いしたご老人が次のような悩みを訴えておられました。

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数ヶ月前から、両手に痛みを感じて、ものを持つ力もなくなり、病院でいろいろと検査を受けたが、原因を特定してもらえず、痛み止めの薬を処方され、しばらく様子を見ているが、不安な毎日である。
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原因を特定できない症状がまだまだ多いんだなと感じました。

先日、歯の噛み合わせを矯正すると、身体の痛みが取れたという話を聞いていたので、歯が原因かもしれないですね。とその方にアドバイスしてみましたが、具体的にどうしたらいいのか判断できませんでした。

ネットで『原因不明 体調不良』というキーワードで検索すると、体調不良の症状とその推定原因がたくさん出てきますが、どれも想像の域をでない内容であることに変わりはありません。

痛みの原因が特定できないのに、痛み止めの薬をのむことはお勧めできないのですが、ご本人のお気持ちを察すると、一方的に薬厳禁とも言いがたい状況ですね。

本来は、食習慣や生活習慣を改善することから始める必要があるのかもしれません。

寿命を縮める邪心とは?

昨日は、邪心が寿命を縮めているというお話をしました。

では、邪心が、なぜ寿命を縮めるのか?
いろいろな意見があるとは思いますが、私は「ストレス」が原因だと思っています。

邪心がある(逆に言えば本心ではない)人生を送っていることが心身ともに「ストレス」となって、さまざまな病気の原因をつくり、本来人間に与えられた寿命を全うできずに、早く死に至るのではないかと思っています。

だから、邪心を捨て、本心で生きることが望まれているのだと思います。

本心と邪心、言葉では簡単に表現していますが、普通の生活をしているときにこの言葉を意識することは少ないと思います。

何かの判断を迫られて、どちらを選んだらいいのか迷ったときに、この2つの言葉を判断基準にできれば、ストレスを溜め込まず、病気にならない生き方ができるのでしょうね。

人間は本来、120歳まで生きられる!?

先日、宇宙の真理に関連して、人間の寿命について話を聞く機会がありました。
そのときのお話では、人間は本来、120歳まで生きられるだけの生命力を持って、この世に生まれてくるのだと知りました。
でも、普通は、さまざまな邪念、邪心により、自らの生命力を衰退させてしまっている人がほとんどであるため、100歳まで生きることすらできない人が多いのだそうです。

そのようなことを聞くと、120歳までがんばって生きてみようという気持ちがわいてくるものです。

私は今、54歳です。
このブログのサブタイトルに「後半の人生を…」とあるように、人生の半分の折り返し地点だと考えれば、これからさらに54年間生き続けることを目標にしようと決めました。

そうです。
私は健康を維持したまま、108歳まで生きることを目標にします。

さまざまな邪念や邪心を振り払って、自らの生命力を極力維持し続ける努力を惜しみません。
108歳になっても、このブログを更新していられることを、私の人生の目標にします。

果物の食べすぎで太ることはない!?

「空腹時に果物を食べる」という正しい食べ方をしている限り、果物をどんなに食べても太ることはないそうです。
決して、食後のデザートに出てくる果物を大量に食べてよいという意味ではありません。

さらに、果物の糖分である果糖をどんなにとりすぎても、糖尿病になることはないそうです。
これも、果物を正しい食べ方で食べていれば、という条件付きだそうですが…

果糖は、白砂糖などの科学的に精製された糖分とは、全く性質の違うものなので、果糖をとりすぎても問題はないとのことです。

フルーツ朝食や食前にフルーツを食べる習慣を身につけることで、かなり健康的な身体を維持できるわけですね。