食べると眠くなる理由 | 健康幸せ活き活き習慣

食べると眠くなる理由

昨日紹介した書籍『『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』で著者の松田麻美子氏は、食後の眠気について、次のように説明されています。

------------
食べすぎれば食べすぎるほど、多くのカロリーを燃焼させなければならなくなり、その代謝副産物であるフリーラジカル(活性酸素)の量をふやし、細胞の老化を早めたり、ガン細胞の形成を助長していくことになります。
さらに、消化には莫大なエネルギーを要します。おなかいっぱいごちそうを食べたあと眠くなったり、横になりたくなったりするのはそのためです。まさにこれは、「消化作業に膨大なエネルギーを使う必要があるから、しばらくほかの活動はしないで休んでほしい」という、からだから出されるサインなのです。
------------

なるほど、昔から「腹八分め」を推奨される理由はここにあったのかと気づかされました。

また、食事の量だけでなく、多くの種類の食べ物を一度に食べることも、消化のためのエネルギーをたくさん消費する原因になるのだそうです。

その内容については、また明日、お話しますね。