健康幸せ活き活き習慣 -233ページ目

健康食品の裏事情

健康食品の裏事情』というサイトを見つけました。

私が今まで主張してきた内容とほぼ同じでした。

基本的に、栄養は自然の食べ物として取らないと、健康を害することはあっても、健康を維持するものにはならないということです。

健康器具にいたっては、マスコミが騒いでいるだけで、効果のある器具など皆無だと主張しています。
毎日、こつこつと歩くことが継続できる一番よい運動なんですね。

健康器具のコマーシャルを見るたびに、英会話教材のコマーシャルとダブって見えてしまうのは私だけでしょうか?

そういうものにお金を使うよりも、歩きやすい靴や、歩数計などに投資したほうが健康維持には効果的だと思いますね。

禊ぎ(みそぎ)で病気(災い)を回避する。

昨日の続きです。
ご先祖様の行い(原因)が子孫に結果という形で影響するという『因果律』のお話しをしました。

悪い結果を受けないようにする方法を、このサイトで次のように紹介しています。ちなみに、文中の「カルマ」とは、その人の行い「業(ごう)」のことです。
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積極的にカルマを果たす方法があります。日本では禊(みそぎ)といい、積極的にも消極的にもカルマを消すことをいいます。
積極的にカルマを果たす方法(禊)には多くの種類がありますが、その主な例を書きます。
(1) 他人のために尽くす、人に価値あるものを与える
(2) 他人を救う
(3) 詫びる(迷惑をかけた相手や信仰する神に)
(4) 社会のために尽くす(天国のような社会を作るために尽くすなど)
(5) 有効な修練を行う
自分が真に幸せになるためにも、せめて自分の悪いカルマを積極的に果たすことが望まれます。さらには先祖のカルマを消せれば、自分はもとより、先祖があの世で救われ、子孫の幸せも確実なものになります。

因果律によって、ある人の行い(カルマ、業)に対応して、当人や子孫に好い影響や悪い影響が現れます。善いカルマの結果として余慶を受けることになります。悪いカルマを果すことを禊(みそぎ)といいます。修練を行うことは悪いカルマを果すことでもあります。
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わかったようなわからないような、難しいですよね。
上記の(1)~(4)までは、私が提唱している『病気にならない7つの習慣』と共通するところですが、最後の(5)だけは、どんなものかがよくわかりませんが、精神修行のようなものなのでしょうかね!?

私には、このような崇高な概念は、よくわからないのですが、
心の持ち方、考え方、解釈の仕方で病気にならない(災いを被らない)生活を手に入れられるのだろう、ということはなんとなくわかりました。

宇宙の真理?!

病気になる原因をいろいろと調べて、その原因を作らないようにするにはどうしたらいいかを考えてきました。
そんな折、先日、『宇宙の真理』という話を聞く機会があり、なんでも現実社会で起こっている災いごとにはその原因が必ずあり、その原因と現実社会の災い(結果)との関係を、必ず、理論的に説明できるのだそうです。

「宇宙の真理」という言葉をネットで検索してみたところ、『宇宙の真理を悟るとは』というサイトを見つけました。
このサイトでは、『因果律』という言葉で、その内容を説明しています。

最初に「宇宙の真理」という言葉を聞いた時、「哲学的」というか「スピリチュアルな」というか、普通の人の感覚では、なにやらうさん臭さを感じてしまいましたが、上記サイトのように、こういう考え方が存在することを知り、ちょっとまじめに考えてもいいのかな~、という感覚を持ちました。

病気にならない7つの習慣として、病気の原因がこの『因果律』で説明できるのかどうかは、未だに、はなはだ疑問なのですが、ご先祖様の持っていた遺伝子を我々が受け継いでいることは、事実でしょうから、論理的に説明できるのかもしれません。

ご先祖様に病気(災い)の原因があるとすれば、現世を生きる我々には、その結果を、ただ受け入れるだけしかないのか? という疑問が湧いてきます。

その点について、また明日お話ししますね。

新型iPhoneの歩数計ソフト

先日、『携帯の歩数計機能を調べてみました。』という記事でお話した歩数計機能ですが、最近、iPhoneの新型機種が発表になったので調べてみると歩数計としてソフトウェアを開発できるだけの機能が備わっていることを知りました。

ドコモの携帯とiPhoneの二つを常に持ち歩いている私としては、歩数計の機能がどちらにあっても良いわけです。

新型iPhone』の機能で歩数計として注目している機能は次のとおりです。
(1)3軸ジャイロセンサー
(2)加速度センサー
(3)マルチタスク

この新型iPhone用に、使い勝手の良い歩数計ソフトを誰かが開発してくれるのを待ってみようと思います。

お店評価のアンケートで褒める

先日、久しぶりに母と一緒に外食をしました。
そのお店には、利用者の意見をアンケート形式で記入できるはがきが各テーブルに用意されていました。

私は、ほとんど、この手のアンケートには答えることがないのですが、母は、おいしかったこと、接客に好感が持てたことなど、お店を褒める内容をそのアンケートはがきに記入し、店を出る前に直接店員に「ありがとう」と言って、渡していたのです。

アファメーションで前向きな言葉をつぶやいたり、人を褒めたりすることが、ストレス解消に良いのだと今までこのブログでお話してきましたが、『こういう方法もあったのか!』と、このときの母の様子を見ていて、頭が下がる思いでした。

うれしかったこと、ありがたいと思ったことは、めんどくさがらずにどんどん表現したほうがいいのですね。
これは、心がきれいでないと、できないことなのかもしれません。
わたしも、まだまだ、修行が足りないようです。