病気のときは、食事を控えめにする | 健康幸せ活き活き習慣

病気のときは、食事を控えめにする

先日、人間が食べ物を消化する時のエネルギーは莫大である、というお話をしました。

だとすれば、病気で身体が弱っている時には、当然、食事を控えめにする必要があるでしょう。
そして、ゆっくりと身体を休める必要があるんですね。

動物たちは、みな、そういう行動をとっているのはおわかりですよね。

でも、人間は、社会生活の中で、適切にそのような行動をとることができません。

だから、どんどん病気を悪化させてしまうんだと思います。

栄養ドリンクなどを飲んで、元気になったつもりでいるだけで、病気で弱っている身体が快復するわけはなく、ますます、病気が悪化していきます。

病気のときは、早めに身体を休めて、食事を控えめにするよう、十分注意してくださいね。