良いニュースを探す方法
昨日、暗いニュースは無視して、明るくてよいニュースを積極的に探しましょう!
というお話をしました。
日常的にそんなに良いニュースにふれる機会はない、と思われたかもしれませんが、ニュースは、なにもテレビや新聞などのマスメディアからだけではありません。
「ニュース」という言葉を、「情報」と読み替えて、良い情報と考えるとその範囲は広がると思います。
「情報」でインターネットを連想された方も多いかもしれませんが、私がお勧めするのは、「人」です。
情報は、いつもお付き合いしている人から入ってくるのです。
そして、あなたにとって良いニュースもお付き合いしている人から入ってくるのです。
だから、なるべくポジティブで前向きな人と多くお付き合いすることをお勧めします。
愚痴ばかり言っている人や、他人を非難ばかりしている人とお付き合いしていると悪い影響を受けてしまいます。
ポジティブな考え方の人と多くお付き合いするように努力すると、自分もポジティブな考え方になってくるはずです。
以前『あなたの周囲に結婚指輪をしている男性、どのくらいいますか?』でお話したように「類は友を呼ぶ」ということなんです。
この方法を使えば、ますます、自分の周りが良いニュースであふれてくること間違いなしです。
というお話をしました。
日常的にそんなに良いニュースにふれる機会はない、と思われたかもしれませんが、ニュースは、なにもテレビや新聞などのマスメディアからだけではありません。
「ニュース」という言葉を、「情報」と読み替えて、良い情報と考えるとその範囲は広がると思います。
「情報」でインターネットを連想された方も多いかもしれませんが、私がお勧めするのは、「人」です。
情報は、いつもお付き合いしている人から入ってくるのです。
そして、あなたにとって良いニュースもお付き合いしている人から入ってくるのです。
だから、なるべくポジティブで前向きな人と多くお付き合いすることをお勧めします。
愚痴ばかり言っている人や、他人を非難ばかりしている人とお付き合いしていると悪い影響を受けてしまいます。
ポジティブな考え方の人と多くお付き合いするように努力すると、自分もポジティブな考え方になってくるはずです。
以前『あなたの周囲に結婚指輪をしている男性、どのくらいいますか?』でお話したように「類は友を呼ぶ」ということなんです。
この方法を使えば、ますます、自分の周りが良いニュースであふれてくること間違いなしです。
暗いニュースが多すぎる!
アファメーションに関連して、私が以前からずっと気になっていることがあります。
それは、暗いネガティブなニュースがあまりにも多い、ということなんです。
国民は、テレビ、新聞、雑誌、などのマスメディアの情報を毎日シャワーのように浴びて生活しています。
その内容が暗い内容ばかりであれば、つい愚痴の一つも言いたくなるものです。
それは、アファメーションとしてとらえると、ネガティブな行動につながり、国民全体を不幸に導いているのではないかと感じています。
その原因は、人が不幸になる事件事故を取り上げて、その人の恨みつらみをあおり、その事件事故の責任を追及していくメディアの報道姿勢にあるのではないでしょうか。そして、それを好んで閲覧するわれわれ国民にも責任があるのでしょう。
私は、5年以上も前から新聞を購読するのを止めています。
ネットで、自分の興味のある情報を閲覧するほうが、精神衛生上、好ましいと思っているからです。
マスメディアの使命は、事実の報道だとは思いますが、取り上げる事実が偏っていると思います。
「人の邪心」ばかりを取り上げる報道ではなく、「人の本心」にフォーカスして、人や組織が行った良いことを賞賛する報道をもう少し増やしてほしいと願っています。
CS放送などが多チャンネル化しているわけですから、一つぐらい良いニュースだけを取り上げる番組があってもいいと思いますが、皆さんはどう思いますか?
暗いニュースがシャワーのように降り注ぐこの社会の中では、まず、暗いニュースを見ない、聞かない、考えない、さらに話題にしないことからはじめる必要があると私は思います。
そして、よいニュースを自分で積極的に探す努力が必要です。病気にならないために…
それは、暗いネガティブなニュースがあまりにも多い、ということなんです。
国民は、テレビ、新聞、雑誌、などのマスメディアの情報を毎日シャワーのように浴びて生活しています。
その内容が暗い内容ばかりであれば、つい愚痴の一つも言いたくなるものです。
それは、アファメーションとしてとらえると、ネガティブな行動につながり、国民全体を不幸に導いているのではないかと感じています。
その原因は、人が不幸になる事件事故を取り上げて、その人の恨みつらみをあおり、その事件事故の責任を追及していくメディアの報道姿勢にあるのではないでしょうか。そして、それを好んで閲覧するわれわれ国民にも責任があるのでしょう。
私は、5年以上も前から新聞を購読するのを止めています。
ネットで、自分の興味のある情報を閲覧するほうが、精神衛生上、好ましいと思っているからです。
マスメディアの使命は、事実の報道だとは思いますが、取り上げる事実が偏っていると思います。
「人の邪心」ばかりを取り上げる報道ではなく、「人の本心」にフォーカスして、人や組織が行った良いことを賞賛する報道をもう少し増やしてほしいと願っています。
CS放送などが多チャンネル化しているわけですから、一つぐらい良いニュースだけを取り上げる番組があってもいいと思いますが、皆さんはどう思いますか?
暗いニュースがシャワーのように降り注ぐこの社会の中では、まず、暗いニュースを見ない、聞かない、考えない、さらに話題にしないことからはじめる必要があると私は思います。
そして、よいニュースを自分で積極的に探す努力が必要です。病気にならないために…
紙に書いて捨てる!ストレス解消法
昨日の続きです。
いやなことがあったり、腹立たしいことがあったり、大きなストレスを感じた時には、どうしても大きな声で、ネガティブな言葉を叫びたくなるものです。
ネガティブな言葉を声に出して叫びたくなった時、声に出さずに、そのネガティブな言葉を『紙に書く』のだそうです。
たくさん、たくさん、ネガティブな言葉を紙に書いて、そして必ず、その紙を目の前でビリビリに破って捨てるのだそうです。
声に出さなければ、アファメーションの影響を受けないため、ネガティブな行動をすることはありませんし、紙に書いて、それを破り捨てることで、ストレス解消の効果を得ることができるというわけです。
そして、その紙は、二度と目にすることのないように、確実に処分することを忘れてはいけません。
意識的に目の前で、数回破った後は、シュレッダーで処分しちゃっうといいかもしれません。
「バカヤロー!」って叫ぶのではなく、静かに黙って「バカヤロー!」って紙に書いて、破り捨てる。
これが、アファメーションの影響を受けずに、ストレスを発散する方法なのだそうです。
幸い、最近はネガティブな言葉を叫びたくなるような状況が起こらないのですが、もし、そういう状況になった時には、この方法でストレスを解消しようと思います。
いやなことがあったり、腹立たしいことがあったり、大きなストレスを感じた時には、どうしても大きな声で、ネガティブな言葉を叫びたくなるものです。
ネガティブな言葉を声に出して叫びたくなった時、声に出さずに、そのネガティブな言葉を『紙に書く』のだそうです。
たくさん、たくさん、ネガティブな言葉を紙に書いて、そして必ず、その紙を目の前でビリビリに破って捨てるのだそうです。
声に出さなければ、アファメーションの影響を受けないため、ネガティブな行動をすることはありませんし、紙に書いて、それを破り捨てることで、ストレス解消の効果を得ることができるというわけです。
そして、その紙は、二度と目にすることのないように、確実に処分することを忘れてはいけません。
意識的に目の前で、数回破った後は、シュレッダーで処分しちゃっうといいかもしれません。
「バカヤロー!」って叫ぶのではなく、静かに黙って「バカヤロー!」って紙に書いて、破り捨てる。
これが、アファメーションの影響を受けずに、ストレスを発散する方法なのだそうです。
幸い、最近はネガティブな言葉を叫びたくなるような状況が起こらないのですが、もし、そういう状況になった時には、この方法でストレスを解消しようと思います。
アファメーションで家庭円満
先日、アファメーションを教えていただいた知人から、次のようなエピソードを伺いました。
家庭内であっても、自分の目標を声に出して何度も繰り返すのは、ちょっと気恥ずかしいものですが、車を運転している時は、一人の空間が作れるので、家族に気兼ねすることもなく、大きな声で、なりたい自分のイメージを叫ぶことができる。
だから、「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」と一人で車を運転する時には、何度も何度も大きな声で叫んでいたら、家族の仲がとても良くなっていった。
とのこと。
自殺者が、年間3万人を超えるこの日本で、自分一人が前向きに生きる努力をしたところで、世の中が改善されるとは思えないという方も多いと思います。
でも、アファメーションなどを実践する人が一人でも増えれば、その影響の輪は、少しずつでも広がっていくと信じています。
では、いやなことがあったり、腹立たし いことがあったり、大きなストレスを感じた時には、どうしたらいいのでしょう?
こんな時はどうしてもネガティブな言葉を叫びたくなるものです。
アファメーションは、声に出して叫ぶとその通りの行動につながって、ネガティブな人生になってしまうわけですから、声に出したりしてはいけません。
では、そういう時にはどうしたらいいのか?
この続きは、明日、お話ししたいと思います。
家庭内であっても、自分の目標を声に出して何度も繰り返すのは、ちょっと気恥ずかしいものですが、車を運転している時は、一人の空間が作れるので、家族に気兼ねすることもなく、大きな声で、なりたい自分のイメージを叫ぶことができる。
だから、「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」と一人で車を運転する時には、何度も何度も大きな声で叫んでいたら、家族の仲がとても良くなっていった。
とのこと。
自殺者が、年間3万人を超えるこの日本で、自分一人が前向きに生きる努力をしたところで、世の中が改善されるとは思えないという方も多いと思います。
でも、アファメーションなどを実践する人が一人でも増えれば、その影響の輪は、少しずつでも広がっていくと信じています。
では、いやなことがあったり、腹立たし いことがあったり、大きなストレスを感じた時には、どうしたらいいのでしょう?
こんな時はどうしてもネガティブな言葉を叫びたくなるものです。
アファメーションは、声に出して叫ぶとその通りの行動につながって、ネガティブな人生になってしまうわけですから、声に出したりしてはいけません。
では、そういう時にはどうしたらいいのか?
この続きは、明日、お話ししたいと思います。
昨年の自殺者数3万2845人
ネットニュース『昨年の自殺者数3万2845人 「失業・生活苦」が3割』は今年の5月13日のネット上のニュースです。
私が小学生の頃(今から、およそ40年以上前)、1年間に1万人以上の死者が出ている交通事故のことを「交通戦争」と読んでいたのを覚えています。
去年の自殺者数が3万人以上ということですから、あの頃の1万人で「戦争」と呼んでいた交通事故死亡者の3倍が自殺者でなくなられている現状は、なんと表現したらよいのでしょうか?
戦争の3倍死んでい るわけです。
これはもう、異常と言わざるを得ないと思います。「戦争」という言葉以上の表現が見つかりません。
3万人の内の3割が「失業・生活苦」という原因ですから、精神的なストレスがどれほど人間の生命維持に影響を与えるものであるかを思い知らされます。
身体の健康だけでなく、心の健康も生命維持に大きな影響を及ぼすものであることを肝に銘じるべきですね。
昨日お話ししたアファメーションなどを活用して、心の健康維持に努力していきましょう。
私が小学生の頃(今から、およそ40年以上前)、1年間に1万人以上の死者が出ている交通事故のことを「交通戦争」と読んでいたのを覚えています。
去年の自殺者数が3万人以上ということですから、あの頃の1万人で「戦争」と呼んでいた交通事故死亡者の3倍が自殺者でなくなられている現状は、なんと表現したらよいのでしょうか?
戦争の3倍死んでい るわけです。
これはもう、異常と言わざるを得ないと思います。「戦争」という言葉以上の表現が見つかりません。
3万人の内の3割が「失業・生活苦」という原因ですから、精神的なストレスがどれほど人間の生命維持に影響を与えるものであるかを思い知らされます。
身体の健康だけでなく、心の健康も生命維持に大きな影響を及ぼすものであることを肝に銘じるべきですね。
昨日お話ししたアファメーションなどを活用して、心の健康維持に努力していきましょう。