健康幸せ活き活き習慣 -230ページ目

仕事上のストレス解消法

どんな仕事でも、ストレスは溜まるものです。

あなたは、仕事上のストレスをどのように解消していますか?

仕事上で、溜まってしまったストレスは、仕事に関係のない人たちと会うことで解消すべきです。

当たり前のことと思われるかもしれませんが、意外に、仕事帰りに同僚と飲み屋で仕事の愚痴を言い合うことで、ストレスを解消していると思っている方、おられませんか?
これは、大きな間違いだと思います。

本来は、仕事上の利害関係の全くない仲間と話す機会を積極的に作って、その仲間とストレスを解消することを考えるべきなのです。

たとえば、近くに住んでいる町内会の仲間とか、学生の頃の同窓仲間とか、自分の趣味で知り合った仲間とか、とにかく、仕事に全く関係のない仲間を作って、その方たちと、定期的に、心置きなく楽しむ機会を作ることをお勧めします。

もちろん、最愛の「家族」が、ストレス解消のための最良の「仲間」であることは言うまでもありませんが…

電磁波過敏症

電磁波過敏症とは何ですか?』というサイトに電磁波過敏症の説明が掲載されています。

以前、携帯電話などの電磁波が体に及ぼす影響について少しお話しました。

電磁波過敏症は、日本では、まだ、認知されていない病気のようです。
「わからないものには蓋をする」日本の体質がここでも災いしているようです。

上記サイトには、電磁波過敏症の原因について次のように記載されています。
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電磁波過敏症の原因については、まだはっきりとは分かりませんが、電磁波によるカルシウムイオン流出や脳中心部の松果体(しょうかたい)からの分泌ホルモンの抑制で、免疫機能の低下でアレルギー状態になりやすいことが原因ではないかと考えられています。
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発症するか否かは個人差があるとは思いますが、『免疫機能の低下』を引き起こす原因というのは、現代社会に生きている限り、逃れることができないことのようですね。

先日お話しした、果物を充分に摂取して、免疫機能の低下を抑制するしか方法がないようです。
くれぐれも、薬で補うことのないように注意したいものですね。

入院患者から入れ歯を取り上げるな!

昨日の続きです。

藤井佳朗歯学博士の講演をお聞きしたときに知った重要なお話です。

日本のほとんどの病院では、入院患者さんが入れ歯をしていると、その入れ歯をはずすように指導されます。

私の父が癌で入院しているときも、確かに入れ歯をはずしていました。

理由はよくわかりませんが、病院として入れ歯を洗う手間を省きたいのかもしれません。

でも、この行為は最悪の場合、患者を死に追い詰める、とても危険な行為だと藤井先生はおっしゃいます。

歯の噛み合わせのバランスが崩れただけで、病気になってしまう現状をご存知の藤井先生にして思えば、当然のことだと思います。

入れ歯をはずしてしまう行為は、噛み合わせどころの騒ぎではなく、身体のバランスを大きく崩す原因になるのだそうです。

入れ歯をしている方は、入院しても、くれぐれも入れ歯をはずさないように、ご注意ください。

難病の原因は口の中にある!?

歯科からの逆襲―寝たきり老人が歩き出す歯科治療って何だ!!』という書籍と出会いました。

先日、この書籍の著者、藤井佳朗歯学博士のお話をお聞きする機会がありました。
西洋医学で解明できない、さまざまな難病の原因のひとつは、「口の中にある」とおっしゃっていました。

口の中、特に歯並びや歯の噛み合わせ具合がバランスを崩していると、身体のバランスも崩れて、身体のあちこちに異常が起きるのだそうです。

だから、歯の噛み合わせを正しく矯正するだけで、身体のバランスも正常になり、健康な身体を取り戻すことができるというわけです。

お話の中で歯の一部をほんの数秒間(0.?ミリ)削っただけで、杖を使わないと歩けなかった人が、杖を使わずに階段を上り下りできるまでに回復した例などが講演会のビデオで紹介されていました。

にわかに信じがたい光景ではありましたが、完全に否定するだけの科学的根拠も持ち合わせていませんので、「そういうこともあるんだ」という気持ちでした。

『科学的な根拠がないものを、学会では認めようとしないが、私のやり方を否定している彼らよりは、ずっと私のほうが患者の病気を治している』と藤井先生はおっしゃっていました。

西洋医学でわからないものは、「難病」と呼んで治そうとする努力を怠っていると憤慨しておられました。

『理屈はあとから考えればいい、このやり方で治る人がいる限り、この治療を続ける』と言っておられたのがとても印象的でした。

藤田先生の講演の中で、もう一つ重要な歯にまつわる医療行為があることを知りました。

その内容は、明日お話します。

人間は果食動物(フルータリアン)である!?

書籍『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』を見つけました。

この書籍の中で、著者の松田摩美子氏は、「人間は果食動物(フルータリアン)である」とおっしゃっています。

果食動物とは、チンパンジーなど果物を主食とする動物のことで、人間も果食動物として生まれてきているというお考えです。

炭水化物やたんぱく質は、どうやって摂取するのかという疑問については、果物や野菜に含まれる微量の炭水化物やたんぱく質を摂取していれば、人間が生きていくのに必要な量は確保されるのだとのお考えのようです。

つまり、人間は猿と同じものを食べていればいいのに、いろいろなものを食べ過ぎたために、生活習慣病になってしまっているということです。

家内は、食卓にバナナ、りんご、グレープフルーツなどの果物を欠かさないようにしていますし、お気に入りの果物ジュースを二人で毎日飲んでいますので、フルータリアンとまではいきませんが、病気にならない最低限の条件は満たしていると思っています。