禊ぎ(みそぎ)で病気(災い)を回避する。 | 健康幸せ活き活き習慣

禊ぎ(みそぎ)で病気(災い)を回避する。

昨日の続きです。
ご先祖様の行い(原因)が子孫に結果という形で影響するという『因果律』のお話しをしました。

悪い結果を受けないようにする方法を、このサイトで次のように紹介しています。ちなみに、文中の「カルマ」とは、その人の行い「業(ごう)」のことです。
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積極的にカルマを果たす方法があります。日本では禊(みそぎ)といい、積極的にも消極的にもカルマを消すことをいいます。
積極的にカルマを果たす方法(禊)には多くの種類がありますが、その主な例を書きます。
(1) 他人のために尽くす、人に価値あるものを与える
(2) 他人を救う
(3) 詫びる(迷惑をかけた相手や信仰する神に)
(4) 社会のために尽くす(天国のような社会を作るために尽くすなど)
(5) 有効な修練を行う
自分が真に幸せになるためにも、せめて自分の悪いカルマを積極的に果たすことが望まれます。さらには先祖のカルマを消せれば、自分はもとより、先祖があの世で救われ、子孫の幸せも確実なものになります。

因果律によって、ある人の行い(カルマ、業)に対応して、当人や子孫に好い影響や悪い影響が現れます。善いカルマの結果として余慶を受けることになります。悪いカルマを果すことを禊(みそぎ)といいます。修練を行うことは悪いカルマを果すことでもあります。
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わかったようなわからないような、難しいですよね。
上記の(1)~(4)までは、私が提唱している『病気にならない7つの習慣』と共通するところですが、最後の(5)だけは、どんなものかがよくわかりませんが、精神修行のようなものなのでしょうかね!?

私には、このような崇高な概念は、よくわからないのですが、
心の持ち方、考え方、解釈の仕方で病気にならない(災いを被らない)生活を手に入れられるのだろう、ということはなんとなくわかりました。