健康幸せ活き活き習慣 -236ページ目

アファメーションで心身ともに健康維持

アファメーションという言葉を知りました。

アファメーションとは、肯定的な言葉を声に出して繰り返し発声することで、潜在意識が刺激されて、できないと思っていたことでも、できるようになる現象のことです。
詳しくは、『アファメーションを始めよう!』というサイトをご覧いただくと、わかりやすく説明されていますので、参考にしてください。

アファメーションは、もちろん、病気の予防にも大いに使える習慣だと思います。
特に、心の病には効果を発揮すると思いますし、心が前向き(ポジティブ)になれば、身体はその心についてくるものだと信じています。
「病は気から」って言いますしね。

アファメーションは、いつ行ってもそれなりの効果が見込めるようですが、特に心身ともにリラックスする就寝前や朝起きたときなどがお勧めのアファメーションタイムだそうです。

たとえば、

就寝前に、「今日もすばらしい出会いがあった、これはついてる!出会いに感謝!ありがとう!」
朝起きて、「今日も気分爽快だ、これはきっといいことがあるぞ!、健康に感謝!ありがとう!」

のように、毎日、声に出して叫んでみることを習慣にしてみようと思います。

CASという冷凍技術が注目されている

株式会社アビーが開発したCAS(きゃす)という冷凍方法が注目を集めていると、先日(5月24日)のテレビ番組「カンブリア宮殿」で放映していました。

CASとは、Cells Alive Systemの略で、細胞を生きたまま凍結する技術のことです。
詳細は、株式会社アビーのサイト『CASとは?』で確認いただけると思います。

食品の細胞を生きたまま凍結させることができるため、冷凍食品の鮮度を維持したまま、長期間保存することができるようになります。
番組では、1年前に新鮮な食材を盛り付けた鍋をCAS冷凍したものを、1年後でも新鮮さは変わらないということを実証していました。

今度は、この技術を医療分野に応用するのだそうです。
食品ではなく、臓器や血液をCAS冷凍することで、生きた細胞のまま、長期間保存しようということらしいです。
そんなことが自由にできるようになったら、倫理的な課題は残るものの、医学的に、そして生物学的に、とてつもなく「すばらしい」というか「恐ろしい」ことになると思います。

病気にならない習慣を提唱している私としては、自分が若かったころの「自己治癒力」をCAS冷凍保存しておいて、年老いて病気がちになったころに、その自分の若いころの「自己治癒力」を回復できたら、人生が2倍になっていいのになぁ~と考えてしまいました。

病気の「真の」原因

病気にならないためにどの様なことを習慣化すればいいのかをこのブログで考えてきました。

その中で「病気の原因」についても、口に入れるもの、精神的なストレス、生活環境など、その時々のテーマからいろいろ推察もしてきました。
でも、病気になってしまう「真の」原因は、いまだに私自身、よくわかっていません。

そこで、ちょっと発想を変えて、
人間は本来、自分で病気を治す力「自己治癒力」を持っているのだと仮定して、病気になるのは、その自己治癒力が働かなくなるからだと考えて見ます。
そうすると、なんとなく病気になってしまう真の原因も探れるような気がしてきます。

つまり、自己治癒力を妨げているものすべてが、病気の原因になり得ると言えるのではないでしょうか?
そして、自己治癒力を常に安定して発揮させるような生き方(習慣)を積極的に取り入れることが、病気にならない条件なのではないでしょうか?

「自己治癒力」について、また別の機会に、病気の原因という視点で捉えなおしてみたいと思います。

漢方薬の副作用

西洋医学で処方される薬に比べたら、漢方薬は安全だというイメージがありますが、やはり薬である以上、飲み方を間違えると副作用があるようです。

ネットで調べてみると『漢方薬には副作用がないってホント!?』というサイトに西洋医学で処方される薬との違いがわかりやすく掲載されていますので参考にされるといいと思います。

このサイトで説明されているように、胃腸障害を起こしたり、高血圧になったり、身体がむくんだりと、漢方薬にもさまざまな副作用が確認されています。

漢方薬といっても、食物とは違い、ある症状を改善しようという目的を持って、能動的に処方される以上、身体の機能バランスを崩してしまう恐れは十分あるんだということを理解しておいたほうが良いと思います。

食事を残す勇気

「もったいない」という気持ちは、「MOTTAINAI」と海外でも表記されて、日本人の好ましい文化として注目を集めています。
もちろん、食事を残すことももったいないことだと感じています。

外食などで出されたものは、ちょっと多いかな? と感じても、もったいないと思って、全部食べるように心がけてきました。

本来は、どのぐらいの量かを、注文する前に確認できれば一番いいのですが、人と外食をする時などは、そういう状況ではない場合もあるため、出されたものを残さずに、(ちょっと無理をして)全部いただくようにしていました。

でも、この習慣は、健康には、良くないと思います。

自分の身体のことを考えたら、勇気を持って、残す習慣を持つべきなのだと思うようになりました。

もちろん、そうならないように、事前に十分確認する必要があることは言うまでもありません。

常に、腹八分目で「ごちそうさま」と言える習慣が身につけば、かなりの確率で成人病の予防効果につながると思います。