朝食を食べなくても良い!? | 健康幸せ活き活き習慣

朝食を食べなくても良い!?

書籍『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』で著者の松田麻美子氏は、『「朝食信仰」を信じるな、朝食は取らないほうがよい』をおっしゃっています。

人間の食べることに対するふさわしい時間帯は次のとおりだとおっしゃっています。
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(1)正午  ~午後8時:摂取と消化(食べることと消化の時間帯)
(2)午後8時~午前4時:吸収と利用(からだへの同化の時間帯)
(3)午前4時~正午  :排泄(体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯)
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つまり、私たちが朝食を取る時間帯は、本来、排泄の時間帯だということです。
従って、『人間のからだは朝食を食べるようにはつくられていない』とおっしゃっておられます。

そして、朝食について、次のようにおっしゃっています。
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朝(午前中)、からだの自然な排泄作業を妨げず、しかも何か食べたいという欲望を満たしてくれる理想的な食べ物があります。もう想像がつくと思いますが、それは消化にほとんどエネルギーを使わない「果物」です。
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果食動物である人間は、フルーツ朝食が理想のようですね。

以前、『お腹がすいてない時は食事をしない』でもお話ししましたが、朝食をしっかり食べると、昼食はさほどお腹がすいていないものですが、学校や職場の習慣から、正午には昼食を食べる習慣ができています。
朝食をフルーツで軽く済ませることで、この問題も解決できるのだと気がつきました。
きっと、正午には、お腹がすいて、おいしく昼食を頂くことができると思います。

フルーツ朝食に挑戦してみようと思います。