健康幸せ活き活き習慣 -232ページ目

湿潤療法(しつじゅんりょうほう)って何だ?

昨日は、『清潔は病気だ!』という話をしました。

自己治癒力を発揮してくれる細菌も殺して無菌状態にすることは、本来間違った考え方であるという内容でした。

この考え方を裏付ける情報が、『切り傷は消毒すると治りが悪くなる?』というサイトに掲載されています。

このサイトの情報を要約すると、
切り傷などの外傷は、消毒してはいけない。
水で洗って放置するか、傷口が空気に触れないように保護するだけで、人間が本来持っている自己治癒力の働きできれいに治る。ということです。

そして上記サイトで紹介されている湿潤療法については、『湿潤療法(しつじゅんりょうほう)』というサイトに詳細が掲載されていますので、参考にしてください。

生命のメカニズムに対する人間の無知がいろいろな病気を生んでしまっているのではないでしょうか?
そんな不安を感じさせる情報でした。

清潔にするから病気になる!?

ネットで、『清潔は病気だ!』というサイトを見つけました。

東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎 寄生虫博士は、上記サイトの中で次のように発言されています。

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 日本人にも昔は寄生虫と共生してきました。30年前は日本人の寄
生虫感染率は60%以上ありましたが、この30年でほとんどゼロに
なりました。有史以前から続いてきた寄生虫との共生を断ち切ってし
まった。
 その結果、何が起こったか。
花粉症やアトピー、気管支喘息などのアレルギー病で苦しむという
思いがけない結果が出てきたのだ。
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つまり、日本人は清潔に保つことを徹底してきたために、寄生虫がいなくなり、アレルギー病が蔓延してきたと主張されているわけです。
さらに、

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 ちなみに、私はアレルギー病の特効薬の特許を取得しています。
その物質は、回虫の排泄物に含まれている成分です。
 これを投与すると、一発でアレルギーは改善されますので、特許
をとって億万長者になれるとほくそ笑んでいたのですが、副作用と
して免疫力が極端に下がり、ガンになるということが判明したため
未だに億万長者にはなれないでいます。これが1原因に対して1物
質で対処するという思想の西洋医学の限界ってやつです。
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つまり、立派なお医者様が、西洋医学の限界を指摘されているわけです。
そして、

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腹の中で寄生虫を飼えばそんなことにはなりません。
私は現在、サナダムシを飼っています。名前はキヨミと付けてみま
した。
 丸山ワクチンもガンに対して効果があるんですが、ガンを抑制する
物質が何なのか特定されないので認可されません。
西洋医学の思想だけでは、人は直せないんじゃないでしょうか。
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これはすごいことですね。
ご自分の主張する考えを実証するために、ご自分の体内で寄生虫を育てているわけですから…
この藤田先生だけでなく、多くのお医者様が、西洋医学の考え方だけでは病気を治すことはできないことにお気づきなのです。

どうやら、ばい菌君と仲良く暮らす勇気をもてば(抗菌生活を止めれば)、アレルギー疾患は治ってしまうようですね。

薬を止める勇気

お医者様から処方された薬を継続して飲み続けている人に「薬を止める勇気を持ってみては?」という提案です。

もちろん、私は医者ではありませんし、医学的な専門知識を持ち合わせているわけでもありませんので、お医者様と相談の上で、自己責任で、という条件付きなのは言うまでもありません。

私は、救命救急治療を目的に緊急処方される薬以外は、基本的に、飲まないことに決めています。

慢性疾患の方で、お医者様から3週間以上にわたって、同じ薬を処方され続けている方は、一度、お医者様に、その薬の副作用について、きちんと説明をしていただくとよいと思います。

そして、どうやったら、薬を飲まないですむのかをお医者様と積極的に相談されることをお勧めします。

知り合いのお医者様から聞いた話なのですが、お医者様が処方する薬で、病気の原因が特定できている例はかなり少ないのだそうです。
今まで同じような症状を訴えた患者さんの症例を参考に、原因を推定して薬を処方している場合がほとんどなのだそうです。

もし、その推定原因が事実と違っていたら、その薬はその患者さんにとって、「毒」でしかないわけです。

薬で健康を害することがないよう、十分注意したいものです。

サプリメントの本当の害

サプリメントの本当の害』というサイトを見つけました。

このサイトの中では、サプリメントの含有成分自体に起因する害だけでなく、心理的な問題について、するどく指摘しています。
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「これさえ飲んでいれば…」と途端に運動をしなくなったり、嗜好品を限度を考えず食べてしまったりということは健康食品を摂取し始めた人には、よく見られる現象なのです。
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そのとおりだと思います。
自然の食品をおいしくいただくことが、病気にならないための自己治癒力を維持する最良の方法だと思います。
まだまだ人間は、自然の食品の中に含まれる自己治癒力を維持するための成分を解明できていないのだそうです。
だから、どんなサプリメントであっても、栄養のバランスを崩してしまう危険があるわけです。

『自然の恵みから、命をいただく』という感謝の気持ちで食事をすることが、自分自身の健康維持にもつながるんですね。

自分の口に入れるすべてのものについて、この『自然の恵みから、命をいただく』ことなのかどうかを、それを口に入れる前に、自問自答してみることをお勧めします。
病気にならないために…

病気にならない3つの習慣

病気にならない3つの習慣』というサイトを見つけました。

『6つの生活習慣でガン・難病を治す』という書籍を紹介しているサイトですが、この書籍のポイントは次の3つであると説明されています。

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(1)鼻呼吸をする
(2)冷たい食べ物・飲み物を避ける
(3)8時間寝る(横になる)
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これも私が提唱している7つの習慣と共通するところが多いのですが、(1)の鼻呼吸については、次のように解説されています。

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哺乳類で、口呼吸をする(できてしまう)のは人間だけ。口で呼吸をすると、のどからばい菌が入ってリンパから全身を駆けめぐり、病気になりやすくなります。アトピー、小児白血病などの原因にも。
要するに、のどはすでに内臓の始まりなので、外気にさらさない方がいい、という当たり前の話です。
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「…のどはすでに内臓の始まりなので…」って、なるほど、そうですよね。
鼻が詰まっていると呼吸できなくて困りますが、口で呼吸するのは、見た目もあまりお勧めできない行為ですからね。