食事を残す勇気 | 健康幸せ活き活き習慣

食事を残す勇気

「もったいない」という気持ちは、「MOTTAINAI」と海外でも表記されて、日本人の好ましい文化として注目を集めています。
もちろん、食事を残すことももったいないことだと感じています。

外食などで出されたものは、ちょっと多いかな? と感じても、もったいないと思って、全部食べるように心がけてきました。

本来は、どのぐらいの量かを、注文する前に確認できれば一番いいのですが、人と外食をする時などは、そういう状況ではない場合もあるため、出されたものを残さずに、(ちょっと無理をして)全部いただくようにしていました。

でも、この習慣は、健康には、良くないと思います。

自分の身体のことを考えたら、勇気を持って、残す習慣を持つべきなのだと思うようになりました。

もちろん、そうならないように、事前に十分確認する必要があることは言うまでもありません。

常に、腹八分目で「ごちそうさま」と言える習慣が身につけば、かなりの確率で成人病の予防効果につながると思います。